マーケティングの最近のブログ記事

モバイル

皆さんはiPhoneを使っていますか?


日本に初上陸した際には大きな話題を呼んだiPhone。
実際に携帯電話としての通話やメール機能が欲しくて買った人は少ないかと思います。

私はもっぱらdocomoユーザーで長期割引の鎖があるためなかなか一歩が踏み出せません。
最近のソフトバンクの「お父さん犬」CMや宣伝効果で少しずつ興味が増えている状態です。
0221_softbank-otousan_01.jpgのサムネール画像
それにしてもこのCMは本当に面白いですよね。
毎回「やられたーーー」となって、なんだかとっても悔しいです。



そんな中、iPhone向けの「ウソ発見機アプリ」をリリースした会社があります。

tl_main_display.jpgのサムネール画像

心拍数の変化から嘘を発見できるというiPhone向けアプリケーションで価格は350円。
Apple Storeを通じて入手できます。

 利用には、まず質問したい対象者の手首や首元にヘッドフォンのマイクをあて、通常の心拍数を記録。その後、そのままの状態で質問をすると、回答時の脈の変化を計測器の針の揺れで表示する。このほか心拍計に切り替えることで、心拍数の測定も可能となるそうです。

注意書きで「簡易的なアプリなので測定結果については補償できません」って書いてありますが、そりゃそうですよね(笑)。

合コンや飲み会にあると一つのネタとしては面白いかもしれませんね。


ここでハッと感じたのは、製品の開発から発表をし、プレスリリースによって記事を拾ってもらい(当然内容次第ではあるが)宣伝効果を図るというマーケティングの流れ。

他社の宣伝ばかりしても仕方がありませんが、プレスリリースを使って宣伝効果を高めるサービスを手がける「@press」という配信代行のサービスがあります。
https://www.atpress.ne.jp/

こういったプレスリリースから記事を書いてもらう事によって、実はSEO対策になったりもしますし、場合によってはyahooのトピックスに掲載されて、とんでもないアクセスが集まって一躍有名になるなんて事も今の時代ならではです。
あまりにもアクセスが集まりすぎてサーバーがダウンしてしまうなんて事だけは注意が必要ですけどね。


広告もそうですが、こういった広報活動やマーケティングが自社で活用できないか、改めて考えてみてはいかがでしょうか。
スペック五次元でもプレスリリースが出せるようなコンテンツを出していければと思います。


成田


スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク    http://www.cgdatabank.com/





Date:

01/06

20:33

マーケティング

そうなんです。
平成20年度は折からの原油高(現在は安いけど...)により出荷台数が原動機付自転車の出荷台数を超えたようです。たしかに、東京の道を走っていても自転車の人や電動自転車の人が非情に増えたように感じます。スペック五次元のスタッフも自転車通勤が増えているので、明らかにエンジン離れが進んでいるのでしょう。

電気自転車は出荷台数27万1515台で30万台までもう少し、一方原付は25万2385台(-36.4%)と激減しています。

気になったので電気自転車を調査してみたのですが、以前と比較して種類もすごく増えています。
家電大手のPanasonicだけでも、ゆうに10種類以上有ります。もちろん電動自転車のパイオニア ヤマハなんかもいろいろありますね。他にも後付けで普通の自転車にモーターを取り付けるキットというのも有ったりしました。
EPDL63s.jpgここまでシェアを伸ばしてくると、我々としてもビジネスチャンスは有るのではないでしょうか?

動くことより発電する電気自転車の特徴を生かしてGPSを搭載したり、データロガーのようなハードを搭載し健康管理や地点管理をパソコンで出来たりとか考 えるとなかなか面白いですね。あとモーター特性を好みにチューニングできたりしても楽しいですね。乗り物好きの会社を率いるものとしてこんな事業にも夢を 見てしまいます。
みんな嫌がると思うけど...。

最近は暗いニュースばかりでうんざりしますが、たまには自転車にのって体を動かしてリフレッシュしましょうね〜。

Date:

12/12

13:46

マーケティング

電通総研 消費者研究センターが11月26日に恒例の調査結果を発表したようです。
早速ランキングを見てみると、下記のような結果になりました。

1位 「新感覚コントローラTVゲーム」(Wii)
2位 「崖の上のポニョ」
3位 「地デジ対応大画面薄型テレビ」
4位 「割安商品」(プライベート商品やアウトレットモール)
5位 「ペンタッチ携帯ゲーム」(ニンテンドーDS)
6位 「ワンセグ対応端末」
7位 「電子マネー」
8位 「タレント牧場生キャラメル」
9位 「コンパクトデジタルカメラ」
10位 「エコグッズ」

1位のWiiは2006年12月2日に国内発売を開始しているので、
2年前の商品ですよね。ニンテンドーDSにいたっては4年前!の発売開始だったりします。
さすが任天堂の商品は息が長くて楽しめるのだと感じます。
かくゆう自分も遅ればせながらWiiを最近買ってみたりしてますし...。


電通総研が総括すると、「攻守切替消費〜生活を守りながら楽しむ知恵の消費〜」とした。これは、ただ守りに入るだけでなく、こだわりのある分野などには攻めの心理を垣間見せる消費行動が特徴的であったことから名付けたという。2009年はこのような消費スタイルがより顕著になっていくとみている。
また、2009年以降もはやり続けるものとしては、「地デジ対応大画面薄型テレビ」、「電子マネー」、「新感覚コントローラTVゲーム」、「割安商品」、「動画共有サイト」の順となっているようです。


アメリカを追従し、より一層の消費の冷え込みが予想される2009年ですが、
地デジ対応大画面薄型テレビを利用してWiiを見ながら電子マネーで割安商品を買うようなことが流行るのでしょうか?

