モバイルの最近のブログ記事

モバイル

皆さんはiPhoneを使っていますか?


日本に初上陸した際には大きな話題を呼んだiPhone。
実際に携帯電話としての通話やメール機能が欲しくて買った人は少ないかと思います。

私はもっぱらdocomoユーザーで長期割引の鎖があるためなかなか一歩が踏み出せません。
最近のソフトバンクの「お父さん犬」CMや宣伝効果で少しずつ興味が増えている状態です。
0221_softbank-otousan_01.jpgのサムネール画像
それにしてもこのCMは本当に面白いですよね。
毎回「やられたーーー」となって、なんだかとっても悔しいです。



そんな中、iPhone向けの「ウソ発見機アプリ」をリリースした会社があります。

tl_main_display.jpgのサムネール画像

心拍数の変化から嘘を発見できるというiPhone向けアプリケーションで価格は350円。
Apple Storeを通じて入手できます。

 利用には、まず質問したい対象者の手首や首元にヘッドフォンのマイクをあて、通常の心拍数を記録。その後、そのままの状態で質問をすると、回答時の脈の変化を計測器の針の揺れで表示する。このほか心拍計に切り替えることで、心拍数の測定も可能となるそうです。

注意書きで「簡易的なアプリなので測定結果については補償できません」って書いてありますが、そりゃそうですよね(笑)。

合コンや飲み会にあると一つのネタとしては面白いかもしれませんね。


ここでハッと感じたのは、製品の開発から発表をし、プレスリリースによって記事を拾ってもらい(当然内容次第ではあるが)宣伝効果を図るというマーケティングの流れ。

他社の宣伝ばかりしても仕方がありませんが、プレスリリースを使って宣伝効果を高めるサービスを手がける「@press」という配信代行のサービスがあります。
https://www.atpress.ne.jp/

こういったプレスリリースから記事を書いてもらう事によって、実はSEO対策になったりもしますし、場合によってはyahooのトピックスに掲載されて、とんでもないアクセスが集まって一躍有名になるなんて事も今の時代ならではです。
あまりにもアクセスが集まりすぎてサーバーがダウンしてしまうなんて事だけは注意が必要ですけどね。


広告もそうですが、こういった広報活動やマーケティングが自社で活用できないか、改めて考えてみてはいかがでしょうか。
スペック五次元でもプレスリリースが出せるようなコンテンツを出していければと思います。


成田


スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク    http://www.cgdatabank.com/





Date:

01/06

20:33

モバイル

今年も始まりました!

今年も良い年にできればと思っております。

 

昨年の12月からお部屋探しサイト「CHINTAI」モバイル版に新機能が搭載されました。

その新機能とは、特に新しい技術を導入したのではなく「見やすさ」と「検索」のしやすさをFlashで構築した新機能になります。

 

モバイルでの物件サイトはいろいろと懸念事項があります。

 

1. 画面が小さい(間取りなどの画像が小さい)

2. 情報料の整理にしかた(縦長でスクロールが多い)

3. 検索方法(時間が掛かる)

 

このように上記の用な事がありますが、「CHINTAI:モバイルサイト」はスクールもなく、情報も良く整理されております。検索の方法もFlashを使っているため特にストレス無く検索もできました。何よりも表示が早い事には驚かせられました。こんな見せ方ならモバイルでの物件サイトもありかな?と思いまいた。

モバイルでのFlashの活用法をどんどん出していければと思っております!

Date:

01/05

11:50

モバイル

iPod touchiPhoneが発売されてからは、タッチパネルを導入した携帯電話がぞくぞくと出てきております。タッチパネルを導入するのは操作制の良さが一番の売りだそうですがそうでもないらしいです...

 

やはり、iPod touchiPhonePCOSを搭載しているため動きは滑らかに動きますが、携帯電話ではPCOSを導入している訳ではないので、フレームレート不足やCPU不足などいろいろな原因があり動きがぎこちないそうです。

今後の課題にはなることでしょう??

ただ、今後の携帯電話はタッチパネルになっていくのでしょうかね?

 

タッチパネルと言えばデジタイルサイネージも使われております。

いま、iPod touchiPhoneiアプリなどアプリケーション開発ができるため、

ゲームからエンターテイメントなどさまざまなアプリが開発されております。

ユーザー視点でいろいろとアプリが出てきていることによって、

今後のタッチパネルにアプリ関係が何か大きなヒントが隠されているのでは...

