デジタルサイネージの最近のブログ記事

デジタルサイネージ

デジタル掛軸ってご存知でしょうか?ご存知の方もいるかも知れませんが、デジタル掛け軸とはアーティストの長谷川章さんがやっている「D-Kプロジェクト」と言うアート手法です。自分も始めて聞いた時は意味不明だったのですが、株式会社ピーディーシー様の5周年パーティーの時に知り、その後に色々と調べたりして作品を見たのですが、コリャ凄いとびっくりしました。

何が凄いって見て頂ければ理解すると思うのですが、例えば由緒ある寺の外観にプロジェクタを何台も当てて、そこにVJで使われるような映像を建物のディテールなども考慮した上で、映し出して1つの作品にしているのです。また、その映像が動くので奥行き等も加わり何とも言えない感覚になってしまいます。



海外での作品もたくさんあるのですが、日本では、熊本城や大阪城、六本木ヒルズなどでもLIVE を行ったようです。サイトでは写真がたくさん掲載しているので見てみてください。

このような映像表現が町中にたくさんあったらどんなになるんだろうか?
例えば、「BIG SHADOW PROJECT」のような街を使ったキャンペーンのように、渋谷のスクランブル交差点でこの手法を使ったイベントなんかあったらかなり面白そうだなとか思いました。

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06/30

09:17

デジタルサイネージ

前回のブログに引き続き、先日行って来たデジタルサイネージJAPAN2009で面白かったコンテンツをご紹介します。

私も縁の深い大日本印刷さんの今回の展示では複数の液晶パネルを組み合わせた大画面システムからテーブル型、超薄型パネルまで、様々な用途を想定した製品を展示していました。

先週も載せましたがこちらの写真もその一つ。
IMG_3412.JPGのサムネール画像12枚の画面いっぱいを使って自動車一台を大きく見せたり、6種類の車を2枚ずつの画面で一度に見せたりしていました。
画面サイズの大きいディスプレイを使うのに比べて価格を抑えられるうえ、複数の映像を分割表示する際の違和感も少ないそうです。




店舗向けにはポスターとプロジェクターを組み合わせた製品を出展していました。

IMG_3408.JPG
IMG_3409.JPG


2層構造のポスターの一部をスクリーンとして利用し、後ろからプロジェクターで画像を投射する。
プロジェクターは市販製品を活用し、購入するのはポスターだけで済むという。
低コストで店頭でのアピール度を上げたいという需要を見込んでいるようです。




大画面から小規模なものまで幅広く展示していた大日本印刷ですが、その中でもテーブル型のデジタルサイネージは不思議な感覚でした。

IMG_3426.JPG
IMG_3427.JPGーブル型のデジタルサイネージはリアプロジェクター方式で、テーブルの下に仕込んだプロジェクターから天板となるスクリーンに映像を投射しています。

テーブルの下にはセンサーカメラもあり、テーブルに近づけた手の影を感知し、天板に直接タッチしなくても画像を拡大したり画面をスクロールしたりできます。

まだ参考出展で用途は特に想定していないそうですが、暗い場所での少しぼやけた映像は通常のタッチパネルにはない味わいがあります。

実際に厚そうに見える木の板の裏から映像が映し出されただけでも「おっ??」と思ったのですが、更に手の影を感知して画面をスクロールできるのを体感したのは何か新しいインターフェースを予感させるものでした。

ただし暗い場所でないとよく分からなかったり、どうしても映像がぼやけてしまうという事もありますね。

未来のデジタルサイネージではどんな事が出来るか、どんな可能性があるのか考えてみたいところです。


成田






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06/23

13:58

デジタルサイネージ

2月に開催された「リテールテック」というデジタルサイネージの展示会に引き続き、

デジタルサイネージJAPAN2009に行ってきました。
http://www.cmptech.jp/dsj/

それにしても幕張メッセはスペック五次元からは遠いです。


さて、会場に到達した時には多くの来場者で賑わっていました。

早速デジタルサイネージのブースを巡りました。

IMG_3404.JPGカメラに映った通行人を認識して洋服などの画像を載せるなどは、結構前からもありますよね。


IMG_3412.JPG
非常に奇麗な演出の映像です。
思わず目が止まります。


IMG_3416.JPGマルチプラズマディスプレイを採用したvision techno-netさんのサイネージ。
筐体の淵を無くして、繋がりのある画面として演出を見せられます。
インタラクティブなものではないです。


IMG_3411.JPG
2月のリテールテックにも出品されていた話しかける人型スクリーン。

3M製の高発色リアプロジェクションフィルム「Vikuiti」を使ったソリューションが、オーエスおよびオックスプランニングのブースで行われていました。

Vikuitiは、プロジェクターなどにより後方から投影した像を高発色で表示できるフィルム。自然光や強い照明下でも高いコントラストを確保できるという特徴があるそうです。

カットアウトが簡単で、さまざまなかたちのスクリーンを用意することが可能。展示会場では、円形にカットしたスクリーンに地球の映像を投じたり、人 型にカットしたスクリーンにコンパニオンが話す映像を投じたうえ、同時に音声も流し、実物大のパネルが語りかける広告を披露していました。

今回はサイネージに使われていた本物のモデルさんも隣でパンフレットを配っていました。

・・・それにしてもどこかで見た事がある笑い顔です。

あっ!と気がついたのは、数日後なのですが、スカパーの「MONDO21」で放送されていた、

パチプロ奥義伝承!実戦守山塾」で怒られながらパチンコをやってた子でした。

結構その番組が好きで、家で良く見てるんですよね。(今は別の子になってしまった)



下の写真と動画は、スクリーンいらずの裸眼・空中投影型3D立体映像装置。
ZEROユニットという会社です。
http://www.zerounit.com/index.html


IMG_3422.JPG
実際触ってみました。




googleアースの地球儀を空中に投影させて、くるくる触ったり出来ます。

映画「マイノリティレポート」のような空中で投影される映像を選択・操作する事が出来るようになるソフトウェアを持っているそうです。

映像、音楽、3DCG、画像、CM、ゲームなどのコンテンツをメニュー(サムネイル)として空中に浮かばせ、それを操作することにより再生(実行)させる事も出来ちゃうとか。




総括的に言うと、今回の展示会では2月に続いて効果測定が行える顔認識システムや、インタラクティブ性のあるものが増えていたように感じました。

やはり一方的な映像配信から、広告効果の見えるもの、ユーザーが立ち止まって触る事によって訴求できるものなど、効果を実証出来るものを模索している業界の動向を感じた展示会に思えました。


成田







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06/17

10:11

デジタルサイネージ

今朝のニュースで、文部科学、経済産業、環境の3省は「スクール・ニューディール構想」の具体策で約3万2000校の公立の小中学校に電子黒板を行き渡らせると発表がありました。
電子黒板とは、50インチ以上の電子黒板機能付きデジタルテレビで、パソコン画面などをテレビに投影し、電子黒板上で図形を操作したり、電子ペンで文字を直接書き込んだりできるみたいです。
従来の黒板より、物事を視覚化して説明できるので、分かりやすい授業になるとか。近未来では、チョークでの授業はなくなってしまうのですね・・・。これはこれで寂しい気がします。

また、更に未来はマルチタッチを活用した電子黒板っていうのも出てくると思います。映画の司令室なような、ハイテクな授業が待っていると言う事になりますね。



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06/17

09:48

デジタルサイネージ

6/10日~12日まで幕張メッセにてデジタルサイネージジャパンという展示会が行っております。弊社もデジタルサイネージの制作を行っているので、この機会に是非にと思い、デジタルサイネージ部隊が先ほど、会社を出発し見に行きました。