2009年は大波乱の年のような気がしてなりませんが、逆に本物というかリアルというか信念を持って社会に貢献できる企業や人物が生き残っていけるのだと思います。スペック五次元も時代の波に振り落とされないように、しっかりと情報を取得・分析しながらて突き進んでいきたいと思います。

Date:

11/28

11:03

マーケティング

久しぶりに米Comscore社のプレスリリースからの感想です。
本当にアメリカの消費は後退しているのを覗き見してしまった気がします。

具体的には、

Eコマースの成長率(前年度対比)ですが、2008年4月の15%から落ち続けて
金融ショック以後の2008年10月では1%の成長率になっています。
実質アメリカのネットでの買い物は完全に冷え込んでいるのでしょう。

特に顕著なのが年収500万円以下のいわゆる低所得層です。
1年前と比較すると-3%の成長率なので全く余裕がない状態です。
まさに、サブプライムローンを利用して住宅を購入していた層にあたるのでしょう。
この層はカード会社の未払いも多く非常に問題になっているようです。
アメリカでは自動車メーカーの次に破綻するのではと囁かれているのはカード会社という話も耳にします。

逆に成長率が安定しているのは年収1000万円を超える層です。
金融ショック後も安定して(13%増)消費が進んでいるので前述の層とどんどん格差が生まれているのでしょう。


悲しいかな世界を牽引していると言われるアメリカがこのような状況に陥っているので、
日本を始めアメリカを取り巻く各国は同じような結果へと誘引されていくのでしょうね。

自分たちがこれから生き残っていくためには、高所得の層をターゲットにした商材を扱う企業との協業や
ストレートに彼らをターゲットにしたビジネスを展開していくのがベターかなと考えています。
今までの取り組みも勿論続けていくのですが、ターゲットに直接刺さるビジネスを展開していかなければなと...。

Date:

11/20

19:46

マーケティング

CNET Japanの記事によるとGoogle Mapsにテキスト広告が表示されるようになったらしい。
今までもGoogle Mapsで検索するとキーワードに関連したスポンサード広告が左側に表示されていたのですが、さらにテキストが追加で表示されるようになるもよう。
テキスト広告は普通に地名を検索しただけでは表示されないが、さらに業種を絞っていくと表示されるようです。


当たり前といえば当たり前だけど、またまた新たな収入源を得たという感じですね。
羨ましい...。


google_maps_taxi_ad_184x138.jpg


Date:

10/10

10:21

マーケティング

2006年6月29日に開始され現在、アメリカ・欧州を中心に提供されているGoogleの決済サービス「Google Checkout」が世界展開する日が近いようです。

前々回の記事でも触れたように、アジア圏での検索エンジンシェアでGoogleのシェアは低いのですが、
米国&欧州圏ではライバルの追従を許さないほどのシェアをもっています。

Google Checkoutとは、
オンラインでの決済代行サービスになります。eBayの運営するPaypalの対抗サービスというと理解しやすかと思います。
Webサーフィンをしながら対応サイト上で簡単に買い物をできるのが特徴となっているようで。買い物には共通のGoogleアカウントが使用され、ユーザーがこ れまでの購入履歴や物品の出荷状況を確認することも可能なようです。また、クレジットカード番号等はGoogle側で管理されるため、ショップ側にこれらの情報が漏 れる危険性がなく、電子メールアドレスを経由したスパム防止も可能な仕様となっているとうこと。

導入するには、
・既存サイトのHTMLにボタン用のスクリプトを埋め込む
・Google Checkoutの機能を実装したショッピングモールに出店する
・Google Checkout APIを埋め込む

という方法があるようです。

導入のメリットとしてはGoogleが運用している他のサービス(AdWords、Base、Analytics)とのリレーションが容易であるということがあります。Adwordsと併用して利用するとCheckOutの利用料が無料になったり、検索結果の広告にショッピングカートのアイコンが表示されたりします。

現状では、米国に所在地と銀行口座を持つ事業者しか利用できませんでしたが、日本でも利用可能になる日が近いと思われます。

米国&欧州を中心にグローバルな展開を目指すスペック五次元としては、Googleの動向は目が離せません。


Date:

08/14

10:12

マーケティング

7月31にCOMSCORE社が発表したプレスリリースでは2007年vs2008年の成長率を対比しています。

全てのカテゴリ:13%

テレビゲーム、コンソール、およびアクセサリー:73%

家具・器具:65%

ホーム&ガーデン:23%

イベントチケット:22%

スポーツとフィットネス:21%

家電:5%

衣服とアクセサリー:13%

ここまでは、昨年の実績に比較すると上昇しているコンテンツです。
テレビゲームの驚異的な上昇の理由は任天堂のWiiが売れているようだと推測されています。
家具・器具における上昇は理由が不明ですが驚異的な上昇率ですね。
不景気なため住宅の価格が下落しているのに不思議なもんです?


