ビジネスを考える

先日、私のご縁のある経営者の方々が多く参加している「NPO法人繁盛店への道」が主催する

繁盛店セミナー「閉店危機からの脱却
<「閉店する」本社から指示が来た。その時スタッフたちは・・・>
閉店を迫られた店舗が繁盛店になるまでの取り組みを現場の責任者が語る!

というセミナーに参加してきました。


なんともそそるタイトルです。

2つのお店がモデルとなって体験談をプレゼン。

新店オープンするも、毎月の赤字が150万円というお店を立て直す為にした施策、スタッフとのやり取りなどを現場の責任者が熱く語っていたのを聞いてきました。


経営がうまくいっていない企業が、どう立て直すのか、どんな施策を打って、どんな改善をしたのか、という所に焦点を絞って聞いた訳ですが、これって飲食に拘らずどこの企業、どこの部署でも同じように「気づき」になる点ってありますよね。


実際にポイントになっていたところは、現場の責任者に「本気のスイッチ」が入った!というところが大きな転換期になっていたようです。

具体的な施策というのは後からついてくるのですが、

「現場の責任者が本気になって、周りのスタッフを巻き込んで全体で目標に向かって邁進する」

「いかにお客様に気持ちよく喜んでもらえるか、また来店してもらったり、口コミで広まるサービスを提供できるか」

が大事であると改めて感じさせられる内容でした。


具体的な施策として、繁盛しているお店の施策のフィードバックがあったり、手探りでたくさんのトライ&エラーを繰り返した結果、急激な成功曲線を描くようになりました。


手当たり次第やってみたら当たった!

というより

こうすればお客様に喜んでもらえるのではないか?
こうすればコストを削減できるのではないか?

と追求した形ですね。



ここで、しゃぶしゃぶ・すき焼き「鍋ぞう」原町田店で行った施策を紹介したいと思います。

以下の順で取り組みを行ったそうです。

1、目標の共有化
2、プライムコストなどの改善
2、リピートサービスの強化
3、視認性の向上
3、席効率の向上
4、販促の強化


この詳細については、次回ご紹介したいと思います。

「うちには飲食関係ないし!」

と言わずに、何か一つでも「気づき」からビジネスに役立ててみてくださいね^^



ちなみに「NPO法人繁盛店への道」では、S-1グランプリというのを開催していて、
『あの店に行けばあの人に逢える』そう思っていただける日本一のサーバー「ベスト・サーバー」を選ぶ大会です。優勝賞金50万円。サーバー日本一の称号は誰の手に!!

気持ちの良い店員さんや、気持ちの良いサービスを提供してくれるお店ってまた行きたい!またあの人に会いたい!ってなりますよね?
飲食に限らず、僕らもこんな会社や人でありたいと思います(^^)


そんな事を考えている会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク    http://www.cgdatabank.com/




WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

11/06

16:15

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 繁盛店セミナー

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://spec5zigen.com/mt/mt-tb.cgi/73

コメントする

ディレクター