この3日間でサイネージの展示会も行いますが、4/23日~5/22に各企業や個人の方等、一般公開したデジタルサイネージや、デモ等を行った未公開デジタルサイネージを募集し、デジタルサイネージ実行委員会やデジタルサイネージコンソーシアム主幹の基、第一回デジタルサイネージアワードの授賞式も行うそうです。

特設サイト内で受賞作品が発表されておりましたので、私が気になった作品をご紹介致します。


コンテンツ受賞作品から

090611_002.jpg

















映画のプロモーションで使用されたデジタルサイネージです。これはARの技術を使用しているかと思いますが、大型ビジョンを使用したプロモーションにより、ユーザーには効果的なインパクトは与えられますね。肩に目玉の親父が・・・w

CORPORATE NAME:株式会社 博報堂DYメディアパートナーズ
ENTRY TITLE:屋外大型ビジョンを活用したインタラクティブ・デジタルサイネージアド

技術受賞作品から
090612_001.jpg















こちらはDIESEL GINZAにあるインタラクティブミラーというデジタルサイネージです。

これは、アパレルショップで試着した際に後ろや横向き等、試着イメージで見づらい部分を撮影して

閲覧出来るサイネージです。これは店舗として実用的なアイディアかと思いますが、鏡で見た方が簡単に見れるという点が懸念されますが、サイネージとして実用性があるコンテンツかと思いました。


CORPORATE NAME:株式会社 ノングリッド
ENTRY TITLE:Interractive Mirror(R)

景観受賞作品から

090611_003.jpg















こちらは東京ミッドランドにある館内マップのタッチパネルサイネージにイベントライブ映像配信も行っているデジタルサイネージです。見せ方も、PV3Dを使用した館内フロアなど見やすい作りになっているかと思いますが、やはりライブイベントの映像配信が目玉でしょうか。今後の館内マップの定番になりつつありますね。


CORPORATE NAME:ピーディーシー株式会社 
ENTRY TITLE:ライブ配信サイネージ&タッチパネルサイネージ

まだまだ受賞したサイネージはありますが、すべてご紹介出来ないので抜粋してしまいました。詳しくは特設サイトから閲覧出来ます。

今後も日進月歩で伸びて行くであろうデジタルサイネージですが、来年の第二回では、またかなり違ったデジタルサイネージが見れるかと思います。それを思うと今から楽しみになってきますね。



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06/12

11:07

デジタルサイネージ

今週はウィンドウやウォールを利用したデジタルサイネージを集めていて気になったムービーをみました。
2008年に展開されたプロジェクトも多いので実例としては少し古いですけどね...。


Euroshop 2008 interactive windiow screen
まずは、時計の3Dモデルを用いたデモです。
ムービでは分かりにくいのですが、画面?ウィンドウには接触していないようですね。
多くの人が利用するので、運用を考えると非接触の方がメンテナンスを考えると良いですね。


Interactive Magic Book at Nike Store in Barcelona
同じく非接触のサイネージですが、少し離れたところにページを進めたり戻したりするデバイスを利用してインタラクティブにしています。
画面内の演出自体は、通常のブックナビゲーションですが、このデバイスが効いていますね。画面の近くではなく少し離れたところから非接触で動かせるのが気持ち良さそうです。


Nike Run On Air

またもやナイキの展開例ですがこちらも非接触ながら、人間を関知して影のようにスオッシュのグラフィックを画面内に描画するシステムですね。フキダシステムさんの仕組みと同様だと思いますが、人間全体がトリガーになるのでアピール度は非常に高いですね。


Multi Touch Music Wall
デジタルサイネージというか、エンターテーメント用のサンプルに近いですが妄想を膨らます意味では面白いサンプルだと思いました。マルチタッチや音がでるとか、iPhoneのアプリケーションみたいですね。触ってみたいです。


Adobe Interactive wall at Union Square

Adobeのプロジェクトのようですが、かなりアートスティックなサンプルです。残念なことに反応が遅いので気持ちよくないですが、キレイなグラフィックだったのでブックマークしちゃいました。けど何を伝えたいのかよく分かりませんです。


Fiat Interactive Wall
自動車メーカーのFiatのプロモーションのようです。前述のAdobeと比較するとだいぶ、軽く動くコンテンツです。しかし、画面の近くで操作が必要なデジタルサイネージは全体像が把握できなくて、ユーザーに対して情報を伝えるというよりも、インタラクティブを楽しむという方向になってしまいますね。

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06/04

11:04

デジタルサイネージ

ホログラムと言えば、映画の世界で見かけた事があり未来ってこんな感じになるんだろうな〜と思っていた技術ですが、年々、技術開発が進み遂にホログラムの現実的な使用ができるようになってきました。海外では、閉店した店舗内にホログラムを使った映像を流し人の目をひきつけられるような宣伝として使っているケースがあります。

今回、紹介するのは大掛かりな装置を使っていますが、かなり綺麗に映像を映す事ができるので、モーターショー等の企業ブースで使えたらかなりインパクトをつける事ができると思います。クラブ等でもVJがスクリーンのみではなく、空間も表現の場として使う事ができると思います。



まだ、映像の質感やコストの問題などたくさんあると思いますが、これがお手頃価格になり小型化してきたら結構いろんな所で使えるのではと思います。映画の世界で良くある、通信相手が立体で出てきてやり取りができるようになるのは、かなり近い未来かも知れませんね。



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05/26

08:53

デジタルサイネージ

タッチパネルと言えば、ディスプレイを触ると用意されたコンテンツが操作できる物ですが、今回紹介するのは、どこかの先生が黒板に書かれたボタンをPCに認識させて操作できるシステムを開発していました。

この動画を見ると、まずはPCにセンサーとなるコードを繋ぎ、黒板に取付けます。黒板にボタンらしき四角の絵を書き、それがボタンである事をPC側に認識させています。認識が完了すると、黒板に書かれたボタンの絵が、本当のボタンになりPCを動かす事ができるようになります。



黒板で出来るのであれば、色々なシーンで汎用性が持るかもしれません。そうなれば、街にある色々な物が外部デバイスとして活用できたりするかもですね。

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05/20

14:41

デジタルサイネージ

最近、気になるハードで一昨年くらいから話題になった「Microsoft Surface」と言う物があります。簡単に説明すると高機能のタッチパネルテーブルとでも言うのでしょうか?中身は、30インチのタッチスクリーンが付いていてキーボードもマウスも使わずにコンテンツを操作する事ができます。以前にも紹介したマルチタッチの技術を使っております。
レストラン等に設置して、お勧めの商品を紹介したり注文したりする事ができるようです。また、ICカードを認識するので、会員カード何かと連動して、以前食べた物からお勧めを出したりする事も可能ですね。日常での選択の幅が広がりおもしろそうですね。

また、医療の分野でも活用する事が可能のようです。
従来のPCモニタを見ながらの説明ではなく、Microsoft Surfaceを使い指で操作しながら患者様に説明をする事も可能です。



このように様々なシーンで活用できるMicrosoft Surfaceに期待ですね。

Microsoftは、球体マルチタッチディスプレイの開発も進んでいるようです。
この技術もおもしろそうですね〜。





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04/07

09:04

デジタルサイネージ

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東京急行電鉄は、NEC、大学共同利用機関法人、東急エージェンシーと共同で、新しい街づくりを実現するサービスとして、街の盛り上がり状況を大型液晶ディスプレーに表示する「盛り上がりマップ」を東京・自由が丘駅周辺で試験運用し、同マップが街を訪れ る顧客の滞在時間や回遊性向上に効果があることを実証した。
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これは、「盛り上がりマップ」に参加してくれるモニターに、街を訪れた時に店舗内の様子や感想などを、携帯、各店舗のセンサー端末、専用ブログなどへ書き込んでもらい情報を収集し、駅前などに設置した大型ディスプレイ内に表示されたマップにどこが盛り上がってるか可視化するそうです。
口コミが可視化されているので、いちいちネットでどこがお勧めなポイントだとか調べる手間が省けるのが良いですね。また、盛り上がってないポイントの店舗の人も何とかしなきゃなと重い腰を起こすと思うので、全体的な商店街の活性化にも繋がりますね。
このような、一目で何かが分かるデジタルサイネージってとても良いと思いますね。

