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ウェブの限界を押し広げ、またシェアを拡大すべくブラウザ開発はしのぎを削り、新しいブラウザがリリースされる度に大々的な宣伝キャンペーンが行われていますよね。

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しかし実際にはIE6のシェアがまだまだ高く、ウェブ開発はこれからもIE6を考慮して行わなければなりません。

ブラウザやOS、検索エンジンなどに関するインターネット使用状況の統計分析とマーケットリサーチを提供しているStatOwlの統計によると、Firefox 3がIE6のシェアを追い抜いたのは、つい先月とのこと。
Firefox 3の18.58%に対しIE6が18.23%と、その差はたった0.35%!
また、フィルタを「Corporate」に設定し企業での使用状況を抽出すると、IE6は5月期でシェア41.14%で第一位を獲得していることが分かる。また、第二位のIE7と合わせるとほぼ80%であり、圧倒的なシェアを達成しています。

弊社の制作環境は全てMacで行われていますが、検証用にWindowsのIE6とIE7も準備してあります。

データにもありますが、企業によっては、IE6を使っているところはまだまだ多いようですし、Flashのバージョンも様々。
弊社の得意分野であるFlashやPapervision3Dについても、世間の環境がどこまで追いついてくるか、追いついて来た時点で市場で優位性を持てるような技術力を持っていられるかを考えつつも、こちら側の自己満足にならないような制作物に対する気遣いを忘れないようにしたいところです。


成田




WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

06/04

00:15

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