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ユーザーにとっての一貫性を保持するためには、ユーザー環境に合わせてあげる事が必要なようです。というのは、windowsとmacの2種類のプラットフォームが存在する時、windowsが定めるガイドラインとappleが定めるガイドラインとで方針が異なるからです。
例えば以下のようなUIの違いがあります。
・ブラウザの閉じるボタンがwindowsでは右上でmacでは左上。
・アプリケーションのダイアログボックスの「はい」と「いいえ」については、windowsは「はい」が左でmacはその逆。
個人的にmacが好きという事もありますが、iPhoneやiPod touch が多くのユーザーに愛され使用されていると現状と将来性を考えると、appleが定めるヒューマンインターフェースガイドラインというものに準拠したユーザーインターフェイスを意識する必要を感じます。
今回話題に挙げたガイドラインについては英語版しかweb上で発見できなかったので、翻訳機能を駆使するなどして更なる理解を深めていきたいと思ってます。ただせっかくの機会なので、webの世界にとどまらずプロダクトや構造物、システムなどのインターフェイスやユーザビリティの考え方もちょっとずつ調べていくつもりです。
何かあれば情報提供宜しくお願いします。
Date:
18:30
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10:39
デジタルサイネージとインターネットの関係はとても深いと考えられます。まずは、コンテンツを配信する為にインターネットを使い配信しているケースが多々あります。ブラウザでWEBを見ると同じ感覚で、ディスプレイ上に、ニュースや天気などの新しい情報を配信する事ができます。では、配信だけのデジタルサイージではなく、WEBやモバイルと連動したキャンペーン用コンテンツが増えつつあります。
事例で言うと、ソニーの液晶テレビのコンテンツで、WEBサイト上で1600万色から選択した色を登録すると、銀座のソニービルに電飾されたLEDの色が変更ができると言うキャンペーン。
新宿のルミネにある屋外ディスプレイ上に、WEBサイトとモバイルで募集したクリスマスメッセージを表示するキャンペーン。
JRでは、SuiPOとモバイルを連動したキャンペーンを多く展開しています。
デジタルサイネージでは、広告のみの一方的な配信に止まらず、こうしたインターネットを利用しユーザーを巻き込んだ双方向での取り組みも多く見られるようになってきています。
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09:31
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18:57
ユーザビリティについて知識を深めるにあたって、まずユーザビリティの定義を明確に理解したいと思いました。
国際規格としてISO9241−11に以下の通り定義されているようです。
Extent to which a product can be used by specified users to achieve specified goals with effectiveness, efficiency and satisfaction in a specified context of use.
特定の利用状況の中で、ある製品を、特定のユーザーが特定のゴールを達成するために用いる際の、有効性、効率性、満足度の度合い。
上記の文章が表現しているのは、「万人受け」ではなく「ある特定の人の為の」という意味に言いかえる事ができると思います。
Date:
06:14
こんにちわ。水曜日担当の吉田です。
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09:34
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09:33
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15:57
スペック五次元の各ディレクターは、それぞれテーマを掲げ、この「SPEC5ZIGEN Director's Blog」に情報を投下し共有する事となりました。
僕中原は、以前までSEOについて情報収集していたのですが、「サイト(コンテンツ)さえよければSEOをする必要がない」という仮説を勝手に立てて、サイトの価値を決めるユーザーインターフェイスから、まずは勉強したいと思ってます。
Date:
13:31
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13:29
自分は、OOH「Out Of Home」のデジタルサイネージを中心に勉強して行こうと思っています。
そもそも、OOHとは、OOHメディアやOOH広告などと言われることもあり、
「家庭の外で接触する媒体という意味で使われる新しい媒体分類方法。一般的には屋外広告や交通広告が考えられるが、イベントや街頭でのサンプリング、位置情報を使って発信される携帯向け広告などもアウト・オブ・ホームと考えられる。」と広告辞典には書いてあります。
最近の広告は、4マス+インターネットでクロスメディア展開して広告もありますが、さらに新しい可能性として屋外広告のような新しい媒体を使った展開にも注目が出ています。
皆さんの身近な物としては、渋谷の交差点、電車の中、コンビニなど、あらゆる場面で活用されています。これにより、テレビや雑誌など不特定多数のターゲットを相手するよりセグメントされたユーザーに伝える事ができます。あまりテレビを見なくなった時代背景も少なからず影響しいるのかと思います。
ただ、「デジタルサイネージ」と言う言葉だけが先行し、的確な利用方法が定まっていない感はあります。今後、色々な思考錯誤を重ね便利に進化したコンテンツが身近に普及していくと思います。
とっこんな感じで考えており、スペック五次元では、技術投入ができるように勉強できたらと思っています。
動画:赤坂サカスにあるフキダシシステム
Date:
09:23