ふらっと訪れた街で、この情報をもとに散策するのもおもしろそうですね。
是非、色々な街に置いて欲しい端末ですね。


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03/24

09:19

デジタルサイネージ

2009年3月3日(火)〜6日(金)に東京ビッグサイトで開催されている
リテールテックJAPANという展示会に弊社の中田と高畑で行ってきました。


今回は新たな特別企画展「リテール・デジタルサイネージ 2009」では、店頭を活性化するツールとして注目のデジタルサイネージに関する機器・システム、サービスを集中展示しています。


IMG_2809.JPG


IMG_2820.JPG


IMG_2829.JPG


見てきた印象としては、ハードメーカーさん主導の流れでの展示会であるな〜と。

コンテンツの制作会社が主導になって、クライアントやロケーションオーナーに提案して、進めて行く形ってまだあまり無い状態のようですから仕方の無い話なのですが。
ハード担当となる各メーカーさんと協業の上、提供先に効果をもたらすサービスを提供していく会社になっていきたいね、と同行した人間と話をしていました。


さて、実際にデジタルサイネージの業界としては注目度も設置台数も伸びつつある状況ですが、具体的に効果・検証がしにくいという声が上がっているのも事実です。


あるメーカーさんでは

デジタルサイネージ効果測定ソリューション

と銘打って顔認識技術を使った効果測定の展示をしていました。
元は米truemedia社が開発した、デジタルサイネージの上に小型カメラを設置し、デジタルサイネージを見ている人の顔を認識する技術です。

人数や性別、年齢群判定などが85〜90%の確率で分析出来るそうです。

こういった技術からデジタルサイネージの広告としての効果測定に繋がれば良いとは思いますが、データをどう分析して改善に繋げて行くかなどまだまだ課題は多そうです。



ここ数年で、SEO(検索エンジン最適化)、LPO(ランディングページ最適化)など必要に応じて発展してきた技術に対する言葉が生まれた訳ですが、その流れに乗って

デジタルサイネージ最適化

DSO(Digital Signage Optimization)というサービスの提供って必要になってくるのではと考えちゃいます。

もしくは

ランディングデジタルサイネージ
LDS!?(サイネージにどう着地させるのかって事ですね・笑)



具体的に何を最適化するのか?
ハードなのか、システムなのか、ロケーションとお客様との導線なのか、コンテンツの中身なのか、、、

設置目的や場所によって、用途が様々なので一概に定義付けは出来ないかもですが。
しかし、これって実はこれからニーズに応じて検証や改善の指標になるような言葉にしていけるのかもしれません。
定義や根拠が必要になりますが、現在ググってみても他に見当たらないので、私が最初に言った言葉として、これからのガイドラインになったりして。


他の面白いサイネージは今後引き続き紹介していこうと思います〜



成田


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03/04

21:04

デジタルサイネージ

先日バスケの大会があり、原宿まで電車で行きました。
その際に見かけたのがこちらのデジタルサイネージ。

200902221216001.jpg


その時に詳しくは知らなかったのですが、後から調べてみたら
「たまごっちデパート」という店舗でした。

原宿の新名所として売り込みをかけているようなサイトの表現でしたが、
日曜日だった事もありちびっ子が楽しそうにモニターに食いついていました。


ディスプレーの上部と下部にカメラが付いていて、前に来た人を感知してたまごっちのキャラクターがくっついたり、ドーナツを美味しそうに食べるような絵がくっついたりしていました。

bandai_tamadepa_1.jpg


ちびっ子がはけるのを見計らって、携帯で写真を撮りつつ前に立ってみました。

いいおっさんが、大荷物を持ちながら携帯で写真を撮りつつウロウロしている様は、恐ろしいものがありますね。

そりゃー、ちびっ子も寄ってきません。



遠巻きに見ていた感じでは、注目度は高いのでファミリー層の足止め+ドーナツの購買には一役買いそうです。

バンダイさんは「たまごっち」の販促にかな〜〜〜り力を入れているんですね。



携帯ゲーム機、DSソフト、wiiソフト、携帯、映画、キャラクターグッズ、データカードダス、実店舗、アミューズメントパーク、WEBなどをミックスしたブランド戦略からの横展開が凄い事になっています。
(今の若い子供達に流行っているのかどうかを知りたいところですが)


一つのブランド戦略から横に繋がる全てのコンテンツ制作。
是非とも総合的にやってみたいものです。




成田


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02/24

22:26

デジタルサイネージ

先日、福岡に行ってきました。そして福岡から車をかっ飛ばし目的だったミニマムインターフェース展の最終日に滑り込みで行ってきました。想像以上に良い作品が展示されて見に行って良かったです。子供でも、遊びながら触れる「on the Fly」と言うデジタルサイネージがやっぱり凄かったです。詳しい事は、中原ブログにしっかり書いてあるのでそちらを参考にしてください。

その道中で久しぶりに行った空港がデジタルサイネージだらけでビックリしました。まずは、羽田空港ですが、何年か前からデジタルサイネージの導入が目についていましたが、コンテンツのデザインも格段に良くなり、見やすく分かりやい感じになっていました。こうした広告ではくインフォメーションボードとして活用するデジタルサイネージは、コンテンツもそうですが、デザインに力を入れないと、と再認識しました。今回、羽田空港で目を引いたのが、入館チェックを終えると、ドーンと待ちかまえている「搭乗口案内」の筐体です。何だか、もの凄いインパクトのあるデザインでした。

羽田2

搭乗口に向かう待合いロビーには、様々なメーカーの薄型テレビが待ち構えています。
最新の薄型テレビ事情を知るには、電機屋か空港でチェックするのが良いのかな??

そして、福岡に到着するとロビーにあった各交通手段の乗り場案内サイネージ。何気にCGを使っているのが見やすくて良い感じでした。

福岡

COMEL社が提供しているデジタルサイネージも見つけました。
同じ映像が流れているのが不思議に思ってしまいました。

KC3A0168.jpg

まだまだ、細かいのも合わせるとたくさんのデジタルサイネージを発見する事ができました。こうやってデジタルサイネージを気にして空港を散策してみてはいかがですか??

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02/24

18:22

3D

弊社では、Flashと3Dを活用したコンテンツ制作の開発をしておりますが、デジタルサイネージでPapervision3Dを使用した例を見つけましたのご紹介します。
昨年開催された、デジタルアートフェステバルと言うデジタルアートの祭典の中で、株式会社REACTORさんが展示された「Ubiq'window+ActionScript 3.0」と言うコンテンツです。
マルチタッチを採用した画面にPapervision3Dを仕様したコンテンツが遷移します。動画を見ていると軽快に動作している訳ではないのですが、通常のFLASHと組合わせた表現方法など良い感じだと思いました。このように、街中にあるデジタルサイネージにも3Dが活用されていくと、表現方法も増えますし、ますますFlashコンテンツの需要が増えてくると思います。

他にも3Dを使ったデジタルサイネージがないかと、お得意のyoutubeサーフィンをしていると見つけてしまいました。詳細は不明ですが、3Dオブジェクトが軽快に動いております。展示会で機械物を扱う企業様など、活用方法があるのかな?と思います。



