2008年11月アーカイブ

モバイル

「Googleは27日、日本の携帯絵文字をユニコードとして共通符号化する動きを支援する目的で、オープンソースプロジェクト「emoji4unicode」を公開した」

上記のニュースを聞いて、初めてモバイルサイトの案件をした時の事を思い出しました。
3キャリアに絵文字を対応するために、絵文字変換表みたいなものを用意して検証した記憶があります。

絵文字はもともと携帯電話各社が独自に作成したもののようで、機種依存文字という認識が当たり前でした。
(同一ネットワーク内での利用を前提とした規定)

しかしこのニュースによると、Googleは絵文字の全てをユニコード文字として共通符号化しようと提案しているというのです。
更に、検索エンジンで絵文字を探せば結果が返ってくるようにしたいと目標を掲げているとのこと。
そんなGoogleは情報提供のために「emoji4unicode」というオープンソースプロジェクトを開始したそうなので、詳細が気になる人は翻訳してみるといいかもです。

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11/29

02:06

マーケティング

電通総研 消費者研究センターが11月26日に恒例の調査結果を発表したようです。
早速ランキングを見てみると、下記のような結果になりました。

1位 「新感覚コントローラTVゲーム」(Wii)
2位 「崖の上のポニョ」
3位 「地デジ対応大画面薄型テレビ」
4位 「割安商品」(プライベート商品やアウトレットモール)
5位 「ペンタッチ携帯ゲーム」(ニンテンドーDS)
6位 「ワンセグ対応端末」
7位 「電子マネー」
8位 「タレント牧場生キャラメル」
9位 「コンパクトデジタルカメラ」
10位 「エコグッズ」

1位のWiiは2006年12月2日に国内発売を開始しているので、
2年前の商品ですよね。ニンテンドーDSにいたっては4年前!の発売開始だったりします。
さすが任天堂の商品は息が長くて楽しめるのだと感じます。
かくゆう自分も遅ればせながらWiiを最近買ってみたりしてますし...。


電通総研が総括すると、「攻守切替消費〜生活を守りながら楽しむ知恵の消費〜」とした。これは、ただ守りに入るだけでなく、こだわりのある分野などには攻めの心理を垣間見せる消費行動が特徴的であったことから名付けたという。2009年はこのような消費スタイルがより顕著になっていくとみている。
また、2009年以降もはやり続けるものとしては、「地デジ対応大画面薄型テレビ」、「電子マネー」、「新感覚コントローラTVゲーム」、「割安商品」、「動画共有サイト」の順となっているようです。


アメリカを追従し、より一層の消費の冷え込みが予想される2009年ですが、
地デジ対応大画面薄型テレビを利用してWiiを見ながら電子マネーで割安商品を買うようなことが流行るのでしょうか?

2009年は大波乱の年のような気がしてなりませんが、逆に本物というかリアルというか信念を持って社会に貢献できる企業や人物が生き残っていけるのだと思います。スペック五次元も時代の波に振り落とされないように、しっかりと情報を取得・分析しながらて突き進んでいきたいと思います。

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11/28

11:03

Webディレクション

昔はインターネットなど無かったのであり得なかったですが、今年はネットいじめが前年度を2割増したそうです。いじめの対象となる場所は、やはり掲示板やSNS、ブログと言った感じです。最近無差別殺人など、あまり意味をなさない殺人が起こったりして嫌な感じですが、ネットいじめも陰険で嫌なもんですね。

この対応策として、文科省が学校の教職員向けにマニュアルを作成したそうです。
マニュアルはネット上でいじめを発見した場合の対応手順をまとめた"マニュアル篇"と実際のネットいじめの例を紹介する「事例篇」の2部から構成されています。

私の私見ですが、今迄もいじめは少なからずありましたし、子供の悪ふざけもありましたよね。しかし子供のいたずらなどが、こういったインターネットを利用すると、陰険で陰湿ないじめに変化していきます。これは子供に限った話ではなく大人にも言える事ですが。

情報をより早く公開、または調べたい事を調査する為に、インターネットは普及しました。しかし、その情報の早さによってまた違った意味でのデメリットが出て来た感じです。

この環境で育った子供達が、大人になった時に、親になった時、また違った形の社会があるような気がします。楽しみであり、怖い気がしますね。





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11/26

09:39

ビジネスを考える

ある飲食店が売上低下から、改善策を実施し向上に向かった第三段階についてお話をしたいと思います。
今回は全てのビジネスに重要な顧客化へのお話をしようと思います。

1、目標の共有化
2、プライムコストなどの改善
2、リピートサービスの強化
3、視認性の向上
3、席効率の向上
4、販促の強化


なぜリピートサービスを行う事が大切なのでしょうか?