と僕は思います。

Date:

12/22

19:21

モバイル

いままでは、モバイルでの検索といえば、

朝の通勤時間や外出中に空いた時間などが多いと言われてきまいしたが、

意外にそうでもなく、自宅からのアクセスが多いらしいです。

それも、平日ではなく週末にアクセスが集中していて、

夕方から夜にかけてがアクセスが増加するそうです。

 

その理由としてはやはり一番身近にある携帯電話から検索が出来るのですから、

テレビを見ていてCMの最後によくでるキーワード検索を

身近な携帯電話からアクセスをするという事になるのです。

 

そこで、Googleが「新しい切り口が必要」とし

iPhoneアプリ「Google Mobile App:音声検索」を公開した。

電話は話をする端末=「声」が必ず必要になる。

ですが、Googleはモバイルサービスを充実させたい反面、

キャリヤや端末ごとに異なるため、Googleのサービスを提供るのは

まだ難しと考えているらしいです。

 

今後、フルブラウザ対応が標準装備になりキャリアや各端末が統一されてくれば、

Googleのサービスやオープンソースが利用できるようになるんでしょうね!

 

 

 


Date:

12/02

00:09

モバイル

「Googleは27日、日本の携帯絵文字をユニコードとして共通符号化する動きを支援する目的で、オープンソースプロジェクト「emoji4unicode」を公開した」

上記のニュースを聞いて、初めてモバイルサイトの案件をした時の事を思い出しました。
3キャリアに絵文字を対応するために、絵文字変換表みたいなものを用意して検証した記憶があります。

絵文字はもともと携帯電話各社が独自に作成したもののようで、機種依存文字という認識が当たり前でした。
(同一ネットワーク内での利用を前提とした規定)

しかしこのニュースによると、Googleは絵文字の全てをユニコード文字として共通符号化しようと提案しているというのです。
更に、検索エンジンで絵文字を探せば結果が返ってくるようにしたいと目標を掲げているとのこと。
そんなGoogleは情報提供のために「emoji4unicode」というオープンソースプロジェクトを開始したそうなので、詳細が気になる人は翻訳してみるといいかもです。

Date:

11/29

02:06

デジタルサイネージ

最近、JR駅構内で良く見かける「ナビタッチ」を実際にやってみました。
「ナビタッチ」とは、改札を出ると必ずある黄色の駅周辺案内板(A3出口 国会議事堂など書いている)とデジタルサイネージとカードリーダーとモバイルが連動した地図情報配信サービスです。

タッチと書かれた場所に、お財布機能のついた携帯をかざすと、専用のモバイル地図ページのURL情報を取得し、そのURLからアクセスすると現在地と周辺情報が表示されます。今までの駅周辺情報と比べたらかなり便利になり進化した情報端末になりました。

場所は、改札を出てすぐの場所に設置されているので結構目立ちます。なので初めて駅に訪れた人は土地勘がありませんので結構便利に利用できるかも知れません。
しかし・・・。これだけ目立つように設置していても実際にやっている人は見た事がないのです。今回も興味本位でやってみて、結構便利だなと理解できました。タッチパネルもそうですが、まずは興味をもってもらい触らせると言う行為を促すのが難しいので、小さなモニタが表示していましたが、少しインパクトにかけると思いました。
ただ、設置台数もこれから増えて行き主要駅以外にも設置できるようになれば当たり前のように利用してもらえるかも知れませんね。

この他にも駅構内や駅車内など電車に関わる施設が面白いように次世代へ移り変わっているのが分かります。これからも勢い良く変わっていくと思うので、どんどんビジネスチャンス増えてきてスペック五次元も何かお役に立てる事ができると良いなと思っています。

タッチ.jpg

WEB・デジタルサイネージコンテンツ制作会社、スペック五次元のホームページはこちら

Date:

11/18

09:10

モバイル

Docomoが冬から春にかけて22機種の新モデル発表しました!
今回のラインナップは「機能ありき」から「生活スタイルありき」に変更したそうです。

主な機能としては「生活スタイルありき」の3点

1.「iコンシェル」
 一人一人のユーザーに最適な情報をプッシュ配信する

2.「iウィジェット」
 利用度の高い情報を素早く確認できる

3.「iアプリオンライン」
 地図アプリ上で最大5人までの居場所をリアルタイムで確認できる「地図トーク」 
 またストリートビューに対応するモバイルGoogleMapを17種類にプリセット

ここで、注目されるのは「iウィジェット」!
au,softbank,willcomは待受に設定をできるのを売りにしているのだが、
「iウィジェット」は「ウィジェットキー」を押すと最新の情報を
一括で取得し起動します。待受画面にはユーザーが好みの画像などを
設定している事が多いため、待受画面をごちゃごちゃするのを避けるためだそうですよ。
iウィジェットはiアプリとの連携がしやすいので、Webブラウザに加え
FeliCaやGPSなどとの連携による新しいサービスが可能になるそうです。

Javaベースのアプリなため公式サイトから仕様を公開するとしているので、
今後は「iウィジェット」の展開が気になりますね!