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02/17

09:21

デジタルサイネージ

11日の祝日に文化庁メディア芸術祭に行ってきました。

スペック五次元と言えば、クリエイディブな人間が集まる中、異色な私も少しは感性を磨かないとと思う今日この頃。最近では様々な刺激を入れ込んでいます。

そんな一環で行ってきたわけですが、最近注目しているデジタルサイネージのこれからについてのヒントになるような物があったり、泣けるショートムービーがあったりと楽しめました。

流石に祝日だけあって、人人人。


とりあえず各部門の大賞となるものを中心に見てきましたが、一番最初にズバっと入ったのが
「つみきのいえ」
と言うショートムービー。
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2008/animation/001039/

作品概要としては

水に囲まれつみきを積んだような部屋でひとりの老人が暮らしている。水没している階下にパイプを落とした彼は、それを拾うためにもぐり、それぞれの部屋に刻まれた家族の思い出にめぐりあう。いまはいない妻、娘、なつかしい人々の大切な記憶が静かなタッチで描かれ、純度の高い心にしみる作品となった。地球温暖化のテーマも秘められている。

pic_anime00.jpg 


「日本人のタッチか、これは!?」

と思わずうなるようなイメージでしたが、作品を見れば見るほど惹き込まれました。

そして思わずほろり。

是非見てほしい作品だと思いますし、セリフがなくとも世界の人に心を伝える事は出来るのだと改めて思った作品でした。

ちなみに絵本があるようです。

かなり欲しくなりました。
買うかもしれません。




そしてアート大賞に選ばれたのが
Oups!

pic_art00.jpg

http://plaza.bunka.go.jp/festival/2008/art/001017/

概要は
スクリーンに向かう観客の前にユーモラスなグラフィックが現れる。それにつられて観客も動き、ギターを弾くしぐさをしたり、スーパーマンのように拳を突き あげたり、ついつい演技し、遊んでしまう。多彩なコンテンツが用意されており、テンポのよい愉快な反応が観客を誘い、だれでも理屈なく楽しむことができ る。

サイト内にある動画を見てもらえれば分かりますが、ユーザーがインタラクティブに反応出来るところが非常に楽しくなります。


デジタルサイネージが普及し始める中、こういった技術が益々増えて行くのではないでしょうか?
どういった広告と連動するか、どんな訴求方法が刺さるのか、そんな事を回りながら考えてしまいました。


まだ行っていない人は、是非!
ちなみに2/15(日)までですよ〜



成田


デジタルサイネージのコンテンツ制作なら
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02/12

22:12

デジタルサイネージ

マルチタッチの可能性は無限大であると以前書きましたが様々なアイデアの実現に向けて色々な人達が切磋琢磨と開発を進めています。全てが実現しビジネスになる訳ではないのですが、アイデアを形にする開発者達は本当に凄いと思っております。その面白いアイデアの中で、自分の趣味でもある音楽の分野でも面白いコンテンツがいくつもあります。

1つ目は、ソフトシンセ何台かを画面上に表示し、実際にコントロールできるコンテンツです。ソフトシンセの需要がどんどん上がって行く中で、この用に自分が実際使用しているシンセを並べLIVE出来たりするのは、今風??だと思います。究極は、海外のアーティストがPCのみ持って画面をつなぐだけでLIVEが出来るようになることなのかも知れませんね。これはこれでおもしろいかも・・・。




このようなコンテンツは昨日、室岡が書いた「iPhoneアプリ動画アワード」の中にも、iPhoneを使ったソフトシンセがありました。




2つ目は、タッチパネルDJです。DJは、従来のレコードとターンテーブルを使う物から、最近ではPC上で操作できるDJソフト開発されていました。その進化版と言う訳ではないのですが、タッチパネルを操作してDJができると言う代物を開発している学生さんがいます。
まずは動画を見て欲しいのですが、スクラッチ等もしっかりできるのでとても興味があり触ってみたいですね〜。




このように音楽業界も、マルチタッチの技術を使いどんどん進化したコンテンツが増えている状況です。ありない話しですが、街中に1つ目で紹介したコンテンツがあったら面白そうですね。でも、このありえない話しを何とか実現したいとなと思っております。


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デジタルサイネージを意志を引継げるようにがんばっていきます!

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02/03

08:48

デジタルサイネージ

先日トランスコスモス主催のデジタルサイネージセミナーに行ってきました。

弊社でも以前からディレクターの中田を中心にデジタルサイネージに力を入れています。
少しでも多くのアイディアや情報が、クライアント様に良いサービスを提供できるきっかけになればと考えています。


さて、今更ながらデジタルサイネージってなんぞや?という事を復習の意味も込めて書いてみます。


デジタルサイネージとは
屋外、店頭、公共空間、交通機関などあらゆる場所でネットワークに接続したディスプレイ等の電子的な表示機器を使って情報を発信するシステム。
新しい「電子看板」「デジタルポスター」
紙ポスターやコルトンや、DVDの連続放映に変わる新しいメディア

設置場所としては、ビルの壁面、デパート、スーパー、銀行、ホテル、映画館、アミューズメントスポット(パチンコ屋)、病院、空港、駅、美術館など。

欧米では既に一般的なシステムとして成立しており、街の至るところで散見できる。また、その範囲は公共だけにとどまらず、高速道路SA、大学のキャンパ ス・インフォメーションから企業のオフィスにおけるデジタル掲示板としてその活用範囲は拡大している。
(Wiki参照)



セミナーで新しい発見になったのが、設置場所の事例として、AED(自動体外式除細動器)とデジタルサイネージについてでした。
思わず関心。


news28_02-l.jpg



パナソニックさんの設置例だったのですが、商業施設に設置が義務づけられているAEDというのは普段デッドスペースになっているそうなんです。

その使われない設置場所に、ディスプレイとAEDをセットで設置する事によって、普段使わない死んだスペースが、有効に活用出来るようになります。

通常時は館内案内や企業の広告スペースになりますが、緊急時に扉を開けるとAEDの使用方法や119番の案内が出るようになるそうです。



ちなみに先日パチンコ屋さんで、自動販売機に設置されたAEDも見かけました。
(写真は参考まで)


aed.gif




使わない物や場所と、必要な物の組み合わせによって、新しいビジネスのヒントが生まれる。
ビジネスばかりでなく、人や環境にまで貢献できるCSR的な要素を持ったものであれば尚良いでしょうね。

皆さんの周りには、そんな場所や物ってありませんか?
私も常に考えてみたいと思います。


成田


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01/27

17:27

デジタルサイネージ

またもやCESネタですが、とても良いコンテンツを見つけましたのでご紹介します。
サムスンのブースで展示されたコカコーラの自動販売機です。自動販売機と言うと商品が並び、ボタンがあるイメージですが、今回展示されたのはフロント面が全てモニタになっております。

操作は簡単で、お金を入れて商品をタッチし購入ボタンを押して購入する従来のやり方と同じなのですが、モニタを使う事で商品に動きをつけたりし、より良く効果的に見せる事ができたり、購入者のワクワク感も通常の自動販売機よりも出て来ると思います。
展示されている自動販売機は、3つの3DCGで出来たボトルが並び、1つ選択すると大きなビジュアルに遷移し、ボトルをクルクル回す事ができます。横にあるボタンを押すと実際の商品が受け取口から出て来ます。誰もタッチしていない時は、企業CMなどの映像を流しております。

この自動販売機は、ありそうでなかった物ですので単純に良いなと思いました。なので設置されたら、どんなデジタルサイネージコンテンツよりも、ユーザーが取っ付きやすいのでしょうね?
もし、日本全国のコカコーラの自動販売機が全てこのタイプになったら、かなりの台数が設置されているので、映像配信の広告ビジネスモデルにもなると思います。

制作会社として気になる所は、このコンテンツの表示部分は、FLASHで動かしているか?Silverlightで動かしているのか?それとも違う技術なのか?気になる所ですね・・・。知っている人がいましたら教えてくださいね。



