ARの最近のブログ記事

AR

以前からよくブログで取り上げているAugmented Realityですが、クリエイティブな作品が非常に増えてきました。

今日紹介する作品は巷では話題となっていますが、ARがWEBでの表現よりも外での注目を集める表現に向いていると感じさせる作品です。


まずは下の動画をどうぞ!


http://vimeo.com/5595869

555 KUBIK | facade projection | from urbanscreen on Vimeo.


このビルは、ドイツのハンブルグにある「555-Kubik」という建物で、この施設壁面への投影ビデオインスタレーションです。

とにかく動きがリアルで、演出もセンスが良くまとまっていて、初めて見た時は、

「うぉ〜〜、凄い!」と唸ってしまいました。

こんな空間の演出だと、注目度が俄然高くなりますね。

実物をみたら酔っちゃったりしないのかが心配です。



※ちなみにインスタレーションとは(wiki参照)

インスタレーションInstallation art)とは、1970年代以降一般化した、絵画彫刻映像写真などと並ぶ現代美術における表現手法・ジャンルの一つ。ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、作家の意向に沿って空間を構成し変化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術。ビデオ映像を上映して空間を構成することもあれば(ビデオ・インスタレーション)、音響などを用いて空間を構成することもある



WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

08/21

18:17

AR

少し前になりますが、映画の「トランスフォーマー2」のプロモーションで、Augmented Reality(拡張現実)を使った「WE ARE AUTOBOTS」が公開されています。

WE ARE AUTOBOTS
http://www.weareautobots.com

 

 「WE ARE AUTOBOTS」は、Webカメラに自分の顔を映すと、顔の上に劇中に登場するロボット「オプティマス・プライム(日本名:コンボイ)」の3D画像が重ねて表示され、誰でもトランスフォーマーに変身できるというもの。顔の角度や傾き、Webカメラからの距離にも対応しています。

 

 

顔認識の精度も非常に高く、よく出来た仕様になっています。

少し前のプロモーションになりますが、トランスフォーマーには少し思い入れがあったので、記事にしてみました。

 

ちなみにここ数年でアメリカ映画としてよく公開されていましたが、私はまだ見ていませんでした。

僕の中では完全に下の動画にあるようなアニメの印象が強くて。。

とりあえず幼心に「コンボイが渋くてカッコイイ!」

と感じていたのを覚えています。  

 

 

う~ん、懐かしいです。

映画も見てみるかなぁ。

 

ARの技術もひと段落してきた雰囲気はありますね。

 

 

WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

08/12

00:01

AR


以前から色々と取り上げている「ARToolKit」ですが、やっとこ国内向け販売業者が決まったようです。

弊社でもデモを作ったりしていたわけですが、実際に商用利用する際に、ライセンスフィーも知っていなきゃいけないという事で、大本のARToolworks(アメリカ)と英語で何度となくやり取りを行いました。

その結果、おおよその概要を知る事は出来ましたし、実際の契約書のコピーなども確保出来ました。
でも英語なんですよね。。。
専門用語が飛び交う英文の契約書は、きちんと翻訳しないと危険なので、あまり本格的に進んでいなかったのですが、やっとそんな状況が改善されそうです。
日本語対応、日本円対応の会社が出来た事で、一安心して商用利用が出来そうです。
(実際は契約書を翻訳した方が安かったりするかもですが)



以下、その再販業者さん(株式会社エム・ソフト)のサイトとプレスリリースの一部です。

http://www.msoft.co.jp/pressrelease/press090803-1.html

「ARToolworks, inc.」との再販業者パートナー契約締結に関するお知らせ

株式会社エム・ソフト(本社:東京都台東区、代表取締役社長:小暮 恭一、以下エム・ソフト)と、ARToolworks, inc.(本社:アメリカ ワシントン州シアトル、CEO:Thomas A. Furness III、以下ARToolworks)は、エム・ソフトが再販業者パートナーとして、ARToolworksが開発・販売しているARToolKit、 NyARToolKit、FLARToolKitをはじめとした関連製品の日本国内における事業を展開することに合意しました。2009年9月を目標に国内での提供を開始する予定です。


スペック五次元の3Dの技術とFlashの技術が活躍するフィールドが増える事はいいですね。

後はビジネスにどう変換して、どんな場面での表現をしていくか腕の見せ所ですね。






WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

08/04

23:12

AR

ARの活用例が続々と世の中に出てきておりますが、オンラインショッピング(アパレル)での活用を考えた海外の会社が出てきました。


Webcam Social Shopper | Creativity Online

オンラインショッピングの最大の弱点は、当たり前ですが「実際に手に取れないこと」です。そんなネガティブな要素をARを使って改善しようという試みのようですが、扱っている商材がアパレルなだけあり、話題性を生んでいるようです。





