PC上で色を調べる際に、Digital Color Meterを使ったりしますが、雑誌の表紙などのアナログから色を拾い出すサイトを発見しました。
また、色によるレイアウト検索が可能なサイトでは、サムネイルをクリックすると拡大表示され、そのレイアウトで使われているカラーパレットが下に登場します。そのパレットのどれかひとつをクリックするとまたその色が使われたレイアウトのサイトがソートされます。
色味って凄く大事だし、扱いが難しいなと思う僕は、今後活用させて頂こうと思います。
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ユーザビリティを考慮したWEBサイトを作ったとしても、効果測定をしない事にはそれが正しいのかどうかさえ分かりません。 ユーザビリティとは、日本語で言うところの「使い勝手」や「使いやすさ」に該当しますが、HCI(ヒューマン・コンピュータ・インタラクション)という分野では、「人間がどれだけ容易にコンピュータと対話しながら操作できるか」と定義されているようです。
という事は、ユーザビリティの良し悪しを判断するには「評価」という形で問題点や改善の余地の抽出する必要がありますよね?
通常はいくつかの行程に分けて行われるようですが、その評価手法の1つとしてアイトラッキングというものがあります。 (※被験者を設け、ユーザーの目線(軌跡)をビジュアル化するもの)
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01:08
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08:52
ユーザーにとっての一貫性を保持するためには、ユーザー環境に合わせてあげる事が必要なようです。というのは、windowsとmacの2種類のプラットフォームが存在する時、windowsが定めるガイドラインとappleが定めるガイドラインとで方針が異なるからです。
例えば以下のようなUIの違いがあります。
・ブラウザの閉じるボタンがwindowsでは右上でmacでは左上。
・アプリケーションのダイアログボックスの「はい」と「いいえ」については、windowsは「はい」が左でmacはその逆。
個人的にmacが好きという事もありますが、iPhoneやiPod touch が多くのユーザーに愛され使用されていると現状と将来性を考えると、appleが定めるヒューマンインターフェースガイドラインというものに準拠したユーザーインターフェイスを意識する必要を感じます。
今回話題に挙げたガイドラインについては英語版しかweb上で発見できなかったので、翻訳機能を駆使するなどして更なる理解を深めていきたいと思ってます。ただせっかくの機会なので、webの世界にとどまらずプロダクトや構造物、システムなどのインターフェイスやユーザビリティの考え方もちょっとずつ調べていくつもりです。
何かあれば情報提供宜しくお願いします。
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18:30
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10:06
ユーザビリティについて知識を深めるにあたって、まずユーザビリティの定義を明確に理解したいと思いました。
国際規格としてISO9241−11に以下の通り定義されているようです。
Extent to which a product can be used by specified users to achieve specified goals with effectiveness, efficiency and satisfaction in a specified context of use.
特定の利用状況の中で、ある製品を、特定のユーザーが特定のゴールを達成するために用いる際の、有効性、効率性、満足度の度合い。
上記の文章が表現しているのは、「万人受け」ではなく「ある特定の人の為の」という意味に言いかえる事ができると思います。
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06:14
スペック五次元の各ディレクターは、それぞれテーマを掲げ、この「SPEC5ZIGEN Director's Blog」に情報を投下し共有する事となりました。
僕中原は、以前までSEOについて情報収集していたのですが、「サイト(コンテンツ)さえよければSEOをする必要がない」という仮説を勝手に立てて、サイトの価値を決めるユーザーインターフェイスから、まずは勉強したいと思ってます。
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13:31