Date:

11/10

17:11

モバイル

いま伸びている携帯コンテンツは、電子書籍をはじめデコメ、着せ替ツールが伸びているそうです。その要因となっているのが、他のジャンルと比べて"顧客単価"が高いことらしいです。

そこで、携帯コンテンツの動向をPCに置換えてみると...

 

携帯電話     PC

電子書籍・・・・・電子書籍(同じ)

デコメール・・・・htmlメール?

着せ替えツール・・スクリーンセーバー(ちょっと違うかな?)

 

上記の用な動向を考えると、PCではCD ROMがありましたね。

カード型や、ハート型など...

携帯でもメモリーカードがはいるので、メモリーカードからアプリを立ち上げたコンテンツ展開なんかもできるようになるのでしょうかね??

メモリーカードもコンビニで買えるようになりましたし、金額も下がってきているし、可能性は無いとは言えないですね!

Date:

10/27

17:32

モバイル

「○○する携帯」から「○○してくれる携帯」へ

楽器携帯やプロジェクター携帯とハードウェアに力を入れてきている、各携帯キャリア会社だったかが、ソフトウェア系のサービスにも力をいれてきている動向があるようです。

従来のサービスではユーザー側から調べて情報を得るという動きであったが、これからのサービスではレコメンドした情報をプッシュ配信する"エージェント機能"をドコモとKDDIが導入しくるそうです。

 簡単にいうと利用者が事前に登録しておいた情報に関して合致した情報を配信してくれるサービスです。例えば通勤経路の事故情報の配信です。

事前に通勤経路を登録しておくことによって、情報が配信されてくるようです。
確かに、ネットなどで調べれば分かることですが、調べる手間がなくなり、事前に分かると通勤経路を家を出るまえから変えるという事ができるので確かに便利にはなりますね。こういった、エージェント機能をサービスとして付加価値をつけていくことによって、あたらしい広告展開もなんかありそう!

Date:

10/22

09:11

モバイル

進化していく携帯電話

先週に「CEATEC JAPAN 2008」に行ってきたのですが、そこで驚かされたのが今後の携帯電話です。まず、auではヤマハデザイン研究所とのコラボレートにより「ガッキケータイ」が注目されておりました。実機ではないですが、「ガッキケータイ」での演奏も聞きましたが、携帯電話が楽器になってどうなるのか??なんて疑問も...

私が注目したのは、Docomoの「プロジェクター携帯」。携帯電話でプロジェクター!!とはすごい事だと思いつつも需要もありそうだと感じました。

実際の映像もそこそこ奇麗でした。(あまりにも並んでいたので横から覗き見ですが)

 

写真が撮れるようになり、音楽が聞けるようになり、テレビが見れるようになり、電子マネーにもなり、映像を映し出せるようになり、音を奏でるようになりとどんどん進化していく携帯電話。

PC化の携帯電話は「iPhone」をはじめ「スマートフォン」になっていく

と思うし、今後の携帯電話はどうなっていくか楽しみです!

Date:

10/06

16:38

モバイル

パソコンでのお買い物とモバイルサイトでのお買い物ではユーザーの行動が異なることが分かりました。


モバイルサイトで商品を購入する時に買物かごにいれるのは「1商品」で40.1%。

パソコンサイトで商品を購入する時に買物かごにいれるのは「5商品以上」で43.3%。

このように「気に入った商品全てを買物かごに入れる」のはパソコンサイトにみられる動向で、モバイルサイトに関しては、「購入を決めた商品だけを入れる」のが調査結果となりました。

また、買物かごに入れたあとに他の商品を探しにいくのはパソコンサイトの動向で、モバイルサイトに関してはお買い物かごに入れたらすぐに購入する動向もわかりました。

モバイルショッピングサイトの「買い物かご」に求める機能や表示方法については、1ページで必要の情報を確認できて、且つ簡単に決済に進められる決済フローが好ましいといえるのでしょう!

