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今年の夏、バカボンドを書いている井上雄彦さんが上野の森美術館で行なった、"最後のマンガ展"に行って来ました。バカボンド好きな私から言えば、話の内容と画像を見ているだけで満足だったのですが、美術館で見るマンガと言う事で、歩きながら、次のコマへと移る際に、いろいろな仕掛けがあったのが感動しましたね。

例えば階段下にあるコマから、階段を上がった踊り場の上に大きな描写がされてあったり、かと思えば、人の目線で置いてあるコマから、縦長のコマへと移り変わったり。円形の部屋の中に丸く張られたコマがあったり、実際に小道具や、海岸のシーンなどでは本物の砂浜が広がっていたりと。

話の内容と画像を見ているだけで満足出来る内容なのですが、さらにいろいろな仕掛けをしながら、次のコマへと移りさせるナビゲーションがとてもうまかったので、美術館に来ていた来場者を120%満足させていたと思います・・・

・・・と、かなり長い枕になりましたが、これはWebにも言える事で、内容が良くても、ナビゲーションが悪いと、良さが半減してしまいます。と言うより、直帰率の原因にもなってしまいます。

ナビゲーションスキームを考える時に、最も普及したナビゲーションは皆使い勝手をわかっているので迷う心配がないので、とてもユーザービリティーに特化したナビになるかと思います。でもデザイン性や独自性がないので、インパクトにはかける形になるかともいます。かといって、プロモーションサイトなどで、デザイン性の高いWebでは、操作感が今迄に行なった事がないような動きですと、ユーザーも使いづらいサイトになってしまいます。

ナビゲーションスキームを考える場合、ターゲットがどのような人達なのかを考えると言う点も言えるのですが、マウスの動きなどで、次のアクション、もしくは次への内容などを連想出来るナビゲーションが使い勝手のよい、ナビゲーションになるかと思います。

私は今年の夏、美術館でふとそんな想いを感じながら、見ていました。

・・・というより、本日入手しました "いのうえの" を見ながら、仕事をさぼっていた時に、思い出しましたwww



Date:

10/15

10:05

デジタルサイネージ

最近チラホラと耳にするこの名称。SONYが商品化している次世代型のテレビでも有名ですよね。そもそも有機ELディスプレイとは何なのか調べてみました。

簡単に書くと、有機ELディスプレイとは、発光体自身が発光することにより画像を映し出します。低電力で高い輝度が得ることができ、視認性、応答速度、寿命、消費電力の点で優れており、液晶ディスプレイのように薄型にすることができます。ブラウン管よりも液晶ディスプレイのほうが明るいのですが、有機ELディスプレイは液晶のさらに5倍以上の明るさを出すことが可能のようです。

有機(Organic)とは、生き物のしかけがあるという意味で、生物が作り出すものを指します。現在では、プラスチックやビニール袋などのように生き物の力を借りなくても有機物が作れるようになりました。有機ELというとジアミン類(発光体)という物質を使用しています。

EL(Electro Luminescence)とは、Electroとは電気、Luminescenceは刺激を受けて光を発するものを意味します。ELそのものにエネルギー はないですが、電圧をかけるとホタルのように光を発生させます。その発光する物体に有機物を原料とするのが有機ELということになるようです。

調べていると、とてもエコで今の世の中にとてもマッチしている技術なのだと分かりました。まだまだ有機ELディスプレイの値段は高いので手を出すのは難しいのですが、今後もっと技術が発展しディスプレイの価格が下り各家庭に普及すれば地球温暖化も少しは押さえる事ができると思います。

ちなみに自分が使っている携帯は、AU「MEDIA SKIN」と言う機種なのですが、有機ELディスプレイを使用しているのが調べていて分かりました。。。


更に次世代はこんな感じになるのか?? 透過有機EL!!





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Date:

10/15

09:36

お知らせ

初めましてとなります。
スペック五次元に7月末から参加している
営業部 ディレクター 成田 大祐
と申します。

主にスペックでは、「企業と企業」「人と人」を繋ぐ「ご縁」を広げる役割を担っています。

会社の姿勢としてもそうなのですが、「予測を上回る」仕事をしていきたいなと考えています。 
心の師匠「中村 文昭」さんの言葉ですが^^

様々な方と多く出会い、成長し合える関係を築きながら、
「出会った人に喜んでもらう」
事が仕事をしていく楽しみです!


