今回は告知です。弊社でWeb制作を担当させて頂いているオフィスクレッシェンドさんの超大作3部作、映画「20世紀少年」が8/29日から公開致します。


原作は浦沢直樹さんのマンガからという事ですが、VFXを担当したN-DESIGNの野崎宏二氏のインタビューによると、ロボットが街を歩くシーンは、コミックではかなりリアルに描かれていたため、それを再現するためのモデル制作には5ヶ月ほど要していたそうです。
ということで、ロボットは模型を使わずフルCGでの作成だったので、実写に馴染ませる部分などアニメーションのセットアップデータが重いため、計算が重くなりしょりが大変だったそうです。
確かに、これはわかりますね。静止画作成でもモデリングデータが重くなれば重くなる程、レンダリングの処理は遅くなりますし、それを見越したCG制作が必要になって来るのでしょうが、この辺りは、実際に映画館で見ながら感心したい所ですね。
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