総務省が、3次元仮想空間におけるコンテンツの著作権保護に向けた仕組みづくりに着手するんだそうです。
予算が成立すると2009年度中に「サイバー特区」事業として実施し、登録クリエイターにいろいろなコンテンツのライセンスを開放し、2次、3次コンテンツを複数の仮想空間に同期・非同期で配信するらしいです。
配信されたコンテンツがその後どのように流通していくのかという実験や、著作権保護のための課題を抽出・検討するようです。
Cnetのニュースから引用したのですが、いまいち何をするのか解りませんね。
総務省のサイトもチェックしたのですが関連したリリースもないので、速報として伝えられているのでしょう。
弊社では仮想空間内のビジネスではないものの、3次元データの販売を手がけていて著作権保護の動向に非常に興味が有ります。
インターネットを利用した無形のビジネスなので対象が国外に及ぶと非常に面倒なことが多いです。今回の総務省の取り組みも、国内のクローズな市場の実験だけでなく、広く世界でコンテンツを配信している企業や、クリエイターの意見や動向も検討材料にして貰えればと思います。
日本人は以外と真面目な人が多いですが、世界にはホント質の悪い人間がいるんですよね。
詳細はとても書けないけどウクライナの方には悩まされました。
世界でルールが統一されると良いのですが...。
無理だよな。
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