目の前にいる人に一生懸命商品やサービスを売って売って売りまくる。

売って後はおしまい。
で、また新規新規。。。

これだと常に新規のお客様を獲得しなければなりません。

そして新規のお客様を獲得するには、新規客獲得コストがかかります。

宣伝や広告、営業活動など必至に行った挙げ句また新規・・・
ビジネスとして当然新しいお客様は必要です。
しかしこれでは疲弊するばかりです。


新しいお客様を呼ぶ前に、今のお客様(B2B、B2C)に喜ばれる仕組みやサービスを準備しておかないと大変な事になってしまいます。

別にお客様を崇めるとか値下げをするとかという事ではありません。

「自社のサービスに喜んでお金を払ってくれる人」

をいかに増やす仕組みを作れるかがポイントです。

でないと、ザルで水をすくうような物です。


「自社のサービスに喜んでお金を払ってくれる人」
が顧客になると、どういった現象が発生するかというと、

勝手にその会社やお店の営業マンになって喜んで人に伝え始めるのです。

まさに口コミ効果。

そしてその顧客が新しい新規のお客様を連れて来てくれるだけではなく、自社の新しいサービスにも喜んでお金を出してくれるようになります。

まずはそういったサービスの部分も含め、顧客化の仕組みをビジネスに準備しておかなければなりません。


しかし口コミというのは不確かなもので、人から人に伝わる段階でかなりおかしな話になる事もしばしば。そして口コミに依存するのは不確かなものに依存するという事で非常に危険です。

とは言え、情報を聞いた人は物事の真意を図るためにも、一度情報を調べるのです。

ここでWEBサイトが登場です。

聞いた情報から自分の欲しい情報を照らし合わせて調べる時に、
分かりやすい訴求力のあるサイト
で情報提供をする事によって、自分で能動的に購買に動いたり来店や問い合わせへのきっかけに誘導する仕組みを作り上げれば良いわけです。

逆にここで、魅力を上手に伝えられなかったり、目的(来店や購買、資料請求、問い合わせ)までの導線が引かれていないと、せっかくの口コミも無駄になってしまう恐れがあります。ここの受け皿にはきちんと力をいれなければなりません。



話が脱線しましたが、リピーターを獲得すると継続的な売上の向上に繋がっていきます。

その内容については次回お話をしようと思います。



情報の先出しは大切です。顧客化を考える会社
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11/25

19:24

デジタルサイネージ

街を歩けばデジタルサイネージに当たる。そんな時代になって来ました。
打合せを終えて東京駅八重洲中央口から改札に入るとど〜んと目立って感じで「さわれる案内版」を発見しました。デザインはUDを意識した大きめのボタンでTOPで表示する情報も絞り込みかなり分かりやすかったです。調べてみると2008年度のグッドデザイン賞に受賞したようです。

このデジタルサイネージを触って良いなと思った機能が2つありました。
まずは、左下にある『上の方に手が届きにくい』ボタンです。最初は上のコンテンツが下に動いてきたりするのかな?と思っていたのですが、このボタンを押してみると、大きな指アイコンが出て来て下には上下ボタンが表示し、この上下ボタンを押すと手のアイコンが動きコンテンツが選択できます。これって車イスの方や子供等には、分かりやすく良い機能だと思いました。
次は、『検索』です。とても検索のしやすいインターフェイスで、今回は『そば』と入力すると2件が該当し『大江戸そば』を選択すると、現在地から目的地まで地図上に赤い線で案内してくれます。また、地図下にテキストで、「右へ行き、突き当たりを右へ」と案内もしてくれます。これって当たり前のようで、とても良い案内方法だと思います。もし知合いに電話で場所を聞かれたら、「右へ行き、突き当たりを右へ」と言う方法で案内すると思います。結構分かりやす時もあるのですよね・・。
この表示方法ですが、他の施設に入っている館内案内のデジタルサイネージは、見落としている機能だと思います。このような一手間があると、次回も触ってもらえるのかなと思いました。

