常日ごろグローバルな展開を考えているのですが、なぜグローバルな展開なの?と聞かれることも多いです。海外展開の成功事例を調べているときに、まさに自分の考えをまとめているコラムが有りましたので紹介したいと思います。
BPnetの「第6回国内市場を抜け出し世界市場へ」というコラムです。
モジ株式会社 代表取締役社長の菅谷義博さんのセミナーをまとめたもののようです。
内容を整理すると
1.少子化が2006年をピークに減少方向に推移している
ようするに高齢者に比べ出費の多い30〜40代が日本では少なくなっていくので、顧客獲得が今以上に激化していくだろうと。
2.市場の熟成度の問題
現在の日本は多くの市場が熟成してしまっているという点。つまりただでさえ少なくなる人間が既に必要な商品を持ってしまっているということです。商品のサイクルも長くなり、かなりの付加価値が無い限り買い替え需要というのも難しいのでしょう。
国内の携帯ビジネスを例に挙げていますが、まさに良い実例だと思いました。
新しい携帯コンテンツという市場が形成され、数多くの企業があっという間に誕生し、お互い市場を食い合い消えていくのです。実際はまだ消えているわけではありませんが、いくつかの大手が利益を獲得し、後発や小企業は淘汰され始めています。
感じたこと
インターネットが普及し、日本にいながらにして世界と繋がるようになりました。
しかし日本では大手の企業が輸出で莫大な利益をあげていたが(今となっては金融危機から存続問題まで発展していますが...。)、我々のような小企業の進出が異常なまでに遅れていたと思います。
こんな経済状況だからこそ、守りに入るのではなく、世界に仕掛けていきたいと考えています。
そんな事を改めて実感したコラムでした。
BPnetの「第6回国内市場を抜け出し世界市場へ」というコラムです。
モジ株式会社 代表取締役社長の菅谷義博さんのセミナーをまとめたもののようです。
内容を整理すると
1.少子化が2006年をピークに減少方向に推移している
ようするに高齢者に比べ出費の多い30〜40代が日本では少なくなっていくので、顧客獲得が今以上に激化していくだろうと。
2.市場の熟成度の問題
現在の日本は多くの市場が熟成してしまっているという点。つまりただでさえ少なくなる人間が既に必要な商品を持ってしまっているということです。商品のサイクルも長くなり、かなりの付加価値が無い限り買い替え需要というのも難しいのでしょう。
国内の携帯ビジネスを例に挙げていますが、まさに良い実例だと思いました。
新しい携帯コンテンツという市場が形成され、数多くの企業があっという間に誕生し、お互い市場を食い合い消えていくのです。実際はまだ消えているわけではありませんが、いくつかの大手が利益を獲得し、後発や小企業は淘汰され始めています。
感じたこと
インターネットが普及し、日本にいながらにして世界と繋がるようになりました。
しかし日本では大手の企業が輸出で莫大な利益をあげていたが(今となっては金融危機から存続問題まで発展していますが...。)、我々のような小企業の進出が異常なまでに遅れていたと思います。
こんな経済状況だからこそ、守りに入るのではなく、世界に仕掛けていきたいと考えています。
そんな事を改めて実感したコラムでした。
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