SEOの最近のブログ記事

SEO

Google が AdWords 利用者向けにキーワードツールを公開したそうです。
「Search-Based Keyword Tool」というツールで、インターフェースは英語ですが、日本語のキーワードにも対応しています。

サイトに関連するキーワードとサイトのURLを打ち込むと、それに関連するキーワードやフレーズの中で、現在まだAdWrodsで広告を出していないものをリストアップしてくれるそうです。

(AdWrords アカウントと連動していてログインしていない状態でも使えますが、その場合表示されるキーワードの数が制限されるということ)

サイトのURLを入力すると、そのサイト内のキーワードを抽出し、月間検索数、アドワーズ広告の競合度合い、推奨入札価格などが表示されます。

キーワードの選定の際のアドバイスツールとして活用できそうです。
ちょっと的外れなキーワードも見受けられますが、今まで見逃していたキーワードが発見できるようになるかもしれません。


081123.jpg

Date:

11/23

20:12

SEO

以前の案件の際に、SEO業者の方が言っていた内容を記事で見かけたのでメモしておきます。

ドメインを以降する際は、情報を引き継ぐために「301リダイレクト」を行うといいという内容。
GoogleもYahoo!も、ドメイン移行の場合には「301リダイレクト」を推奨しています。

また、下記のようにindex.htmlがある場合とない場合では、インデックスに問題が生じたりページランクが変わってくる場合があるそうです。
例)
http://www.spec5zigen.com/
http://www.spec5zigen.com/index.html

その場合どのように対処できるかというと、index.htmlの有無を301リダイレクトによる同一化するといいそうです。
index.htmlの有無を検索エンジンに同一ページとして認識させる事ができるということです。

Date:

11/17

08:47

SEO

Google Laboからベータ版として公開された、Google Audio Indexing
音声認識技術を使い、動画コンテンツ内の音声を検索できるということです。
既にこういった技術は、動画検索に特化した企業や放送業界では研究され続けているそうですが、今度の動向に目を見張るものがあります。
Googleがサービス化を実現した事で感じた事は、どのようにSEO対策を考えていけばいいかということ。
動画コンテンツによるSEO対策をコマメに探してみたいと思うので、情報がキャッチ出来次第ここに共有したいと思います。

動画コンテンツは視聴者に対する訴求力が強いので、重要性が増す事は間違いなさそうです。

Date:

11/07

13:12

SEO

Googleが創立10周年記念企画として、面白い事をしています。
2001年1月当時のGoogle検索ページと、当時の検索結果のキャッシュを公開しているということです。
13億2692万のインデックスから検索できるらしく、7年前の検索結果が体験できます。
(2001年当時のロゴは「Google!」となっており、「!」マーク付きだったんですね。)

試しに色々と検索してみましたのですが、やはり気になるのは「スペック五次元」の検索結果。
2001年の当時は、「有限会社スペック・オースリー」から「株式会社スペック五次元」に名前が変わった年だったんですね。

Google_Search.jpg

ちなみに、最近出来た「赤坂サカス」で検索してみると、やはり検索結果には出てきませんでした。

検索エンジンの進化を体感しつつ、これからの検索エンジンの動向にも目を見張っていきたいなと思います。

他にも記念事業があるようですので、興味のある方は是非。
画期的アイデアに1,000万ドル

Date:

10/10

00:57

SEO

9月16日に「Yahoo!検索 インフォセンター」というものが公開されました。
知りたい情報を探す際に、米国Yahoo!にしか記載されていなくて困った事が数回ありましたが、
(その時は、翻訳機能を駆使したり誰かがblogで解説されているものを参照してました)
YSTに関する情報がしっかりと網羅されているようです。

YSTの情報だけにとどまらず、基礎的な事(metaタグに関する事etc)もカバーされているようで、
その情報は随時更新されるとのこと。

また、つい最近検索アルゴリズムもバージョンアップされたそうなので、
Yahoo!での検索がどう変動しているか、ログ収集しているサイトをちょっと確かめてみることにします。

Date:

09/29

23:52

SEO

サーバーリクエストに関して整理してみました。
ユーザビリティよりはSEOとして活用できそうです。

*100番台→継続的な情報がある
ex) 100/continue/継続

*200番台→リクエストの成功
ex) 200/OK/リクエスト成功

*300番台→リダイレクトの必要がある
ex) 301/Moved Permanently/要求されたりソースは新しいURLに移動。

*400番台→クライアントがエラーを起こした
ex) 404/Not Found/指定されたURLが見つからない。

*500番台→サーバーが自分のエラーを検知した
ex) 503/Service Unavailable/過負荷やメンテナンスのためサーバーは一時的にリクエストを実行できない。

通常のエラーページはサーバーリクエスト404となっています。
これを、301転送をする事でサイト内リンクが増加され、サーバーリクエストを200に変更する事でサイト内リンクを読み込むようです。
(クローラーがエラーページの認識を行う)

また、404ページのデザインについて色々調べていたところ、参考になる面白いサイトを見つけました。

Date:

09/08

09:43

ディレクター

2008年11月: 月別アーカイブ