このデジタルサイネージは実証実験中だと言う事でしたが、自分が触った後もおば様が触っていたりしたので結構効果があるのではないでしょうか??案内版として、かなり好例だと思ったデジタルサイネージでした。

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11/25

09:36

SEO

Google が AdWords 利用者向けにキーワードツールを公開したそうです。
「Search-Based Keyword Tool」というツールで、インターフェースは英語ですが、日本語のキーワードにも対応しています。

サイトに関連するキーワードとサイトのURLを打ち込むと、それに関連するキーワードやフレーズの中で、現在まだAdWrodsで広告を出していないものをリストアップしてくれるそうです。

(AdWrords アカウントと連動していてログインしていない状態でも使えますが、その場合表示されるキーワードの数が制限されるということ)

サイトのURLを入力すると、そのサイト内のキーワードを抽出し、月間検索数、アドワーズ広告の競合度合い、推奨入札価格などが表示されます。

キーワードの選定の際のアドバイスツールとして活用できそうです。
ちょっと的外れなキーワードも見受けられますが、今まで見逃していたキーワードが発見できるようになるかもしれません。


081123.jpg

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11/23

20:12

マーケティング

久しぶりに米Comscore社のプレスリリースからの感想です。
本当にアメリカの消費は後退しているのを覗き見してしまった気がします。

具体的には、

Eコマースの成長率(前年度対比)ですが、2008年4月の15%から落ち続けて
金融ショック以後の2008年10月では1%の成長率になっています。
実質アメリカのネットでの買い物は完全に冷え込んでいるのでしょう。

特に顕著なのが年収500万円以下のいわゆる低所得層です。
1年前と比較すると-3%の成長率なので全く余裕がない状態です。
まさに、サブプライムローンを利用して住宅を購入していた層にあたるのでしょう。
この層はカード会社の未払いも多く非常に問題になっているようです。
アメリカでは自動車メーカーの次に破綻するのではと囁かれているのはカード会社という話も耳にします。

逆に成長率が安定しているのは年収1000万円を超える層です。
金融ショック後も安定して(13%増)消費が進んでいるので前述の層とどんどん格差が生まれているのでしょう。


悲しいかな世界を牽引していると言われるアメリカがこのような状況に陥っているので、
日本を始めアメリカを取り巻く各国は同じような結果へと誘引されていくのでしょうね。

自分たちがこれから生き残っていくためには、高所得の層をターゲットにした商材を扱う企業との協業や
ストレートに彼らをターゲットにしたビジネスを展開していくのがベターかなと考えています。
今までの取り組みも勿論続けていくのですが、ターゲットに直接刺さるビジネスを展開していかなければなと...。

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11/20

19:46

Webディレクション

ここ最近、市川崑監督映画にハマっています。お亡くなりになったのがとても残念な所ですね。ビルマの竪琴や東京オリンピックなども見てみたいのですが、なんと言っても横溝正史原作の金田一シリーズにどっぷりです。まだ二作目の悪魔の手鞠歌までしかみていないので、今週の連休に獄門島をみたいと思ってます。

この市川作品は、映像の作りといい、カメラワーク、視点、映像のカットインなどが独特な感じがしてとても好きで、改めてDVDで見ると、とても30年くらい前の映像には見えない気がします。

そこで、ふと見ていたオープニングで気になったのですが、出演者やスタッフのクレジットのテキスト表示の仕方がおもしろいなーと思っていたのですが、何とも読みづらいんですよね。YOUTUBEでは悪魔の手鞠歌しかなかったのでまだ読みやすいのですが、犬神家の一族などは、とても読みづらかったですね。

出演者などの所は字数が少ないのでまだ良いですが、スタッフが多い字数の所等、縦書きかと思ったら人文字だけ右に折れていたり、縦横の表示が混在するので、どこから読んで良いのか、分からなくなったり、文字数が縦横合っているボックス型にしたテキストなど、出演者を間違って縦から読んでしまったりしたりと・・・