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01/20

08:54

デジタルサイネージ

「マルチタッチ」
昨年から良く聞くようになった言葉ですけど、今年になってからも火が付いたように色々なサイトで紹介するようになり、おそらく09年度のキーワードになると思います。

iPhoneの発売からマルチタッチを使ったデバイスが増えてきています。これは、1点の動作を認識するタッチパネルが進化した技術で、2点を認識して動作するなど操作性が増えている技術です。これも、はじめは使いにくいと思っている人もいたかも知れませんが、触っていると使いこなしてしまうのですよね。最近の携帯ではマルチタッチ技術を搭載しているので、1年後にはほとんどの人が、画面に触れて情報を得ると言う事を理解し使いこなしているのではないでしょうか??
CES 2009のサムスンブースで展示された、50インチテレビですがマルチタッチスクリーンを採用しています。遂に家庭用テレビにもマルチタッチの流れが来ており、画面に触れながら表示された写真などをタッチして操作する事ができます。
この技術はデジタルサイネージにも使えると思います。
昨今のデジタルサイネージは情報過多な傾向がありますので、街にある掲示板(家庭教師募集や市の情報などが貼られた物)のような、一度に色々な情報が見れて、分かりやすく触りやすいシンプルなタイプが必要になってくるのではないでしょうか?

今後も携帯やテレビだけでなく、PCなど画面が付いたデバイスのマルチタッチ化が進んで行くと思います。楽しみですね。




余談ですが、中原と高畑が行った山口県で開催している「ミニマムインターフェース展」ですが、お土産話しだけでは物足りなく、どうしても触りたくなったので2月に行ってくる事にしました。





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01/13

16:12

デジタルサイネージ

09年も華々しくスタートを切りました。世の中は不況の渦に入り込み年末から年始にかけて暗いニュースが多いのが気になります・・・。こんな状況だからこそ、スペック五次元はハイエナのように食らいついて不況を突破し笑顔で一年を乗り切りたいと思っています。

今年はデジタルサイネージ関連の面白そうな展示会が2つあります。
1つ目は、3月3日から東京ビックサイトで開催される「リテールテックJAPAN2009」があります。この展示会の中で「リテール・デジタルサイネージ2009」が開催されます。
2つ目は、6月10日から幕張メッセで開催される「デジタルサイネージジャパン」です。
どちらの展示会も、映像配信システムやタッチパネル、外部デバイスとの連動したコンテンツなど様々な新技術を発表してくると思います。この素晴らしい技術が世の中に認められ次世代の新しいメディアとして確立できるようになったら良いと思っております。お時間がある人はスケジュール表にペロっと予定を入れておいてください。きっと面白い展示会だと思いますよ!!

スペック五次元としては、今年は開発に力を入れて行きたいと思っております。また、デジタルサイネージに携わっている関係者の方達との交流を深めて、情報交換をし面白いコンテンツ制作をしていくつもりです。良いコンテンツができたら、来年当たりブースだして展示会に参加したいとも思っています。

まだまだ、デジタルサイネージと言う言葉だけが先行し、どの企業も有力な技術やコンテンツは何なのかを模索していると思います。だからデジタルサイネージって面白い分野でもあるのかな?

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01/06

09:11

デジタルサイネージ

羽田空港の女子トイレにデジタルサイネージを設置したようです。「羽田空港レストルームチャンネル」と言う広告映像を配信するそうです。リラックスして自分だけの時間を過ごせる空間で、利用者の目線をディスプレイに集めることができる媒体だそうです。

ディスプレイを販売する企業から見れば、トイレは何室も個室があるので、設置台数も増え売上も良くなり、良いビジネスモデルなのでは?と思いますが、利用者側からすると実際はどうなんでしょうかね?落ち着いてトイレしたい!!と言う人も入れば、携帯を見たり本を読んだりする人もいると思います。その人達に広告を見せるのは良いことなんでしょうかね?賛否両論あると思います。
自分的には、広告映像でもちゃんとレストルームチャンネル用に作られた面白い映像なら見てしまうと思います。でも、あんまり面白くするとトイレも長くなるのかな・・・?

残念ながら男子トイレの設置はないようですので、設置するようになったら検証してみたいと思います。

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12/16

10:42

デジタルサイネージ

ワンセグ+デジタルサイネージ

いま、ポスターやチラシに代わるメディアとして
スペック五次元でも注目を集めているデジタルサイネージ(電子広告)。

そこで、富士通が開発した「スポットキャスト」ワンセグ(エリア限定ワンセグ)の電波を利用した映像配信。
ワンセグなどを利用すると電波法や放送法で規制されるが、スポットキャストの場合は電波の発信装置から半径2メートルの範囲のみに配信ができるため法規制の対象にならないそうです。

ワンセグ(エリア限定ワンセグ)で配信を行うと、携帯のワンセグ録画機能を使って録画し必要な時に再確認でき、ワンセグだからパケット料金も掛からないというのがよい。

携帯電話のスペックがどんどん良くなってきてテレビが見れる時代。
今後の課題はいかにユーザーに受信していただくかの仕組み?
店舗と同じディスプレイ内容では意味が無い?

今後は映像配信(ワンセグ)をどのように活用していくのかが楽しみですね!







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12/08

11:14

デジタルサイネージ

デジタルサイネージ制作の仕事をやっていると、外部デバイスの事が必ず出て来ます。
従来のコンテンツですと、映像配信やタッチパネルコンテンツのみといったデジタルサイネージが多いのですが、ここ最近になって外部デバイスとの連動の話しが増えてきました。例えば、カードリーダーを使用しICカードをかざすとページが遷移したり、部屋のカラーシミュレーションなどができたりするコンテンツです。

外部デバイスとの組合せをすれば、色々な手法で見せ方や感じ方を伝える事ができます。
面白い物ですと、NTTコミュニケーションズが展開する香り通信と言うサービスです。文字情報や視聴覚が中心の従来型コミュニケーションから映像や音楽などと香りの情報を組み合わせ、人の"気持ち"を余すことなく伝えることができる五感を活用したサービスだそうです。この中にデジタルサイネージと連動した、「香るサイネージ」とい言う商品があり、従来の映像配信サービスに+映像に合わせた香りが出ます。これってかなりインパクとがある手法だと思います。このように外部デバイスと連動させると、デジタルサイネージからリアル世界に向けて表現をする事もできるようになり、考え方によっては無限に表現方法が増える訳です。

実際に効果的な外部デバイスは何なのか?は、これからの大きな課題となりますが、ARやカメラを使った認識系など、どんどん面白いデジタルサイネージは増えていくと思います。

今回は、さわりし程度しか外部でバイスについて記載しませんでしたが、この辺の情報もどんどん調べて行きたいなと思います。

↓制作の高畑に教えてもらい面白いなと思ったコンテンツ


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12/02

08:54

デジタルサイネージ

街を歩けばデジタルサイネージに当たる。そんな時代になって来ました。
打合せを終えて東京駅八重洲中央口から改札に入るとど〜んと目立って感じで「さわれる案内版」を発見しました。デザインはUDを意識した大きめのボタンでTOPで表示する情報も絞り込みかなり分かりやすかったです。調べてみると2008年度のグッドデザイン賞に受賞したようです。