出力した二次元コードをカメラで読み込んで表示というのは他と同じですが、これが面白いのは、商品の切り替えを画面上に表示されたボタンに触れることで操作ができるということ。動画を見る限り精度には改善の余地がありそうですが、これはまだベータ版だということです。


今は、試着というよりは鏡に当てがったような見え方ですが、今後の活用例として興味を惹かれました。




WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

07/01

20:42

AR

最近、このブログでも毎週記事に取り上げられるARと言う表現方法。多方面の様々な分野で使われる事が多くなってきました。

以前、成田の記事にも書いてあったのですがARについておさらい。
------------------------
ARとは、拡張現実感の意味で、簡単に言うと、現実世界に情報の付加を与えるということです。最近では、PCなどのWebカメラにある特殊な用紙をかざすと、WebカメラのモニターにCGが表示するという仕組みをARと呼んでいますね。
------------------------

自分的には、マーカーを使用した手法ですとユーザー側が用意する物が多くなってしまいますので、今は発展中と言う事で良いとは思うのですがあまり普及しないと思っております。最近ではマーカーレスな手法も多くなってきており、普及するならこのやり方でしょうね。
また、ARは良くキャンペーンサイトなどで使われているケースが多くあります。もっと実用的に使えないのかなと思っていたら、先日、ニュースを見ているとGoogle Android向けに開発されたAR(拡張現実)を使った『Layar』と言うアプリがありました。これは、実世界をブラウジングできるブラウザで、GPSと電子コンパスを使用し、カメラで映している風景にショップなどの情報を表示する事ができます。
簡単に書くと、携帯電話のGPSやカメラ機能を使い、現実世界を映すと、例えばその映した先にホテルがあればそのホテルの情報が表示されると言う訳です。



今後、iPhoneでもこの機能が使えるアプリを出すらしいのですが、日本でも導入できたら視覚的に情報を得る事ができるので検索がしやすくなって良いかも知れませんね。


WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

06/23

09:34

AR

マルコ・テンペスト(Marco Tempest)という人が、マジックにARを活用してちょっと話題になっているようです。

Augmented Reality Magic 1.0



災害時の情報共有(避難経路が見えるようになる)など、ARの活用事例として面白い使い方が色々あるなと思っていたのですが、マルコのARマジックによって一般の人にもARという言葉が認知さつつあるのではないでしょうか。


まだ色々な業界で模索中だとは思いますが、ゲーム(娯楽)やシミュレーションなど、新しいライフスタイルの形となりつつあるようです。



WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

06/23

00:51

AR

たまに、ゆうパックを使って実家に何か送ったりします。
僕の場合は直接郵便局に持ち込んで担当の人に任せてしまいますが、アメリカ版ゆうパックのサイトでは、AR(拡張現実)を使って事前に箱のサイズと料金が明確に分かるようになっているようです。

upac.jpgのサムネール画像
























日本では郵政関連のネガティブなニュースが目立ち勝ちですが、アメリカの「郵便」はちょっと進んでいるようです。



WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

06/15

23:42

AR

最近何かと話題(?)のARToolkit。
商用利用でない場合や、商用利用をするにしてもソースコードを公開する場合については、
ライセンス費用がかからないものではありますが、やはり企業が商用利用する場合に於いて、ソースコードを公開するというのは現実的に難しいですよね。

商用利用をする際に、もっと身近なものだと良いのですが、いかんせんライセンスの管理が海外の会社だけに、詳細を知るのもひと苦労です。。。


さて、最近では個人の方々が競う様に新しい試みを開発しては、ネット上にアップしてくれています。
オープンソースって改めて素晴らしいと関心しつつ、どうビジネスに繋げるかも課題です。

取り急ぎ、社内の制作担当がニコニコ動画で見つけて来た面白い動画をyoutubeでも見つけたので、貼ってみます。

「ARToolkitで距離を表示」





普通にマーカーを認識して3Dを表示する!という単純なところは飛び出してしまいましたね。

この動画を見てるとドラゴンボールのスカウターとかも作れちゃいそうな気になりますねぇ。

ちなみに動画の終盤のおまけで、最後にロボットが反撃してビームを撃ってきた瞬間
「うぉ!!危ねえ!!」と思ってしまいます。
ニコニコ動画でアップされているものは、コメントや反応まで面白いですよ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7269857