ですが・・・

見ているととても気になるんですよね。読みづらいもんだから、気になって、気になって、目で追ってしまうんですよ。何とか読んでやろーと。

そんな自分がいて思ったのが、読みづらいテキストでも動画ならすぐに切り替ってしまうので、なんとか読もうとするのではと。

これはWebにはありえないですよね、読まれてなんぼですから。情報アーキテクチャーの事を書いた事がありましたが、整理して読みやすくと言うのが基本だと思います。もちろんデザインを入れるにあたって、読みづらくなる場合もありますが、サイトとして成立する程度で、読み間違えるくらいの表示の仕方は、クライアントから即刻修正が飛んで来るに違いがありません。

でも私は映像では、読んでしまったのですね。逆に・・・
この発想は何かに使えないかと思っております。だって気になってしまったのですから。読みづらいと言う事で。

因に犬神家の一族は、1976年公開で私と同じ年というのも縁があるので、何か気になっていますwww




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11/19

22:39

ビジネスを考える

ある飲食店が売上低下から、改善策を実施し向上に向かった第二段階についてお話をしたいと思います。
当たり前の事かもしれませんが、どこでその当たり前に気がついて細かく修正出来るかがビジネスのヒントになるのかもしれません。

1、目標の共有化
2、プライムコストなどの改善
2、リピートサービスの強化
3、視認性の向上
3、席効率の向上
4、販促の強化

プライムコストとは別名FLコスト【えふえるこすと】とも言い、飲食業界における重要な経営指標となるものです。

はFOODの頭文字で食材という意味、はLABORの頭文字で労働者を意味します。つまり食材費人件費あらわす指標というわけです。

標準的にFLコストは55〜65%といわれていますが、その内訳は業種によって異なります。高級なレストランでは売価が高くなるため食材の比率は低くなり ますが、サービス度が増すために人件費比率が高くなり、ファーストフード店などでは逆になる現象が起こるため、各フランチャイズ本部で標準値を設定してい るのです。

食材費については、まかない(使わなくなった食材や、お客様の余した物まで使ったそうです!)、発注、提供、仕込みの徹底的な見直しをおこない、

人件費については、オペレーションフローの見直しをする事によって、必要な人員の配置など使用可能時間からのシフトを作成し、通常4人でまわしているところを3人で出来る様にしたりするなど徹底的にロスを無くす改善を行ったとの事。

そして間接費として整理整頓や節約プログラム(仕込みの時間など必要以外の電気は全て消すなどを徹底)して削ぎ落とせるものは全て節約した結果、

前年売上104.2%に対して前年営業利益267.0%に変わったそうです。


やっている人はやっているでしょうし、小さな事の積み重ねかもしれませんが、こういった事の積み重ねも会社のコスト削減に繋がります。

根本的なビジネスモデルとは別の側面になりますが、こういった事を徹底する事で、社員の心の持ち方も変わってくるのではないでしょうか。

あなたの会社では、無駄なカラーコピーやプリントアウトって多くないですか?
電気代を無駄にしていませんか?
営業時間中の効率的な時間の使い方など見直しが図れませんか?

飲食業界に関わらず、無理無駄を減らす事で環境に対しても企業が取り組めるのではと思います。

なんでもガンジガラメにすれば良いと言う訳でもなく、何故こういった取り組みをするのか、従業員やスタッフに理解させなければ意味を持たないと思います。

「何故?なんの為に?」から、あなたの職場を見直してみてはいかがでしょうか?



次回はリピートサービスの強化についてお話をしたいと思います。



ITだけじゃなくそんな事も考えている会社
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11/18

09:37

デジタルサイネージ

最近、JR駅構内で良く見かける「ナビタッチ」を実際にやってみました。
「ナビタッチ」とは、改札を出ると必ずある黄色の駅周辺案内板(A3出口 国会議事堂など書いている)とデジタルサイネージとカードリーダーとモバイルが連動した地図情報配信サービスです。

タッチと書かれた場所に、お財布機能のついた携帯をかざすと、専用のモバイル地図ページのURL情報を取得し、そのURLからアクセスすると現在地と周辺情報が表示されます。今までの駅周辺情報と比べたらかなり便利になり進化した情報端末になりました。

