Webの仕事をしていると、情報が早く受け取れる事が多い気がしています。
それは、人より多くWebを見ているからではないかな〜と思うのですが、その情報と言うものに対してのセキュリティーはどのようになっていると思います?
まず会社内(組織内)などにある情報資産は適切なセキュリティー対策を施さなければいけないので、対策を実施する為に規約を文書化しなくてはなりません。これを【情報セキュリティーポリシー】と言います。
また皆さんもご存知の、著作権。こちらもインターネットが普及してからかなり騒がれるようになりましたが、これはデジタル化が進み、容易に複製が出来てしまう点から騒がれています。この著作権、大きく分けると3つあるって知っていましたか?
・著作隣接権:実演家・レコード製作者・放送事業者などに利用を許諾したり禁止する
権利
・著作人格権:著作者の人格的利益を保護する権利
・著作財産権:著作物の利用を許諾したり禁止したりする権利
またこの著作権の動きが活発になるにつれて、法的問題が発生しますが知的所有権や著作権保護に対しての法的問題を回避する【クリエイティブ・コモンズ】というプロジェクトが発足しています(NPO法人)。このクリエイティブ・コモンズにはライセンスがあります。そのライセンスとは、完全な著作権保持と完全な著作権放棄の中間層を埋める役割果たすライセンスになります。
などなど、情報セキュリティーと言ってもいろいろとあるものです。
次回はプロジェクトのマネージメントについてお話します。




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