このデジタルサイネージを触って良いなと思った機能が2つありました。
まずは、左下にある『上の方に手が届きにくい』ボタンです。最初は上のコンテンツが下に動いてきたりするのかな?と思っていたのですが、このボタンを押してみると、大きな指アイコンが出て来て下には上下ボタンが表示し、この上下ボタンを押すと手のアイコンが動きコンテンツが選択できます。これって車イスの方や子供等には、分かりやすく良い機能だと思いました。
次は、『検索』です。とても検索のしやすいインターフェイスで、今回は『そば』と入力すると2件が該当し『大江戸そば』を選択すると、現在地から目的地まで地図上に赤い線で案内してくれます。また、地図下にテキストで、「右へ行き、突き当たりを右へ」と案内もしてくれます。これって当たり前のようで、とても良い案内方法だと思います。もし知合いに電話で場所を聞かれたら、「右へ行き、突き当たりを右へ」と言う方法で案内すると思います。結構分かりやす時もあるのですよね・・。
この表示方法ですが、他の施設に入っている館内案内のデジタルサイネージは、見落としている機能だと思います。このような一手間があると、次回も触ってもらえるのかなと思いました。

このデジタルサイネージは実証実験中だと言う事でしたが、自分が触った後もおば様が触っていたりしたので結構効果があるのではないでしょうか??案内版として、かなり好例だと思ったデジタルサイネージでした。

sawareru.jpg

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11/25

09:36

デジタルサイネージ

最近、JR駅構内で良く見かける「ナビタッチ」を実際にやってみました。
「ナビタッチ」とは、改札を出ると必ずある黄色の駅周辺案内板(A3出口 国会議事堂など書いている)とデジタルサイネージとカードリーダーとモバイルが連動した地図情報配信サービスです。

タッチと書かれた場所に、お財布機能のついた携帯をかざすと、専用のモバイル地図ページのURL情報を取得し、そのURLからアクセスすると現在地と周辺情報が表示されます。今までの駅周辺情報と比べたらかなり便利になり進化した情報端末になりました。

場所は、改札を出てすぐの場所に設置されているので結構目立ちます。なので初めて駅に訪れた人は土地勘がありませんので結構便利に利用できるかも知れません。
しかし・・・。これだけ目立つように設置していても実際にやっている人は見た事がないのです。今回も興味本位でやってみて、結構便利だなと理解できました。タッチパネルもそうですが、まずは興味をもってもらい触らせると言う行為を促すのが難しいので、小さなモニタが表示していましたが、少しインパクトにかけると思いました。
ただ、設置台数もこれから増えて行き主要駅以外にも設置できるようになれば当たり前のように利用してもらえるかも知れませんね。

この他にも駅構内や駅車内など電車に関わる施設が面白いように次世代へ移り変わっているのが分かります。これからも勢い良く変わっていくと思うので、どんどんビジネスチャンス増えてきてスペック五次元も何かお役に立てる事ができると良いなと思っています。

タッチ.jpg

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11/18

09:10

デジタルサイネージ

前回は、訴えるデジタルサイネージを考えてみたのですが、アトラクション型デジタルサイネージも考えてみました。ここで言うアトラクション型デジタルサイネージとは、前に紹介した銀座のソニービルやモバイルと連動したコンテンツで参加型などの事を言います。そもそもアトラクション型なんて言葉はなく、自分がかってに言っています。あしからず・・・。

デジタルサイネージで流れている映像を外部デバイスを使用せずにどうやったら立ち止まって見せる事ができるのか??と考えてみました。有名なタレントや有名監督など、皆が知っている人を起用し映像制作に参加すれば、それだけでも効果はあり立ち止まって見てくれるかも知れません。ただ難点は予算が高い事ですね。ギャラだけでも結構な額がいってしまいますね・・・。
では、「立ち止まって映像を見る」を単純に考えてみました。ここでアトラクション型デジタルサイネージを起用してみます。場所は前回と同様、新宿三丁目駅のISETANにあるデジタルサイネージ。

ある箇所からは、柱に設置されたモニタを何台も見る事ができます。
その箇所に、「ここから映像を見るエリア」を作る。単純にこれだけです。まぁこれだけだと面白くないので、配信されている映像に工夫を入れます。例えば、同じ映像を流すのではなく、一つ一つ違う映像を配信します。配信する商品は「ビール」季節は「夏」とします。その場所から見えるデジタルサイネージは5台とします。

・綺麗な海の映像が流れている。手前にはヤシの木がある。
・水着のお姉さんが、ヤシの木からニョキっと顔を出し隠れます。
・タイミングをずらして他のモニタからも違うお姉さん達がニョキニョキと顔を出す。
・最後は5人みんなが出て来て、「はいっ」とか言いながらビールをオススメする
・商品説明

今回はオヤジ目線で安易に考えてしまいましたが、かなりインパクトがあり歩行者が立ち止まって見てくれると思います。このような考え方に至ったのは、街にはデジタルサイネージがたくさんありますが、だいたいが企業から一方的な映像配信だけだと思います。それではつまらなく消費者には刺さりにくいのです。街を歩きながら遊べるデジタルサイネージがあればもっと面白くなるのに〜!と思っています。

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11/12

09:00

デジタルサイネージ

街中にあるデジタルサイネージは、映像情報配信端末として企業CMなどが流れているのが一般的です。この配信の方法を、どの企業も色々な工夫をしていて匂いがでる物なんかもあります。先日、sgiで開催されたセミナーに参加した時にCOMELと言う会社が、福岡で約600台、横浜で約100台のデジタルサイネージを街中に設置しいるとお聞きしました。凄いなと思ったのは600台と言う数です。以前にも触れましたがデジタルサイネージの良い所は時間と場所によってコンテンツを自由に変更できる事。なので、この台数が設置されているのであれば、広告媒体としてかなり活用ができ効果が得られる事ができると思います。
ただ、CMで使われている映像を配信するのではなく、デジタルサイネージ用に作られた映像を配信するべきだと思います。イメージ的には、トレインチャンネルのような感じです。

そこで、デジタルサイネージ用の映像ってどんなのが良いか考えてみました。
以前も新宿三丁目にあるISETANの通路のデジタルサイネージの事を触れましたが、この様な設置条件がある場所があるとします。
ターゲットは30〜40代主婦とし、時間帯は夕食の買い物時間の17:00とします。
柱と柱の距離を計り、主婦がどの位の時間で柱間を歩けるのかの平均値を出します。
この出た時間で映像のタイミングをずらして配信し、歩きながら見ても内容が分かる映像にします。例えば、配信するCMは『洗剤』とします。
・みのもんた氏が、『奥さん聞いてください。耳よりな情報があります。』
・『こんな商品見た事ないですよ。これがあれば時間も短縮になり自分の時間が作れます。』
・『料理研究家○○○さんもオススメしている洗剤です。』
・商品名と商品映像

ポイントは、映像を4つのブロックに分けてみて、どのブロックかれら見ても内容が分かるようにします。通常の垂れ流しの映像配信ではないので、歩いている主婦に対し訴える映像を配信し、立ち止まらなくても商品訴求ができると思います。

こんな企画ってもうあるのかも知れませんがどうでしょうか??
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11/04

08:59

デジタルサイネージ

ニューヨークのバスですが、側面にモニタを搭載しGPSと連動して、走る地域によって広告が変わるデジタルサイネージがあります。これってとても良いアイデアだと思います。
バス広告にはラッピングバスがありますが、インパクトはあるけど広告は1つしか出せないので、それをデジタルサイネージにすれば色々な広告が出せるしインパクトもあるので、広告収入も上がるのかも・・?渋谷と新宿を走るバスがあったら、駅によって時間帯によって広告を変更できるので効果大なのではないかと思います。技術的にはそんなに難しそうではないので、近い将来、日本でも見る事できるかも知れませんね。


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10/28

12:50

デジタルサイネージ

本日、千歳烏山を歩いていると不動産屋のガラスにタッチパネルコンテンツがありました!!この不動産屋のガラスがタッチパネルって増えてるのでしょうか?吉祥寺でも見た事があります。