場所は、改札を出てすぐの場所に設置されているので結構目立ちます。なので初めて駅に訪れた人は土地勘がありませんので結構便利に利用できるかも知れません。
しかし・・・。これだけ目立つように設置していても実際にやっている人は見た事がないのです。今回も興味本位でやってみて、結構便利だなと理解できました。タッチパネルもそうですが、まずは興味をもってもらい触らせると言う行為を促すのが難しいので、小さなモニタが表示していましたが、少しインパクトにかけると思いました。
ただ、設置台数もこれから増えて行き主要駅以外にも設置できるようになれば当たり前のように利用してもらえるかも知れませんね。

この他にも駅構内や駅車内など電車に関わる施設が面白いように次世代へ移り変わっているのが分かります。これからも勢い良く変わっていくと思うので、どんどんビジネスチャンス増えてきてスペック五次元も何かお役に立てる事ができると良いなと思っています。

タッチ.jpg

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11/18

09:10

Webディレクション

このブログを始めてから早、3ヶ月以上が経ちますが、勉強の成果がついに明らかになります。というのも、12/1日からついにWebディレクターの試験が始まります。
いつでも受けれるこの試験ですので、ちょいと、サボり気味だったと言う事で、来月から本格的に勉強して、年明けくらいに、試験を受けてみようと思ってます。

まず、Web検定というのはどういうモノかをご紹介していなかったと思いますが、社団法人全日本能率連盟が正式登録資格として取れる検定です。項目は、Webリテラシー、Webデザイン、Webディレクション、Webプロデュース、Webプログラミングの5つのジャンルに別れています。私は職種がら、Webディレクションの資格に挑戦してみようかと思ってます。

資格が取れた後も、1年おきの更新があるので、実質は来年も試験があるのが納得いかないのですが、とりあえず、がんばってみます。

■社団法人全日本能率連盟

■Web検定概要

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11/17

21:27

最新技術

握手をするだけで名刺交換ができる??時代が近づいてきている。

 

その技術は "人体通信"

 

人体通信とはケーブルを使わずに人体(誘電体)を通信媒体として利用する通信方式のこと。つまり、体をケーブルのかわりに使って情報をやりとりしようという話です。

この技術は45年前から市場には出てきていて「人体通信」とうい言葉は耳にはしている人は多いと思います。

 

例えば、Suicaなどメディアをかざして認識する物を、床に人体通信を埋込めば通るだけで認識できるようになるというこです。

現在、開発が進んでいるのは主にでキュリティの面で、机の引き出しやドアノブに人体通信を使いIDカードを持っている本人だけが触るだけで開ける事ができるとういことです。

 

このような人体通信を利用すれば、握手をするだけで携帯を通じて名刺の交換出来るようになると思うし、各媒体に利用できるようにることでしょう!

因みに人体通信は体へ害はないそうです!

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11/17

19:36

SEO

以前の案件の際に、SEO業者の方が言っていた内容を記事で見かけたのでメモしておきます。

ドメインを以降する際は、情報を引き継ぐために「301リダイレクト」を行うといいという内容。
GoogleもYahoo!も、ドメイン移行の場合には「301リダイレクト」を推奨しています。

また、下記のようにindex.htmlがある場合とない場合では、インデックスに問題が生じたりページランクが変わってくる場合があるそうです。
例)
http://www.spec5zigen.com/
http://www.spec5zigen.com/index.html

その場合どのように対処できるかというと、index.htmlの有無を301リダイレクトによる同一化するといいそうです。
index.htmlの有無を検索エンジンに同一ページとして認識させる事ができるということです。

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11/17

08:47

ビジネスを考える

前回の記事からの続きとなりますが、経営が悪化している飲食店が、売上を上げる為に行った施策についての紹介です。

売上を改善するために、以下の順で取り組みを行ったのです。

1、目標の共有化
2、プライムコストなどの改善
2、リピートサービスの強化
3、視認性の向上
3、席効率の向上
4、販促の強化


まず目標の共有化について

なぜ目標の共有化をする事が大切なのでしょうか。

今後の施策を行う上でとても重要なポイントで、スタッフ全員で一致して取り組まなければならない事、お店の指針や方向性を共有する為にも全員が同じ気持ちをもって臨まなければ良い結果が生まれないからです。


これって組織の中でもそうですが、学生時代にも記憶にありませんか?