Date:

09/08

19:05

モバイル

モバイルサイトへのアクセス方法に関する調査をしてみました。

 

第1位「ブックマーク/お気に入り」83.8%。

第2位「検索エンジン」40.3

第3位「アクセス履歴」

第4位「URLの直接入力」

 

男性は「アクセス履歴」を利用し、女性は「検索エンジン」または

URLの直接入力」を行うユーザーが多いとみられる。

auユーザーは検索エンジンの利用率が低く、

逆にソフトバンクユーザーやドコモユーザーの利用率は高い。

 

そこで、何サイトくらいユーザーはブックマーク数があるのか?


第1位「1サイト〜5サイト」

第2位「5サイト〜10サイト」

第3位「10サイト〜20サイト」

第4位「50サイト以上」

 

この調査結果からは、検索エンジンはサイトへの最初の入口であり、

モバイルサイトを再度利用してもらうためにはブックマークの存在が

非常に重要である事がわかりました!


情報提供:http://japan.cnet.com/

Date:

09/01

08:30

モバイル

携帯にも「検索エンジンサイト」が増えてきています。
そのなかで、Googleが携帯用に開設している「Googleモバイル」を紹介します。
ただ単に携帯で見られるウェブサイトを検索するだけでなく、Gmail、天気予報、地図、乗換案内、周辺情報を調べられる機能もあり、トップページに自分が見たいコンテンツを登録しておくと、アクセスするたびに更新情報が表示されるRSSリーダー機能も備えている。
PC同様にモバイルも機能強化が進んでいる。

DoCoMo、au、SoftBankのほとんどのキャリアで利用できて、使い方によっては各キャリアのコンテンツサービスよりも利便性が高く、PCで「iGoogle」を利用している人は、共通する仕様が多いので、ケータイ版のポータルサイトとして活用できとる思います。

公式サイト、一般サイトを含め、モバイルサイトからお目当てのサイトを探すには、
PCと同様に「iGoogle」で"ググって"みましょう!

qrcode_mobile.gif

左の QR コードを読み取って Google モバイルにアクセスできます!

Date:

08/26

09:00

モバイル

PCサイトSEOとモバイルサイトSEOの違いについて
下記のようなことが上げてみました。

1.テキスト情報が少ない
 PCサイト違って表示される画面が小さいため、
 どうしてもテキスト情報は少なくぺージのボリュームも
 最小限に控えられるため、検索エンジンにキーワードを強く認識されにくい。

2.IP制限をかけているサイトが多い
 携帯サイトではアクセス制限をかけているサイトが多く、
 検索エンジンがクロールしにくい

3.外部リンクが有効とは限らない
 携帯の公式検索では、クロールを公式サイトの
 ドメイン内に限っているため外部サイトからのリンクは有効ではない

4.機種振り分けでクローラが巡回できない
 携帯サイトでは機種による振り分けをしているところが
 検索エンジンクローラーが巡回しにくい

5.パラメーター付きのURLを使用しているサイトが多い
 携帯サイトではログインしてサイトに入るぺージが多いため
 検索エンジンのクローラーが巡回しにくい

このようにPCサイトとは違ったSEO対策が必要になると思います。





Date:

08/18

16:18

モバイル

モバイルサイトの「SEO」について調査してみました。
モバイルサイトのSEO対策に関しては、
PC検索エンジンとは構造が違っているため
「PCサイト=モバイルサイト」の考え方ではないです。

携帯サイトには「公式サイト」「勝手サイト」があり、

公式サイト
キャリアが認めた法人のサイトを指します。
携帯キャリアの公式メニューにはいります。

■勝手サイト
キャリアの公式メニューに登録されていないもので、個人、法人関係なく世の中に存在する全てのモバイルサイトを指す

2006年から主要の3キャリアにモバイル検索サービスが備え付けられたため
公式サイト(公式メニュー)以外からの検索が増えたとみられます。

現在では「Yahoo!モバイル」「Googleモバイル」が各キャリアに
備え付けられたためSEOを考えるなら2つの「モバイル検索エンジン」を
抑えれば、問題無いかと思われます。
※今後、新たなモバイル検索エンジンが出て来たら考えなくてはならないが...

まず、PCサイト同様になりますが「サイト登録」が必要。
「Yahoo!モバイル」「Googleモバイル」にモバイルサイト用に
「携帯サイト登録」があるので、登録はしておいた方がよいと思われる。
※「Yahoo!モバイル」の場合は商用サイトになる場合は「ビジネスエクスプレス」で登録が必要。

ぺージにもSEO対策が必要になってきます。
はじめにも書きましたが、PCサイトは構造が違うため
単にmetaタグの挿入でもPCサイトとは変わってきます。
ぺージのSEOに関してはまた書きたいと思います!





