本日、千歳烏山を歩いていると不動産屋のガラスにタッチパネルコンテンツがありました!!この不動産屋のガラスがタッチパネルって増えてるのでしょうか?吉祥寺でも見た事があります。
内容は物件検索ができるコンテンツです。写真でも書かれていますが、このデジタルサイネージで住みたい地域の物件を検索し、プリントアウトまで出来ます。
ただし、プリントされた物件情報は店内にて受け取る仕組みになっています。実際、プリントアウトまではしなかったのですが、店内に入ると営業されてしまうのでしょうか??いかに店内に入ってもらい、他の物件も紹介でき顧客にする事ができるのか?と言う考え方はとても良いと思います。
今回のデジタルサイネージはガラス面とモニタの間にタッチパネルセンサーを貼付けているようでした。分厚いガラス面でしたので、ボタンの認識は超が付くほど悪かったです。いくらコンテンツが良くても、アクセシビリティーが悪いと、お金をかけた割には効果はでないと思います。
また、致命的な問題なのですが日差しが当たり過ぎてコンテンツがあまり見えませんでした。デジタルサイネージって時間に合わせて効果的なコンテンツを配信できるシステムでもあるのですから、日が落ちたら力を発揮するデジタルサイネージってもったいない気がしますね。
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