内容は物件検索ができるコンテンツです。写真でも書かれていますが、このデジタルサイネージで住みたい地域の物件を検索し、プリントアウトまで出来ます。
ただし、プリントされた物件情報は店内にて受け取る仕組みになっています。実際、プリントアウトまではしなかったのですが、店内に入ると営業されてしまうのでしょうか??いかに店内に入ってもらい、他の物件も紹介でき顧客にする事ができるのか?と言う考え方はとても良いと思います。

今回のデジタルサイネージはガラス面とモニタの間にタッチパネルセンサーを貼付けているようでした。分厚いガラス面でしたので、ボタンの認識は超が付くほど悪かったです。いくらコンテンツが良くても、アクセシビリティーが悪いと、お金をかけた割には効果はでないと思います。
また、致命的な問題なのですが日差しが当たり過ぎてコンテンツがあまり見えませんでした。デジタルサイネージって時間に合わせて効果的なコンテンツを配信できるシステムでもあるのですから、日が落ちたら力を発揮するデジタルサイネージってもったいない気がしますね。

KC3A0117.jpg

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10/22

12:32

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最近チラホラと耳にするこの名称。SONYが商品化している次世代型のテレビでも有名ですよね。そもそも有機ELディスプレイとは何なのか調べてみました。

簡単に書くと、有機ELディスプレイとは、発光体自身が発光することにより画像を映し出します。低電力で高い輝度が得ることができ、視認性、応答速度、寿命、消費電力の点で優れており、液晶ディスプレイのように薄型にすることができます。ブラウン管よりも液晶ディスプレイのほうが明るいのですが、有機ELディスプレイは液晶のさらに5倍以上の明るさを出すことが可能のようです。

有機(Organic)とは、生き物のしかけがあるという意味で、生物が作り出すものを指します。現在では、プラスチックやビニール袋などのように生き物の力を借りなくても有機物が作れるようになりました。有機ELというとジアミン類(発光体)という物質を使用しています。

EL(Electro Luminescence)とは、Electroとは電気、Luminescenceは刺激を受けて光を発するものを意味します。ELそのものにエネルギー はないですが、電圧をかけるとホタルのように光を発生させます。その発光する物体に有機物を原料とするのが有機ELということになるようです。

調べていると、とてもエコで今の世の中にとてもマッチしている技術なのだと分かりました。まだまだ有機ELディスプレイの値段は高いので手を出すのは難しいのですが、今後もっと技術が発展しディスプレイの価格が下り各家庭に普及すれば地球温暖化も少しは押さえる事ができると思います。

ちなみに自分が使っている携帯は、AU「MEDIA SKIN」と言う機種なのですが、有機ELディスプレイを使用しているのが調べていて分かりました。。。


更に次世代はこんな感じになるのか?? 透過有機EL!!





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10/15

09:36

デジタルサイネージ

本日からCEATECが幕張メッセで始まりました。弊社は、あるブースのコンテンツ制作に関わる事ができました。最新テクノロジーが集まる展示会に参加できてうれしく思っております。今回の見所は薄型テレビと3D技術の展示です。確かに各ブースでテレビの展示をしているのですが、どれも薄い・綺麗・軽い・エコなどをテーマにした商品が多いです。
三丁目の夕日ではないけど、白黒テレビが家にやってきてみんなで力道山の試合を観戦する時代から考えると、この数十年で凄い進歩をした技術だと思います。自分的には、綺麗とか薄型とかも興味はない訳ではないのですが、やはり地球温暖化などに対応したエコの技術にはどの企業にも感心されます。
また、スペック五次元は制作会社なので、タッチパネルや映像など各コンテンツの見せ方なども非常に勉強になります。自分的な見所は、Panasonicの「3Dプラズマ・シアターシステム」です。3D映画を画質の劣化なしで家庭で見れるとの事です。こんな技術を開発されたら、街中でも3Dを使ったデジタルサイネージなど見れるのは、そんな遠くない未来なのでしょうね。

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09/30

11:42

デジタルサイネージ

ユーザビリティについて中原が記事を書いておりますが、これはWEBだけでなくデジタルサイネージの分野、特にタッチパネルコンテンツの考え方も同じだと思います。館内案内などの施設で考えると、対象がほとんどの人ですので、UDを意識してボタンとして認識しやすいデザインや、ボタンの配置場所も考えなくてはいけません。目的のページに分かりやすく誘導する事が重要ですので、WEBのようにグローバルメニューを上に置くと、子供や車椅子のユーザーが障りずらい事とか問題が出てきます。そういった場合はボタンを下に集中させるとか、上下に配置するなど使いやすい工夫が必要になってきます。また、デジタルサイネージですと画面大きいモニタや、縦型・横型などありますし、ミッドタウンにあるようなモニタを斜めに低く配置している例もありますので、その設置方法に合わした画面設計も必要になってきます。いくらが遷移しやすいように画面設計にしても、画面に触られなければ意味がないので、コンテンツに触れていない状態の時にどうやって人を誘導させるかも非常に重要な事です。この辺を今後考えていこうと思います。

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09/03

16:28

デジタルサイネージ

新宿三丁目駅から伊勢丹に繋がる通路の一部にある柱に設置されたデジタルサイネージを見てきました。写真で分かるように、柱にモニタ2台を1セットとして、2面に設置されて、その周りは白の電飾ボードで装飾しています。

isetan.jpg
設置されているゾーンを歩くと異空間と言うか、かなりインパクトがあり目を引きました。画面に表示されている内容は、主に企業広告(CM)でしたので、どの位の人が見るのだろうかと思い、15分位その場に立って行き交う人を観察してみました。
結果、ほとんどの人は足を止めて見るといった行動をしておりませんでした。時簡帯も忙しいビジネスマンが行き交う時間でしたし、自分も15分しかいなかったので、たまたま足を止めてみる人がいなかったのかも知れません。見てる人は、待合せなのか?そこで立ち止まっている人は何となくですが見ていました。このプロモーションに広告費が幾らかかっているか知りませんが、本当に効果があるのかな?と疑問が残りました。
せっかくお金を出してるのだから、同じ映像をただ単に見せるのではなくデジタルサイネージ用に少し工夫した方が良いのでは?と感じました。


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Date:

08/26

11:38

デジタルサイネージ

デジタルサイネージのコンテンツを操作する上で一番主流なのがタッチパネルです。最近ではタッチスクリーンやマルチタッチとも言うのかな??タッチパネルは自分らの生活上とてもみじかな操作方法で、ATMや切符売場、カーナビなど、誰もが使える操作なのです。最近では、iPhoneの登場によりタッチパネルの概念が大きく変わってきました。時期Windouws7でもマルチタッチの技術を使えるようになるみたいです。押すだけの操作だけでなく、拡大縮小したり移動したりと、よりインタラクティブに操作する事ができるようになりました。結構前の話しになりますが、リテールテックJAPANに行った時にマルチタッチ技術を使った液晶モニタが登場していました。商業施設などに設置している館内案内などのサイネージにマルチタッチ技術を投入すると、もっと表現方法が広がりそうですね。
例えば、今までは店舗紹介だけの情報でしたが、メニューも見られるようにして料理の写真をパラパラとめくれたり、お気に入りBOXに運び、料理の写真で他店と比較できたりしたらおもしろいかも?知れませんね。


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Date:

08/19

09:38

デジタルサイネージ

デジタルサイネージには、大きく分けて2つの考え方があります。
1つ目は「案内」を重視したコンテンツです。館内案内などのコンテンツで、どの場所にレストランがあるか?などの情報を配信しています。また、汐留にあるNationalセンターでは、様々なスタイルの暮らし方の提案をしているショールームを展開しており、各ブースにタッチパネル式のデジタルサイネージを配置して、動画や商品詳細などを紹介しています。来場者は、カタログ以上の情報を入手する事ができます。