それにしても、なんだか男心をくすぐる物が多いですね。

アニメの攻殻機動隊の世界観が近づいているような感覚になった今日この頃です。


成田

WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

06/10

00:32

AR


アディダスにより、サッカー日本代表を応援する「覚悟を示せ!プロジェクト」という応援プロジェクトが実施されています。

サイトでは、「覚悟」メッセージを全国のサポーターから募集していて、集められたメッセージがサイトから見れるというもの。

このプロモーションの一環として、モバイルサイトからメッセージを投稿した時にもらえるエンブレムを、指定された店頭のモニターにかざすとメッセー ジが飛び出す、という店頭と連動したAR(拡張現実)企画が実施されていて、東京でも5/29から体験できるみたいです。

adidas×サッカー日本代表



FLARToolKitというFlashを使ったARのシステムですが、やはりWEBだけで完結するものよりも、WEBとモバイルとリアルを連動させたプロモーションが一番効果が見えそうです。

サッカーに限らず、他の場面でも色々と使えそうですね。
どちらにしても、5/29から渋谷で公開されるようなので、今度行って来てみようと思います。


参考情報
http://saqoosha.net/category/flash/flartoolkit/
http://blog.kokokukaigi.com/






WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

05/27

21:55

AR

youtubeでAR(Augmented Reality)の事例もかなり増えて来たところで、自社のコンテンツとどう連動できるかと考えたりしています。

スペック五次元では「CGデータバンク」という自動車のモデリングデータをダウンロード販売するサイトを運営している訳ですが、そこで使われているCGデータを、雑誌やカード、モバイルと連動させて面白いコンテンツにして、展開していけたらと。

ちなみに、車での使い道もそうですが、CG制作は車に限らず可能な事を考えると、色々と応用が利きそうです。



海外で自動車のデータを使ったARの事例です。





スペック五次元では医療系(様々な内臓や細胞のCGや、医療機器のCG等)のCG制作も行っているので、全く関係のない業界のように見えて、なーーんか面白いアイディアからビジネスに繋げられないかなと思ってしまいます。


成田

WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

05/12

22:26

AR

最近色々とAR(Augmented Reality)に関する情報が増えてきましたね。

プロモーションの動きも増えてきました。

 

今回紹介するのが、「BMW Z4 Augmented Reality

これは、CMの表現と合わせてウェブでARを体感しながらYouTubeと連携してユーザーを巻き込んでいくインタラクティブ性が高いキャンペーンになっています。

  

マーカーをプリントアウトし、WEBカメラで映し出すと、BMW Z4が画面上に登場します。

ここまでは普通のARを利用したPRとあまり変わらないのですが、さらにそのBMW Z4を動かして絵

を描く事ができます。

 

 

自分で動かして描いたムービーは保存してYouTubeと連携させる事ができます。

ユーザーが投稿した動画がすでにアップロードされています。 

 

 

冒頭でもお伝えしましたが、このARによるキャンペーンはテレビCMと連動しています。

実際のテレビCMはこちら。

 

 

実際に試してみたいと言う方は「BMW UK : The new Z4 Roadster」からマーカーがダウンロードできます。

 

 

別のサイトになりますが、リクルートが提供しているDesign Showcase®でも、新しいARの作品が公開されていましたね。

 

2009042303-ww3.jpg
詳細はこちらを参考にしてください。

http://www.designshowcase.jp/

 

ちなみに

Design Showcase®は、リクルートの公開している情報を使って新進気鋭のデザイナー達が独創的なインターフェイスを提案するプロジェクトです。
毎回1つのテーマに沿ったAPIを使ってそれぞれのデザイナーに新しいデザインをしてもらっています。デザイナーごとに異なる世界観をお楽しみ下さい。

技術的には

FLARToolKit + Papervision3D + JigLibFlash + Progression

を駆使しているとの事です。

 

スペック5次元でもPapervision3DとARを絡めたインタラクティブなコンテンツ制作を

していきたいところです。

 

成田
 

WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

04/29

00:38

AR

最近面白いなーと思って色々な映像をyoutubeやニコニコ動画で検索していました。

実際に商用利用する際のライセンスの問題やハードルはあるものの、ネット上でフリーのツールを使い個人の人たちがたくさんの使用例を作り出しているのが面白いですよね。

実際にARを商用で使う場合には、WEBでというよりは現実でのキャンペーンやプロモーションが実例に向きそうです。
NINTENDO DS-iやiphoneとの連動でなんか出来ないでしょうか。