上司だけ売上に対してキリキリなっていて、現場の人間がシラケて一体感の無い職場とか部署って見た事や経験があるのではないでしょうか。

学生時代、合唱コンクールや体育祭があって「皆で頑張ろう!」と熱い先生と一部の生徒で盛り上がっていても、興味の無い生徒や教室の中心人物が乗ってこないと、全くと言っていいほどまとまらなくて、逆に白ける空気になっちゃったりした事ってありますよね。

寒すぎます。
なんか寒い記憶が蘇ってきます。


会社の体制や教育制度・姿勢によって違いはあると思いますが、モチベーションに繋がる目標が明確であったり、全員が一致して取り組める「何か」が必要になってきます。

仕事とイベントでは違いがあるものの、人をどう動かすか、チームをどうやってその気にさせるかというところには共通するものがあるでしょう。

逆に皆が一致して一つの目標に向かって、共通の認識の上で走り始めると大きな力を発揮します。
そんな時は驚くべき力と、不思議な一体感が生まれて気持ちが良いですよね。


ちょっと脱線しましたが、紹介した店舗では

「閉店するかもしれない」
といった危機感からくる団結を図ったり、

「業績、規模の近い店舗(ライバル店)をピックアップ」
する事によって、達成可能な目標でモチベートを図るなどの施策を打ちながら、スタッフと一致して様々な施策を立てる最初の土台を作り上げていったそうです。


という事で、次回は「プライムコストの改善」についてお話をしたいと思います。




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Date:

11/13

15:30

デジタルサイネージ

前回は、訴えるデジタルサイネージを考えてみたのですが、アトラクション型デジタルサイネージも考えてみました。ここで言うアトラクション型デジタルサイネージとは、前に紹介した銀座のソニービルやモバイルと連動したコンテンツで参加型などの事を言います。そもそもアトラクション型なんて言葉はなく、自分がかってに言っています。あしからず・・・。

デジタルサイネージで流れている映像を外部デバイスを使用せずにどうやったら立ち止まって見せる事ができるのか??と考えてみました。有名なタレントや有名監督など、皆が知っている人を起用し映像制作に参加すれば、それだけでも効果はあり立ち止まって見てくれるかも知れません。ただ難点は予算が高い事ですね。ギャラだけでも結構な額がいってしまいますね・・・。
では、「立ち止まって映像を見る」を単純に考えてみました。ここでアトラクション型デジタルサイネージを起用してみます。場所は前回と同様、新宿三丁目駅のISETANにあるデジタルサイネージ。

ある箇所からは、柱に設置されたモニタを何台も見る事ができます。
その箇所に、「ここから映像を見るエリア」を作る。単純にこれだけです。まぁこれだけだと面白くないので、配信されている映像に工夫を入れます。例えば、同じ映像を流すのではなく、一つ一つ違う映像を配信します。配信する商品は「ビール」季節は「夏」とします。その場所から見えるデジタルサイネージは5台とします。

・綺麗な海の映像が流れている。手前にはヤシの木がある。
・水着のお姉さんが、ヤシの木からニョキっと顔を出し隠れます。
・タイミングをずらして他のモニタからも違うお姉さん達がニョキニョキと顔を出す。
・最後は5人みんなが出て来て、「はいっ」とか言いながらビールをオススメする
・商品説明

今回はオヤジ目線で安易に考えてしまいましたが、かなりインパクトがあり歩行者が立ち止まって見てくれると思います。このような考え方に至ったのは、街にはデジタルサイネージがたくさんありますが、だいたいが企業から一方的な映像配信だけだと思います。それではつまらなく消費者には刺さりにくいのです。街を歩きながら遊べるデジタルサイネージがあればもっと面白くなるのに〜!と思っています。

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11/12

09:00

モバイル

Docomoが冬から春にかけて22機種の新モデル発表しました!
今回のラインナップは「機能ありき」から「生活スタイルありき」に変更したそうです。

主な機能としては「生活スタイルありき」の3点

1.「iコンシェル」
 一人一人のユーザーに最適な情報をプッシュ配信する

2.「iウィジェット」
 利用度の高い情報を素早く確認できる

3.「iアプリオンライン」
 地図アプリ上で最大5人までの居場所をリアルタイムで確認できる「地図トーク」 
 またストリートビューに対応するモバイルGoogleMapを17種類にプリセット