ギフト商品(花、挨拶、およびミスク):-10%

宝石・腕時計:-10%

コンピュータ・周辺機器・およびPDA:-11%

おもちゃ・趣味関連:-11%

音楽・映画・およびビデオ:-20%

マイナス成長組は自分のために物品を購入するというよりは、他人にプレゼントを贈る分野という気がしますね。
景気が悪いときはプレゼントというような素敵な気持ちまで落ち込むのかもしれませんね。
音楽・映画・およびビデオの異常な下落ぶりはApple iTunesの影響が強いのでしょうか?
エンターテーメントの業界ではAppleと協業した方が良い結果を得られるのではないでしょうか。







Date:

08/08

08:25

マーケティング

最近自分的に気になるのが欧州向けのオンラインビジネス。
欧州から日本へ物や情報を輸入するのではなく、日本から欧州へ輸出したいのです。
そんな意味からネットの利用人口がどんな感じなのかを調べてみました。

------------itmedia.co.jpからの引用------------
欧州全体での15歳以上のユニークビジター数は2億2670万人で、前年9月と比較すると5%増だった。特に伸び率が著しいのがロシアで23%増の1460万人、伸び率2位はスペインで18%増の1450万人、3位がアイルランドで16%増の150万人だった。

ユニークビジター数が最も多かったのはドイツで3320万人、2位が英国で3220万人で、両国を合わせると欧州全体の29%となる。3位のフランスは伸び率でも前年同月比14%増と4位で、2730万人だった。

 一方、インターネット利用者数が人口に占める割合が最も高いのがオランダで、15歳以上の82%がネットを利用した。2位はスウェーデンで73%、3位はデンマークとノルウェーでいずれも72%、5位はフィンランドで66%だった。

また北欧の利用者は、欧州諸国でも特に活発にネットを利用していることが分かった。スウェーデンのユニークビジターは、1人当たりが閲覧した Webページ数が平均3844ページと最も多かった。また1人当たりがネットに費やす時間も、月平均30.1時間で、英国に次ぐ2位だった。閲覧ページ数 2位はフィンランドで、3266ページ。英国は、ネットに費やす時間では33時間で欧州トップ。また閲覧ページ数でも3252ページで3位だった。

comScoreは、欧州ではまだインターネット利用者数が人口に占める割合が低い国が多く、今後の発展の可能性を十分残していると分析。特にロシアは12%と低いため、将来大きく伸びると予測している。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/09/news013.html

------------itmedia.co.jpからの引用ここまで------------

日本に比べてネットの利用率も低い欧州諸国は、引用記事にも有るように将来的に伸びる可能性が大いに考えられると思います。
恐らく楽天も可能性に引かれて欧州進出計画を実行しているのでしょう。
早く行動しなければ...。
日本にはまだまだたくさんの商材が隠れていますから。




Date:

08/01

08:36

デジタルサイネージ

電通が発表した「日本の広告費」を見ますと、テレビや新聞、雑誌などの広告費は下がり、インターネット広告が126.5%ともの凄い勢いで増えています。インターネットに関してはこの先も右肩上がり、どんどん進化したビジネスが増えてもっと上がっていくと思います。

デジタルサイネージを含むプロモーションメディア広告費は、前年比101.9%と増えております。インターネット広告費とまでは行きませんが、4年連続で増えている状況です。理由としては、OOHメディア(屋外ビジョン、広告板、ポスターボード、広告幕、商業施設メディア)の需要が増えた事によって好調となったようです。

デジタル技術の発展・整備に伴い、デジタルサイネージ等の既存メディアの枠を超えた新しいメディアが多く出現していくとも言われております。そうなれば、テレビや新聞などの広告費はもっと下がり、新しいメディアに広告費を投入して行く動向になっていくのかと思います。

将来は、空気上に表示された広告映像なんていうのも近未来かも知れませんね。

Date:

07/29

13:35

マーケティング

日本でもGoogleがシェアを伸ばしていますが、世界のシェアはどうでしょう?
そんな素朴な疑問で検索してみました。

2008年5月の情報ですが、やはりGoogleは強いですね。
米国:53%、カナダ:78%と北米で好調なのはもちろん、欧州ではポルトガル:94%、スペイン:93%、スイス:93%、フィンランド:92%、ベルギー:92%、デンマーク:92%と90%を超えるシェアの国が多数。ロシアを除いた欧州で最もシェアが低い英国でも73%です。

90%越え連発のヨーロッパのシェアは正直ありえないですね。
ここまでやるとは正直知りませんでした。

ヨーロッパでの事業展開はGoogle無しでは話にならないということですね。

※情報はcomscore社から参照しています。

Date:

07/24

23:00

ディレクター