今週はウィンドウやウォールを利用したデジタルサイネージを集めていて気になったムービーをみました。
2008年に展開されたプロジェクトも多いので実例としては少し古いですけどね...。
Euroshop 2008 interactive windiow screen
まずは、時計の3Dモデルを用いたデモです。
ムービでは分かりにくいのですが、画面?ウィンドウには接触していないようですね。
多くの人が利用するので、運用を考えると非接触の方がメンテナンスを考えると良いですね。
Interactive Magic Book at Nike Store in Barcelona
同じく非接触のサイネージですが、少し離れたところにページを進めたり戻したりするデバイスを利用してインタラクティブにしています。
画面内の演出自体は、通常のブックナビゲーションですが、このデバイスが効いていますね。画面の近くではなく少し離れたところから非接触で動かせるのが気持ち良さそうです。
Nike Run On Air
またもやナイキの展開例ですがこちらも非接触ながら、人間を関知して影のようにスオッシュのグラフィックを画面内に描画するシステムですね。フキダシステムさんの仕組みと同様だと思いますが、人間全体がトリガーになるのでアピール度は非常に高いですね。
Multi Touch Music Wall
デジタルサイネージというか、エンターテーメント用のサンプルに近いですが妄想を膨らます意味では面白いサンプルだと思いました。マルチタッチや音がでるとか、iPhoneのアプリケーションみたいですね。触ってみたいです。
Adobe Interactive wall at Union Square
Adobeのプロジェクトのようですが、かなりアートスティックなサンプルです。残念なことに反応が遅いので気持ちよくないですが、キレイなグラフィックだったのでブックマークしちゃいました。けど何を伝えたいのかよく分かりませんです。
Fiat Interactive Wall
自動車メーカーのFiatのプロモーションのようです。前述のAdobeと比較するとだいぶ、軽く動くコンテンツです。しかし、画面の近くで操作が必要なデジタルサイネージは全体像が把握できなくて、ユーザーに対して情報を伝えるというよりも、インタラクティブを楽しむという方向になってしまいますね。
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