お問い合わせフォームなどに必ず出現する「確認ボタン」と「キャンセルボタン」。
多くのサイトがそうしているという理由で、いつも左に「キャンセル」右に「確認」という配置が頭にあり、個人的にも違和感なく操作ができていました。
ただ毎回疑問になっていたので色々調べていると、「ダイアログボックスをデザインするたびにその都度判断するよりも、各プラットフォームでの慣習に従う方が大切だ」とヤコブ・ニールセン博士の記事を発見しました。
多くのサイトがそうしているという理由で、いつも左に「キャンセル」右に「確認」という配置が頭にあり、個人的にも違和感なく操作ができていました。
ただ毎回疑問になっていたので色々調べていると、「ダイアログボックスをデザインするたびにその都度判断するよりも、各プラットフォームでの慣習に従う方が大切だ」とヤコブ・ニールセン博士の記事を発見しました。
これが何を示唆しているか下記にまとめると、
*確認が先
確認を先にする並べ方は、文章を左から右へ読むタイプの言語では自然な読み取り順序に沿っていることとなる。
また、キーボードを操作してTabキーでボタンを選択するユーザーにとっては、キーを打つ手間が1回分省ける。
*確認が後
ダイアログボックスが最終的な結論で締めくくられるので、操作フローが向上される。
また、「前へ/次へ」の場合と同様に、「確認」はユーザーを前進させる選択肢、「キャンセル」は後退させる選択肢だとみなすこともできる。
上記に挙げた限りを見ると、これだけではどちらが正しいと一概に判断できないと思いますが、どうやらユーザーにとっての一貫性を保持してあげる事が問題の解決となりそうです。
次回はユーザーにとっての一貫性を考察していく予定です。
*確認が先
確認を先にする並べ方は、文章を左から右へ読むタイプの言語では自然な読み取り順序に沿っていることとなる。
また、キーボードを操作してTabキーでボタンを選択するユーザーにとっては、キーを打つ手間が1回分省ける。
*確認が後
ダイアログボックスが最終的な結論で締めくくられるので、操作フローが向上される。
また、「前へ/次へ」の場合と同様に、「確認」はユーザーを前進させる選択肢、「キャンセル」は後退させる選択肢だとみなすこともできる。
上記に挙げた限りを見ると、これだけではどちらが正しいと一概に判断できないと思いますが、どうやらユーザーにとっての一貫性を保持してあげる事が問題の解決となりそうです。
次回はユーザーにとっての一貫性を考察していく予定です。




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