最近、営業先でもよくARの話をよく聞きます。
ARとは、拡張現実感の意味で、簡単に言うと、現実世界に情報の付加を与えるということです。最近では、PCなどのWebカメラにある特殊な用紙をかざすと、WebカメラのモニターにCGが表示するという仕組みをARと呼んでいますね。
そのAR、弊社ではデジタルサイネージ、CG、FLASHと制作を行なっているので、何か絡めないかと模索しているのですが、ここぞという、実用性があまりないのが現状でした。海外では、クルマのパンフレットに使われたり、レゴ社のおもちゃの中身をCGで見える様な筐体があったりしたのですが、日本での実績はあまり見かけませんでした。
そんな中、営業会議でARについて話をしていた所、子どもが遊ぶカードゲームにARを使ったらどうか?などと話をしていたら、海外で行なっていました。
ちょっと、悔しいですね。
でも、ベースボールカードで好きな選手が当たって、その選手が立体的に出て来るのは、子供達はとてもうれしいですよね。ちょっとしたゲームも出来るそうですよ。
また、日本では、大日本印刷が、ARを使った美術館、「ルーブル-DNPミュージアムラボ」が開催されています。展示している作品をじっくり堪能できる仕掛けが施されているそうです。
こんな感じで、これからもいろいろと出て来るのでしょうかね???
ちなみに、私のイニシャルはAYです。
全然関係ないのですが、なんとなく。
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