ユーザビリティ

ネタ自体は古いのですが、色々調べていた時に発見したのでご紹介します。
Google Labsにて公開されている、視覚障害者向け検索サービス「Google Accessible Search」というものです。
視覚障害者であるT.V.Ramanという方が自ら手を挙げ開発を進めたそうです。
WEBの作り手が配慮できる事の1つとしてテキストの読み上げ機能が1番に頭に浮かびますが、そんなサービスも開発者の方は常々不便を感じていたようです。

検索画面
の下にキャッチコピーとして「Accessible Web Search for the Visually Impaired」と付けられていますが、和訳すると「視覚障害者がアクセスしやすいWEBサイトサーチ」となります。

画像の多いサイトでも、画像に代替えテキストを用いていたり、 画像の読み込みがなくてもちゃんと表示される「アクセシビリティ」の高いサイトが上位表示され、健常者とは違った観点から検索結果が導きだされているようです。

試しに、サイトの画像点数が多いであろうキーワード「フォト」で検索結果を確認してみました。
今現在で1番にヒットしたのはPageRank5の「写真共有サイトフォト蔵」というサイトでした。今後の参考にしたいと思います。

Date:

07/26

08:52

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