ベータ版の発表から話題になっていた3DデスクトップのBumpTopがオフィシャルサイトからダウンロードできるようになったようです。


BumpTopとはコンピュータのデスクトップの管理をより容易にし、現実世界の机の上のイメージにより近い表現を実現する。フォルダ(そしてアイコン)はランダムに配置でき、重要度を示す大きさに応じて重さを持つ。アイテムは、利用頻度が高いと大きくなったり、大きさは手動でも変更できるようです。アイテムの配置としては、グループごとに積み重ねる、本のページのように表示する、好きな方向に広げる、そして、縦横にそろえて並べる、ということができるアプリケーションです。
コマンドを与える際には通常のOSとは全く違うアクションを使います。
例えばファイルを選択するときは、周りを囲むようにカーソルを操作します。
デモムービーを見ると解ると思いますが、マルチタッチも採用しているようなので、タッチパネルの操作に適したインターフェースのようですね。ピンチアウトして拡大したりといったiPhoneのナビゲーションに近い操作感のようです。
残念ながらMacintosh版は現在のところ用意されていないので、インストールして評価することはできませんでしたが、未来のデスクトップを予感させるオモロイ発想です。
デジタルサイネージでこのような操作感のコンテンツが有っても良いかもしれないですね。
ただし、一般の方にはちょっと難しいかもしれないですけどね...。
なお、オフィシャルサイトでは後日、Macintosh版とLinux版は後ほど用意する旨の表記が有りました。
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