ここで、注目されるのは「iウィジェット」!
au,softbank,willcomは待受に設定をできるのを売りにしているのだが、
「iウィジェット」は「ウィジェットキー」を押すと最新の情報を
一括で取得し起動します。待受画面にはユーザーが好みの画像などを
設定している事が多いため、待受画面をごちゃごちゃするのを避けるためだそうですよ。
iウィジェットはiアプリとの連携がしやすいので、Webブラウザに加え
FeliCaやGPSなどとの連携による新しいサービスが可能になるそうです。

Javaベースのアプリなため公式サイトから仕様を公開するとしているので、
今後は「iウィジェット」の展開が気になりますね!






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11/10

17:11

SEO

Google Laboからベータ版として公開された、Google Audio Indexing
音声認識技術を使い、動画コンテンツ内の音声を検索できるということです。
既にこういった技術は、動画検索に特化した企業や放送業界では研究され続けているそうですが、今度の動向に目を見張るものがあります。
Googleがサービス化を実現した事で感じた事は、どのようにSEO対策を考えていけばいいかということ。
動画コンテンツによるSEO対策をコマメに探してみたいと思うので、情報がキャッチ出来次第ここに共有したいと思います。

動画コンテンツは視聴者に対する訴求力が強いので、重要性が増す事は間違いなさそうです。

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11/07

13:12

ビジネスを考える

先日、私のご縁のある経営者の方々が多く参加している「NPO法人繁盛店への道」が主催する

繁盛店セミナー「閉店危機からの脱却
<「閉店する」本社から指示が来た。その時スタッフたちは・・・>
閉店を迫られた店舗が繁盛店になるまでの取り組みを現場の責任者が語る!

というセミナーに参加してきました。


なんともそそるタイトルです。

2つのお店がモデルとなって体験談をプレゼン。

新店オープンするも、毎月の赤字が150万円というお店を立て直す為にした施策、スタッフとのやり取りなどを現場の責任者が熱く語っていたのを聞いてきました。


経営がうまくいっていない企業が、どう立て直すのか、どんな施策を打って、どんな改善をしたのか、という所に焦点を絞って聞いた訳ですが、これって飲食に拘らずどこの企業、どこの部署でも同じように「気づき」になる点ってありますよね。


実際にポイントになっていたところは、現場の責任者に「本気のスイッチ」が入った!というところが大きな転換期になっていたようです。

具体的な施策というのは後からついてくるのですが、

「現場の責任者が本気になって、周りのスタッフを巻き込んで全体で目標に向かって邁進する」

「いかにお客様に気持ちよく喜んでもらえるか、また来店してもらったり、口コミで広まるサービスを提供できるか」

が大事であると改めて感じさせられる内容でした。


具体的な施策として、繁盛しているお店の施策のフィードバックがあったり、手探りでたくさんのトライ&エラーを繰り返した結果、急激な成功曲線を描くようになりました。


手当たり次第やってみたら当たった!

というより

こうすればお客様に喜んでもらえるのではないか?
こうすればコストを削減できるのではないか?

と追求した形ですね。



ここで、しゃぶしゃぶ・すき焼き「鍋ぞう」原町田店で行った施策を紹介したいと思います。

以下の順で取り組みを行ったそうです。

1、目標の共有化
2、プライムコストなどの改善
2、リピートサービスの強化
3、視認性の向上
3、席効率の向上
4、販促の強化


この詳細については、次回ご紹介したいと思います。

「うちには飲食関係ないし!」

と言わずに、何か一つでも「気づき」からビジネスに役立ててみてくださいね^^



ちなみに「NPO法人繁盛店への道」では、S-1グランプリというのを開催していて、
『あの店に行けばあの人に逢える』そう思っていただける日本一のサーバー「ベスト・サーバー」を選ぶ大会です。優勝賞金50万円。サーバー日本一の称号は誰の手に!!

