デジタルサイネージ制作の仕事をやっていると、外部デバイスの事が必ず出て来ます。
従来のコンテンツですと、映像配信やタッチパネルコンテンツのみといったデジタルサイネージが多いのですが、ここ最近になって外部デバイスとの連動の話しが増えてきました。例えば、カードリーダーを使用しICカードをかざすとページが遷移したり、部屋のカラーシミュレーションなどができたりするコンテンツです。
外部デバイスとの組合せをすれば、色々な手法で見せ方や感じ方を伝える事ができます。
面白い物ですと、NTTコミュニケーションズが展開する香り通信と言うサービスです。文字情報や視聴覚が中心の従来型コミュニケーションから映像や音楽などと香りの情報を組み合わせ、人の"気持ち"を余すことなく伝えることができる五感を活用したサービスだそうです。この中にデジタルサイネージと連動した、「香るサイネージ」とい言う商品があり、従来の映像配信サービスに+映像に合わせた香りが出ます。これってかなりインパクとがある手法だと思います。このように外部デバイスと連動させると、デジタルサイネージからリアル世界に向けて表現をする事もできるようになり、考え方によっては無限に表現方法が増える訳です。
実際に効果的な外部デバイスは何なのか?は、これからの大きな課題となりますが、ARやカメラを使った認識系など、どんどん面白いデジタルサイネージは増えていくと思います。
今回は、さわりし程度しか外部でバイスについて記載しませんでしたが、この辺の情報もどんどん調べて行きたいなと思います。
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