ちょっと面白かった動画を二つほど。

一つは空間にお絵描きをしていくものです。




まさかの奥行き!
3Dの表現含め、面白い発想ですね。
(この動画はバージョン3ですので、前作が二つあったりもします)


ちなみにニコニコ動画では、色々な方が動画に対してコメントを残しているので、
youtubeよりも意見が飛び交うので面白い事が多いです。

↓ニコニコ動画バージョン
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2744456



そしてもう一つはARを使ったフライトシミュレーション。

戦闘用ヘリコプターが飛んだり攻撃をしてきます。
そしてその後にはVF-25(アニメのマクロスに出てくる
可変戦闘機)が登場!
まさか変形するのか!?と思ったら期待通り、見事な変形からカクカクパタパタと動き出します(笑)。





やはりニコニコ動画が面白いかも。

↓ニコニコ動画バージョン
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4894715


ニコニコ動画はフリーのメールアドレスがあれば、アカウントが簡単に開けますので、
お持ちでない方は体験してみてはどうでしょう?

ARの持つワクワク感や面白味を、どうビジネスに繋げられるかがポイントですが、
まだまだ面白い事が出来そうです。



成田



WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

04/21

17:54

AR

最近AR(Augmented Reality)が広がりを見せていますね。

 

様々なツールや技術がある中で、商用で使う場合にはライセンスの問題が発生するなど

いくつか超えなければならない壁はあるものの、個人の人たちが自作したARをyoutubeや

ニコニコ動画にアップしているので、新しいアイディアや使われ方がゴロゴロ転がったりしています。

 

そういった個人の作品以外にも、公式の作品が良く目にするようになってきました。

英のTOYOTAがiQのプロモーション用としてデモを作ったものがあるのですが、

これまた車のクウォリティが見事であります。

車が「ぶわっ」と分解するシーンでは、「うぉっ」と思わず声が出てしまいました。

 

magiccapture00004[1].jpg

 

magiccapture00003[1].jpg

がちょーーん

 

ちなみに英TOYOTAのサイトです

アプリをインストールする形式なのがちょっと残念。

動作としては
「最初にマーカを見つけた瞬間が重い」
と言う特徴があります。

 

 

その他では、国内としては珍しい(というかほぼ初?)サイトが出来ました。

ネスカフェ ドルチェ グスト

http://jp.dolce-gusto.com/mycafe/

ar-dolce.jpg

マーカーを手元に置く方法として、プリントアウトするだけでなく、モバイルでダウンロードして使う事が出来るというのが、アイディアですね。

ただし、WEBカメラを持っていない人への、こんな風に見えるという動画が掲載されてなかったり、

もう少し、親切があると良いかも。

そして実際にやってみた感想としては、WEBでの活用よりも、デジタルサイネージや任天堂DSやwiiとの連動などに商用利用としての価値は高いのでは無いかと感じてしまいました。

とは言え、まだまだこれからの技術ですから、情報を増やしつつデモを作ったりしながら、制作が出来る体制や環境を準備していければと思います。

 

 

WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク    http://www.cgdatabank.com/

WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

04/09

00:42

AR

最近、営業先でもよくARの話をよく聞きます。

ARとは、拡張現実感の意味で、簡単に言うと、現実世界に情報の付加を与えるということです。最近では、PCなどのWebカメラにある特殊な用紙をかざすと、WebカメラのモニターにCGが表示するという仕組みをARと呼んでいますね。


そのAR、弊社ではデジタルサイネージ、CG、FLASHと制作を行なっているので、何か絡めないかと模索しているのですが、ここぞという、実用性があまりないのが現状でした。海外では、クルマのパンフレットに使われたり、レゴ社のおもちゃの中身をCGで見える様な筐体があったりしたのですが、日本での実績はあまり見かけませんでした。


そんな中、営業会議でARについて話をしていた所、子どもが遊ぶカードゲームにARを使ったらどうか?などと話をしていたら、海外で行なっていました。



ちょっと、悔しいですね。

でも、ベースボールカードで好きな選手が当たって、その選手が立体的に出て来るのは、子供達はとてもうれしいですよね。ちょっとしたゲームも出来るそうですよ。


また、日本では、大日本印刷が、ARを使った美術館、「ルーブル-DNPミュージアムラボ」が開催されています。展示している作品をじっくり堪能できる仕掛けが施されているそうです。

こんな感じで、これからもいろいろと出て来るのでしょうかね???


ちなみに、私のイニシャルはAYです。

全然関係ないのですが、なんとなく。



WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

03/25

12:00

ディレクター