Date:

08/11

17:32

デジタルサイネージ

今回は趣向を変えて面白い技術を見つけたので紹介します。
WEBではかな〜り有名な制作プロダクションの「BASCULE」が作った「Gyorol」と言うコンテンツ。単純な釣りゲームなのですが、PCとモバイルを連動させてリアルタイムに操作できます。一体どんな事なのかと言うと、PC上では、釣場のイメージが出ていて魚が泳いでいます。携帯側ではウキが表示されていて、魚が食いつくとバイブが振動し、それに合わせてダイアルを押すとPC画面上で魚が釣ると言う事なのです。ようはPCが画面、携帯がリモコンと言う感じです。

海外では、WEBではなくデジタルサイネージを使ってモバイルと連動したコンテンツがあります。外で楽しみながら体感をするっていうのがポイントのようです。
確かに、渋谷スクランブル交差点で信号待ちをしながら、TUTAYAのビジョンを使って、みんなでゲームできたら面白いですよね。


Date:

08/05

09:07

モバイル

コンテンツの利用頻度は「週に1回」
携帯電話やPHSでのウェブサイトやコンテンツの利用率は72.2%であり、
その中での利用頻度は「週に1回未満」が約4割弱ともっとも多い。
「週に1〜3回未満」は2割と続き、パケットの定額制加入状況別でみると、
やはり、非加入者は5割と、加入者に比べてかなり下回るというこです。

利用頻度は男女共に年代が低いほど頻度が高い
10代では「週に10〜20回未満」と利用頻度の高い層が全体の3割を超えています。
年代が上がれば上がる程、利用頻度が下回ります。PC世代とモバイル世代の線引きが
ここで出来ていると感じます。10代の人達はPCのキードードを打つより携帯で
打った方が早いらしいです。

もっとも利用されるコンテンツは?
「ニュース・天気予報」が全体の3割ともっとも高く「交通情報は電車情報」が2割と続き、パケット定額非加入者でも「ニュース・天気予報」が3割と順位は変わらずです。

コンテンツの探し方
「公式メニュー」からが約6割と多いのですが、各携帯サイトに
「yahoo!モバイル」や「Googleモバイル」が導入されたことによって、
検索サイトからのコンテンツ探しも増えていっています。
ただ、キャリアによっては検索サイトに「不満である」「やや不満である」と
ありますが、合わせても「まぁ満足している」を下回っているため全体的には
満足はしている結果となった。

検索サイトの利用が増えてくる事によって、「モバイルSEO」が
課題になってくるのかなと思います。
PCサイトに近づてくるのでしょうかね??






Date:

08/04

19:15

モバイル

おサイフケータイ?って使ってますか??
おサイフケータイ機能付き携帯電話の保有状況は、56.2%と半数以上が「もっている」とし、おサイフケータイを利用している方は15.2%と「もっとている」と答えた方の約3分の1となっている。

15.2%のうち、男性10代がいちばん多いそうです。
利用しているおサイフケータイサービスは「Edy」「モバイルSuica」「ID」「nanaco」などありますが、圧倒的に「Edy」が多く次ぎに「モバイルSuica」になっています。
「モバイルSuica」に関して利用している方は多いのではないでしょうか?

次におサイフケータイを何処で利用しているのか?というと
1.お店で支払う
2.自動販売機で支払う
3.ポイントの取得
4.電車の自動改札機の入出場 

商品の購入が中心となっていると思われます。
但し1回あたりの利用額は平均1,000円未満(46.2%)がいちばん多く、次に500円未満(33.7%)、1,000円〜5,000円未満(16.2%)と1回の平均利用額は8割が1,000
未満となる。

男性10代のお買い物が多いのはリンクはされますね!
現在、おサイフケータイを利用されている方に関しては今後、積極的に利用をしたいと8割以上となり、利用される方は多くなってくるでしょう

※情報は「ケータイ白書2008」から参照してます。



Date:

