東京国立近代美術館にて、映像の始点である60年代から今日に至るまでの日本を含めた世界各地のアーティストの映像作品51点を一挙に公開して検証している映像展があります。
映像と言えば、今ではなくてはならない物と進化し、テレビを飛び出して街中や携帯など色々なコンタクトポイントがあり、それぞれ楽しむ事ができるメディアですね。
この美術展では、70年代の貴重な映像も見る事もできてかなり面白そうです。
気になる作品は、ロバート・スミッソンの「サイト」と言う映像。
70年代に絵画や彫刻の行き詰まりを打破する手法として、ギャラリーを飛び出し、自然を用いて造形を行う、「アース・ワーク」と呼ばれる作品だそうです。
『ヴィデオを待ちながら--映像、60年代から今日へ』
2009年3月31日(火)〜6月7日(日)
時間:10:00〜17:00(金曜は10:00〜20:00)
会場:東京国立近代美術館 企画展ギャラリー
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