昔はインターネットなど無かったのであり得なかったですが、今年はネットいじめが前年度を2割増したそうです。いじめの対象となる場所は、やはり掲示板やSNS、ブログと言った感じです。最近無差別殺人など、あまり意味をなさない殺人が起こったりして嫌な感じですが、ネットいじめも陰険で嫌なもんですね。
この対応策として、文科省が学校の教職員向けにマニュアルを作成したそうです。
マニュアルはネット上でいじめを発見した場合の対応手順をまとめた"マニュアル篇"と実際のネットいじめの例を紹介する「事例篇」の2部から構成されています。
私の私見ですが、今迄もいじめは少なからずありましたし、子供の悪ふざけもありましたよね。しかし子供のいたずらなどが、こういったインターネットを利用すると、陰険で陰湿ないじめに変化していきます。これは子供に限った話ではなく大人にも言える事ですが。
情報をより早く公開、または調べたい事を調査する為に、インターネットは普及しました。しかし、その情報の早さによってまた違った意味でのデメリットが出て来た感じです。
この環境で育った子供達が、大人になった時に、親になった時、また違った形の社会があるような気がします。楽しみであり、怖い気がしますね。