07/28

20:35

モバイル

携帯電話3キャリアといいますと

DoCoMo
au
SoftBank

個人サイトならキャリアを絞って制作するのも良いかもしれませんが、
企業サイトともなるとキャリアを絞る訳にはいきません!
そこで3キャリアの違いをあげてみました。

企業向けのサイトの会社別アクセス解析
DoCoMo 45%
au 40%
SoftBank系 7%
その他 8%前後

携帯端末で例えば企業のサイトへアクセスする為には、5種類の手段があります。
1.端末専用の公式サイトから
2.QRコード
3.雑誌やテレビを見てURLを直接打って
4.空メールで返って来るリンクを押して
5.検索エンジン

「DoCoMo」の場合は、1や3が圧倒的に多くて「au」に関してはモバイル用「Google検索」という強い味方があり「SfotBank」はYahoo検索がある。
最近ですと、モバイルサイトでも「検索エンジン」を使うようになってきたと言う事になります。

ぺージの読み込みが1番早いのが「au」DoCoMoとは違い、ページの表現力が圧倒的に違う。その大きな理由としてテーブルやCSSが使えるという点が大きい。
「Docomo」「SoftBank」も新しい機種には対応はしてきておりますが、圧倒的に早いのは「au」です。次に「DoCoMo」。「SoftBnk」については少々ストレスを感じそうです。

まだ、3キャリアの違いはいろいろとありますのでまた紹介します!


Date:

07/14

22:36

モバイル

i Phone がいよいよ Soft Bank から今月の11日に発売されます。
今いちばん気になるの携帯電話が「i Phone」でしょうか?

僕は「i Pod touch」を持っているのですが、単純に i Phone に電話機能付いただけでは...なんて思い、 i Phone と i Pod touch の違いって何か調べてみました。

まず、i Phone に出来て i Pod touch に出来ないととは何か?

1.インターネットが携帯電話サービスエリアなら何処でも可能

2.カメラ機能

3.GPS機能

ぐらいでした...
僕が気になっていた端末の大きさも変わらずです。
確かにインターネットネットが広い範囲で使えるのはありがたい事です。

発売前にいろいろと噂されてはいますが、実際に発売してみないと何とも言えませんがどこまでの i Phone ユーザーか増えるのか楽しみにしてはおります。 

i Phone の名前が「アイフォン」ではなくて「アイホーン」になった訳って知っていますか?
機会あれば、i Phone 記事を書く次いでに書きますね!

Date:

07/07

18:57

モバイル

株式会社スペック五次元ではISO27001の取得にむけてプロジェクトチームを作成しコンサルティングを受けています。先日のコンサルティングを受けている際に問題になったのが、ディレクターの利用するラップトップの扱いについてです。

個人情報等の重要データを手軽に持ち運べる状態は非常によろしくないとの指摘でした。極論を言えばハードディスクを持たないで、作業端末には何も残さず重要データはサーバの一元管理が望ましいとのこと。いわゆるシンクライアントのシステムを組めるのが理想ということらしい。

社内はAppleの端末が多いので調べてみると、どうやらMac OS X Serverの機能でNetBootを利用するとクラアントのHDDを使用しないで運用ができるらしい。東京大学やあおぞら銀行はまさにこのシステムで運用されているみたい。

導入コストとの兼ね合いもあるので、弊社での実現は難しいかも知れませんがセキュリティ向上の為には必要なんでしょう。

シンクライアントやクラウドコンピューティング、MIDについてはもう少し調査しようと思います。




leopardserver_box_125.jpg

Date:

07/03

09:33

モバイル

SPEC5ZIGEN.COMがリニューアルされました!

今日からDIRECTOR'SBLOGがスタートしました。

BLOGをやるのは実は、はじめて・・・・
主にモバイルサイトについて書いていこうかとな思っております。

そこで、現在の携帯電話3キャリアで使用機種ランキングベスト3を上げてみました。

ーーDOCOMO
1.SH903
2.N903i
3.P903i

ーーAU
1.W41CA
2.W51CA
3.W45T

ーーSOFT BANK
1.705SH
2.911SH
3.905SH

(ケータイ白書2008年より)

携帯電話でもっとも重視している機能は
「カメラ機能」と「高画質なディスプレイ」となり、
カメラが機能が充実してきている傾向と思われます。

確かに、Cyber-Shot携帯なども発売されてデジカメ機能が
に搭載されるものが出てきたのは、ユーザーニーズに応えてのことでしょう

今後重視したい機能でも1位は
「高画質な液晶ディスプレイ」となっています。

「有機ELディスプレイ」も携帯に搭載されてきおりますし
「カメラ」「ワンセグ」「動画」→「高画質液晶ディスプレイ」
ソフトが充実してくるとハードも充実してくるのでしょうね









Date:

06/30

19:06

ディレクター