新宿三丁目駅から伊勢丹に繋がる通路の一部にある柱に設置されたデジタルサイネージを見てきました。写真で分かるように、柱にモニタ2台を1セットとして、2面に設置されて、その周りは白の電飾ボードで装飾しています。
設置されているゾーンを歩くと異空間と言うか、かなりインパクトがあり目を引きました。画面に表示されている内容は、主に企業広告(CM)でしたので、どの位の人が見るのだろうかと思い、15分位その場に立って行き交う人を観察してみました。
結果、ほとんどの人は足を止めて見るといった行動をしておりませんでした。時簡帯も忙しいビジネスマンが行き交う時間でしたし、自分も15分しかいなかったので、たまたま足を止めてみる人がいなかったのかも知れません。見てる人は、待合せなのか?そこで立ち止まっている人は何となくですが見ていました。このプロモーションに広告費が幾らかかっているか知りませんが、本当に効果があるのかな?と疑問が残りました。
せっかくお金を出してるのだから、同じ映像をただ単に見せるのではなくデジタルサイネージ用に少し工夫した方が良いのでは?と感じました。
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