これからのブログでもよろしくです


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Date:

10/10

12:06

マーケティング

CNET Japanの記事によるとGoogle Mapsにテキスト広告が表示されるようになったらしい。
今までもGoogle Mapsで検索するとキーワードに関連したスポンサード広告が左側に表示されていたのですが、さらにテキストが追加で表示されるようになるもよう。
テキスト広告は普通に地名を検索しただけでは表示されないが、さらに業種を絞っていくと表示されるようです。


当たり前といえば当たり前だけど、またまた新たな収入源を得たという感じですね。
羨ましい...。


google_maps_taxi_ad_184x138.jpg


Date:

10/10

10:21

SEO

Googleが創立10周年記念企画として、面白い事をしています。
2001年1月当時のGoogle検索ページと、当時の検索結果のキャッシュを公開しているということです。
13億2692万のインデックスから検索できるらしく、7年前の検索結果が体験できます。
(2001年当時のロゴは「Google!」となっており、「!」マーク付きだったんですね。)

試しに色々と検索してみましたのですが、やはり気になるのは「スペック五次元」の検索結果。
2001年の当時は、「有限会社スペック・オースリー」から「株式会社スペック五次元」に名前が変わった年だったんですね。

Google_Search.jpg

ちなみに、最近出来た「赤坂サカス」で検索してみると、やはり検索結果には出てきませんでした。

検索エンジンの進化を体感しつつ、これからの検索エンジンの動向にも目を見張っていきたいなと思います。

他にも記念事業があるようですので、興味のある方は是非。
画期的アイデアに1,000万ドル

Date:

10/10

00:57

Webディレクション

ナビゲーション。Webには大切ですよね。
ユーザービリティーなど、ここが使い勝手悪いと、非常に使いづらいサイトになります。

以前読んだ本で書いてありましたが、ユーザーテストを行なった結果、ユーザーが1回のアクセスで見るページ数の平均は4〜5P程度で、その内容は目的のページにまでのクリック3~4回と目的のページ近辺の情報確認だそうです。

もう少し、水準は高いかと思いましたが、平均するとこんな感じなんですね。

ただ、この数回のアクション時に操作感などが悪い場合、そのサイトの印象はだいぶ変わって来るかと思います。

そこで、ナビゲーションの必要要素は下記の3つになるかと思います。

・ページからページへのリンクを適切に提供する。
・ページからページへのリンクが、どのような優先順位あるか適切に明示する。
・ユーザーが現在見ているページと目的しているページとの関係性を明示する。

皆さんも、サイトを見ていて、"ここのリンクから飛ぶと訳がわからない所に飛ぶな〜"と思うサイトが有るかと思います。

見つけたら、弊社でリニューアル致しますので、お気軽にご連絡下さいwww

03-5374-7591 スペック五次元 吉田迄


Date:

10/08

10:16

3D

CEATECはお知らせ通り3Dディスプレイが沢山ありました。
3次元的に立体視できる映像技術の開発が盛んに進められているのだなと実感できました。
ある企業ブースで専用の眼鏡をかけてディスプレイを見てみました。映像は何故か女子プロが放映されてましたが、飛び出してはいるのですが思ってたより飛び出していませんでした・・・。そして長時間見ていると目が疲れてきてしまいます。裸眼立体ディスプレイのデモも見たのですが、これも今の技術では凄い!!と思いましたが、やはり目が疲れてしまいました。

調べてみると裸眼立体ディスプレイは色々と技術があるようです。

視差障壁を利用したディスプレイ

裸眼立体ディスプレイは、観察者に特別なメガネをかけさせることなく、両眼視差を与えることができる。多くの場合、視差障壁などと呼ばれる、左右眼に別々の光線を入射させるメカニズムが用いられる。

光線再生型のディスプレイ
ホログラフィック・ディスプレイや、インテグラル・フォトグラフィを用いたディスプレイは、光線の波面を再生することにより、観察者に視差画像を提示する。インテグラル・フォトグラフィ方式とは、光の波面合成により立体映像をディスプレイ上で映し出す「波面再生型立体ディスプレイ」である。

体積型のディスプレイ
体積型ディスプレイは、回転などの物理的なメカニズムにより、光の点を実際の空間内に表示する。

レーザーによる空気のプラズマ発光を利用したディスプレイ
レーザー光線を収束させた焦点において空気がプラズマ化し発光する現象を利用して画像を3次元的に描画する。体積型ディスプレイに近いが、レーザを走査し、焦点位置を変化させることにより自由度の高い描画が可能である。


自分的には、最後のレーザーによるディスプレイが気になりますね。
まだまだ開発段階の商品なので、たまに街中や駅で実証実験などを行っているみたいなので出くわした時はじっくり眺めてみてください。





Date:

10/07

17:44

モバイル

進化していく携帯電話

先週に「CEATEC JAPAN 2008」に行ってきたのですが、そこで驚かされたのが今後の携帯電話です。まず、auではヤマハデザイン研究所とのコラボレートにより「ガッキケータイ」が注目されておりました。実機ではないですが、「ガッキケータイ」での演奏も聞きましたが、携帯電話が楽器になってどうなるのか??なんて疑問も...

私が注目したのは、Docomoの「プロジェクター携帯」。携帯電話でプロジェクター!!とはすごい事だと思いつつも需要もありそうだと感じました。

実際の映像もそこそこ奇麗でした。(あまりにも並んでいたので横から覗き見ですが)

 

写真が撮れるようになり、音楽が聞けるようになり、テレビが見れるようになり、電子マネーにもなり、映像を映し出せるようになり、音を奏でるようになりとどんどん進化していく携帯電話。

PC化の携帯電話は「iPhone」をはじめ「スマートフォン」になっていく

と思うし、今後の携帯電話はどうなっていくか楽しみです!

Date:

10/06

16:38

ディレクター