遅ればせながら3月からApple iPhone3Gを使い始めました。
3月よりキャンペーンが始まり2年縛りで端末料金が無料になったんですよね。
改めてiPhone絡みの情報をいろいろと検索していて面白いデモを見つけたので紹介します。
David Oreillyさんというビデオ系クリエイターが「アナモルフィック」という技術と、iPhoneの持つモーションセンサーを利用して制作したiHologramというアプリです。
WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP http://www.spec5zigen.com/
自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク http://www.cgdatabank.com/
とにかく動画を見てみてください。
映像だけ見るとリアルタイムレンダリングでiPhoneもここまでできるのか!と驚きますが人間の目の錯覚を利用しているだけなんですね。「アナモルフィック」の画法で絵を歪めて描くと、特定の方向から絵を見た時に、その絵が2次元から立ち上がって見えるそうです。
アプリはモーションセンサーを利用して、iPhoneの画面の位置を計算するので、見る人の位置が変わっても3Dの世界を見ることができます。
豆知識ですが、「アナモルフィック」は15世紀から続いている技法でトリックアートなんかによく利用されるそうです。
残念ながらこのアプリは実験用なので入手することが出来ないようです。
僕たちスペック五次元は、WEBと3Dの融合を積極的に進めていますが、このようなアプローチの3D表現も興味深いと感じました。
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