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3D

CEATECはお知らせ通り3Dディスプレイが沢山ありました。
3次元的に立体視できる映像技術の開発が盛んに進められているのだなと実感できました。
ある企業ブースで専用の眼鏡をかけてディスプレイを見てみました。映像は何故か女子プロが放映されてましたが、飛び出してはいるのですが思ってたより飛び出していませんでした・・・。そして長時間見ていると目が疲れてきてしまいます。裸眼立体ディスプレイのデモも見たのですが、これも今の技術では凄い!!と思いましたが、やはり目が疲れてしまいました。

調べてみると裸眼立体ディスプレイは色々と技術があるようです。

視差障壁を利用したディスプレイ

裸眼立体ディスプレイは、観察者に特別なメガネをかけさせることなく、両眼視差を与えることができる。多くの場合、視差障壁などと呼ばれる、左右眼に別々の光線を入射させるメカニズムが用いられる。

光線再生型のディスプレイ
ホログラフィック・ディスプレイや、インテグラル・フォトグラフィを用いたディスプレイは、光線の波面を再生することにより、観察者に視差画像を提示する。インテグラル・フォトグラフィ方式とは、光の波面合成により立体映像をディスプレイ上で映し出す「波面再生型立体ディスプレイ」である。

体積型のディスプレイ
体積型ディスプレイは、回転などの物理的なメカニズムにより、光の点を実際の空間内に表示する。

レーザーによる空気のプラズマ発光を利用したディスプレイ
レーザー光線を収束させた焦点において空気がプラズマ化し発光する現象を利用して画像を3次元的に描画する。体積型ディスプレイに近いが、レーザを走査し、焦点位置を変化させることにより自由度の高い描画が可能である。


自分的には、最後のレーザーによるディスプレイが気になりますね。
まだまだ開発段階の商品なので、たまに街中や駅で実証実験などを行っているみたいなので出くわした時はじっくり眺めてみてください。





Date:

10/07

17:44

デジタルサイネージ

本日からCEATECが幕張メッセで始まりました。弊社は、あるブースのコンテンツ制作に関わる事ができました。最新テクノロジーが集まる展示会に参加できてうれしく思っております。今回の見所は薄型テレビと3D技術の展示です。確かに各ブースでテレビの展示をしているのですが、どれも薄い・綺麗・軽い・エコなどをテーマにした商品が多いです。
三丁目の夕日ではないけど、白黒テレビが家にやってきてみんなで力道山の試合を観戦する時代から考えると、この数十年で凄い進歩をした技術だと思います。自分的には、綺麗とか薄型とかも興味はない訳ではないのですが、やはり地球温暖化などに対応したエコの技術にはどの企業にも感心されます。
また、スペック五次元は制作会社なので、タッチパネルや映像など各コンテンツの見せ方なども非常に勉強になります。自分的な見所は、Panasonicの「3Dプラズマ・シアターシステム」です。3D映画を画質の劣化なしで家庭で見れるとの事です。こんな技術を開発されたら、街中でも3Dを使ったデジタルサイネージなど見れるのは、そんな遠くない未来なのでしょうね。

Date:

09/30

11:42

ディレクター

2008年10月: 月別アーカイブ