2つ目は「広告」を重視したコンテンツです。渋谷のスクランブル交差点やJR新宿駅などにある、デジタルサイネージで企業CMや音楽情報などを配信しています。信号待ちや待合せの時間帯などに見てもらうコンテンツです。

さらに・・・今後はこの2つがミックスした形で展開されると思います。
WEBで言う所のポータルサイト的な情報が外にいても集まるコンテンツ端末になっていき、その端末をヘビーに利用するユーザーが増えるのであれば企業は喜んで広告を出して行くと思います。ポイントとしては、ユーザーが使いこなせるコンテンツが必要で、広告重視でコンテンツを考えて行くと面白いコンテンツはできず、現在ちまたにあるようなコンテンツになってしまうのかと思います。また、ライバル機種としては携帯電話で、誰もがもっていて様々な情報を入手できる端末ですので、携帯と同じものではなく、デジタルサイネージから携帯へ、携帯からデジタルサイネージへなど連動したコンテンツが必要になってくると思います。

まだまだ、右往左往しているデジタルサイネージ業界ですので、この答えが出せた時には、インターネットのようなビジネス展開が可能となる訳です。





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08/12

16:35

デジタルサイネージ

今回は趣向を変えて面白い技術を見つけたので紹介します。
WEBではかな〜り有名な制作プロダクションの「BASCULE」が作った「Gyorol」と言うコンテンツ。単純な釣りゲームなのですが、PCとモバイルを連動させてリアルタイムに操作できます。一体どんな事なのかと言うと、PC上では、釣場のイメージが出ていて魚が泳いでいます。携帯側ではウキが表示されていて、魚が食いつくとバイブが振動し、それに合わせてダイアルを押すとPC画面上で魚が釣ると言う事なのです。ようはPCが画面、携帯がリモコンと言う感じです。

海外では、WEBではなくデジタルサイネージを使ってモバイルと連動したコンテンツがあります。外で楽しみながら体感をするっていうのがポイントのようです。
確かに、渋谷スクランブル交差点で信号待ちをしながら、TUTAYAのビジョンを使って、みんなでゲームできたら面白いですよね。


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08/05

09:07

デジタルサイネージ

電通が発表した「日本の広告費」を見ますと、テレビや新聞、雑誌などの広告費は下がり、インターネット広告が126.5%ともの凄い勢いで増えています。インターネットに関してはこの先も右肩上がり、どんどん進化したビジネスが増えてもっと上がっていくと思います。

デジタルサイネージを含むプロモーションメディア広告費は、前年比101.9%と増えております。インターネット広告費とまでは行きませんが、4年連続で増えている状況です。理由としては、OOHメディア(屋外ビジョン、広告板、ポスターボード、広告幕、商業施設メディア)の需要が増えた事によって好調となったようです。

デジタル技術の発展・整備に伴い、デジタルサイネージ等の既存メディアの枠を超えた新しいメディアが多く出現していくとも言われております。そうなれば、テレビや新聞などの広告費はもっと下がり、新しいメディアに広告費を投入して行く動向になっていくのかと思います。

将来は、空気上に表示された広告映像なんていうのも近未来かも知れませんね。

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Date:

07/29

13:35

デジタルサイネージ

先日、日立が開催しているuVALUE Reportに行ってきました。時間がなく全てをゆっくり見る事はできませんでしたが、その中で目を引いたのが「交通デジタルサイネージ」です。
交通デジタルサイネージを簡単に書くと、電車の中にある路線図や広告が表示されるディスプレイや改札口にある運行情報などを表示したディスプレイです。

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Date:

07/22

09:50

デジタルサイネージ

デジタルサイネージとインターネットの関係はとても深いと考えられます。まずは、コンテンツを配信する為にインターネットを使い配信しているケースが多々あります。ブラウザでWEBを見ると同じ感覚で、ディスプレイ上に、ニュースや天気などの新しい情報を配信する事ができます。では、配信だけのデジタルサイージではなく、WEBやモバイルと連動したキャンペーン用コンテンツが増えつつあります。
事例で言うと、ソニーの液晶テレビのコンテンツで、WEBサイト上で1600万色から選択した色を登録すると、銀座のソニービルに電飾されたLEDの色が変更ができると言うキャンペーン。
新宿のルミネにある屋外ディスプレイ上に、WEBサイトとモバイルで募集したクリスマスメッセージを表示するキャンペーン。
JRでは、SuiPOとモバイルを連動したキャンペーンを多く展開しています。
デジタルサイネージでは、広告のみの一方的な配信に止まらず、こうしたインターネットを利用しユーザーを巻き込んだ双方向での取り組みも多く見られるようになってきています。


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Date:

07/15

09:31

デジタルサイネージ

デジタルサイネージは、前回も記載しましたが「OOH」と呼ばれる種類の一つですので、家以外の場所における映像メディアと言う事です。
ですので、自分の生活導線をたどると、色々な場所で様々なディスプレーが設置され、コンテンツ化された情報が提供されています。
渋谷や新宿にあるような、大型ビジョンや駅や電車の車内、空港やショッピングモール、エレベーター等、様々なシーンで活用されてきています。
新しい大型施設が建つと必ずと言っていいほど、ディスプレーが設置され館内案内や店舗案内などの情報が提供されています。大型店舗だけに、色々なショップが施設に出店していますので、ユーザーはそのお店を探すだけでも疲れてしまいます。そこで役立つのが館内案内で、そのお店以外の情報(広告など)も伝える事ができるのです。六本木の森ビルやミッドタウンなど行く機会がありましたら注意して見てみてください。違う楽しみ方ができるかも。

昔、メキシコのカンクンに旅行に行った時の話しですが、場所は観光地なので夜のクラブ(踊る場所です)が多く、色々なパーティーがいたる所で開催されています。そんな中、役に立ったのは歩道に設置されているタッチパネル式のパーティー案内。どこでどんなパーティーが開催されていてDJは誰?LIVEは誰?みたいな情報が提供されていました。実際に、このタッチパネルを使用して情報収集し、知っているDJがいたので最終日に遊びに行きました。情報も分からず勢いでクラブに入っていたら無駄なお金を使っていたかもしれません。

まだまだ実用的なデジタルサイネージの例はたくさんあるので次回も紹介して行きたいと思います。

画像:東京駅 大丸デパート(左:レストラン案内/右:広告)
080708_1149~01.jpg

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Date:

07/09

08:27

デジタルサイネージ

自分は、OOH「Out Of Home」のデジタルサイネージを中心に勉強して行こうと思っています。

そもそも、OOHとは、OOHメディアやOOH広告などと言われることもあり、
「家庭の外で接触する媒体という意味で使われる新しい媒体分類方法。一般的には屋外広告や交通広告が考えられるが、イベントや街頭でのサンプリング、位置情報を使って発信される携帯向け広告などもアウト・オブ・ホームと考えられる。」と広告辞典には書いてあります。

最近の広告は、4マス+インターネットでクロスメディア展開して広告もありますが、さらに新しい可能性として屋外広告のような新しい媒体を使った展開にも注目が出ています。
皆さんの身近な物としては、渋谷の交差点、電車の中、コンビニなど、あらゆる場面で活用されています。これにより、テレビや雑誌など不特定多数のターゲットを相手するよりセグメントされたユーザーに伝える事ができます。あまりテレビを見なくなった時代背景も少なからず影響しいるのかと思います。

ただ、「デジタルサイネージ」と言う言葉だけが先行し、的確な利用方法が定まっていない感はあります。今後、色々な思考錯誤を重ね便利に進化したコンテンツが身近に普及していくと思います。

とっこんな感じで考えており、スペック五次元では、技術投入ができるように勉強できたらと思っています。




動画:赤坂サカスにあるフキダシシステム

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Date:

07/01

09:23

ディレクター