気持ちの良い店員さんや、気持ちの良いサービスを提供してくれるお店ってまた行きたい!またあの人に会いたい!ってなりますよね?
飲食に限らず、僕らもこんな会社や人でありたいと思います(^^)


そんな事を考えている会社
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WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
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Date:

11/06

16:15

Director

Webマーケティングを行なう為に、いろいろと専門用語が出て来ます。
私も新しい用語が出て来るたびに、調べていたのですが、特によく使う用語をご紹介したいと思います。

・インプレッション:対象ページが表示された回数の事

・コンバージョン:アクセス数に対する資料請求、会員登録、購入など利益に繋がるアク          ションを起こした人。

・CTR(Click Through Rate):インプレッション数の内、広告がクリックされた回数
              の割合の事

・CPC(Cost Per Click):1クリックあたりの広告コストの事

・CPA(Cost Per Action):顧客獲得や会員獲得、購入1件あたりの獲得コストの事

・CPM(Cost Per Mille):1000ページビューあたりの広告コストのこと

コンバージョン、CPCくらいは知ってたのですが、こう見てみるとまだまだ勉強不足な感じが自分でも思います。SEO、SEMを行なった場合など、気を付けたい点でもありますね。



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Date:

11/06

10:24

デジタルサイネージ

街中にあるデジタルサイネージは、映像情報配信端末として企業CMなどが流れているのが一般的です。この配信の方法を、どの企業も色々な工夫をしていて匂いがでる物なんかもあります。先日、sgiで開催されたセミナーに参加した時にCOMELと言う会社が、福岡で約600台、横浜で約100台のデジタルサイネージを街中に設置しいるとお聞きしました。凄いなと思ったのは600台と言う数です。以前にも触れましたがデジタルサイネージの良い所は時間と場所によってコンテンツを自由に変更できる事。なので、この台数が設置されているのであれば、広告媒体としてかなり活用ができ効果が得られる事ができると思います。
ただ、CMで使われている映像を配信するのではなく、デジタルサイネージ用に作られた映像を配信するべきだと思います。イメージ的には、トレインチャンネルのような感じです。

そこで、デジタルサイネージ用の映像ってどんなのが良いか考えてみました。
以前も新宿三丁目にあるISETANの通路のデジタルサイネージの事を触れましたが、この様な設置条件がある場所があるとします。
ターゲットは30〜40代主婦とし、時間帯は夕食の買い物時間の17:00とします。
柱と柱の距離を計り、主婦がどの位の時間で柱間を歩けるのかの平均値を出します。
この出た時間で映像のタイミングをずらして配信し、歩きながら見ても内容が分かる映像にします。例えば、配信するCMは『洗剤』とします。
・みのもんた氏が、『奥さん聞いてください。耳よりな情報があります。』
・『こんな商品見た事ないですよ。これがあれば時間も短縮になり自分の時間が作れます。』
・『料理研究家○○○さんもオススメしている洗剤です。』
・商品名と商品映像

ポイントは、映像を4つのブロックに分けてみて、どのブロックかれら見ても内容が分かるようにします。通常の垂れ流しの映像配信ではないので、歩いている主婦に対し訴える映像を配信し、立ち止まらなくても商品訴求ができると思います。

こんな企画ってもうあるのかも知れませんがどうでしょうか??
WEB・デジタルサイネージコンテンツ制作会社、スペック五次元のホームページはこちら


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Date:

11/04

08:59

ユーザビリティ

Amazonなどの EC サイトで、「この商品を買った人は、こちらの商品も買っています」と表示され、そのままクリックしてしまう経験がよくあります。
最初は情報を一方的に探していたのに、徐々に関連情報に「出くわす」といった具合に欲しい情報が導き出されます。

これは、レコメンデーションエンジン(推奨エンジン)と呼ぶそうで、ユーザーの購入履歴や閲覧情報から個人の趣味・趣向を分析し、関連した情報を推薦してくれます。

しかし、誰かにプレゼントする為に商品を購入した場合、その購買行動はレコメンドが行われてしまうので、本来自分が欲しい情報とはかけ離れた履歴が参照されてしまう事があります。

とある記事に、
購買行動には「自分自身がどのような商品を好んでいるのか」という属性に加えて、「今どのような商品が見たいのか」という方向性がある。前者は購買履歴から推し量ることが可能だが、後者は購買履歴からでは判断できない。
と書いてありました。
TPOが大切だそうです。

いかに的確なレコメンデーションを行うかというのが今後の課題のようですが、ALBERTという会社が「画像とイメージワードのマッチングエンジン」という新技術を2009年1月に発表する予定だそうで気になってます。

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Date:

11/02

22:31

ディレクター