岩崎成之 による最近のブログ記事

ニュース

2009年春にISO27001を取得するために、スペック五次元に2つめの鍵付書庫が新たに納入されました。

お客様から預かっている情報資産を管理するための鍵付の重厚な作りです。
今回導入の書庫はオカムラ特注の4段引き出しです。
中古ですけど...。

2009年は資料でパンパンになるようにもっと頑張っていきたいです。

キャビネット.jpg

<注意>安心してください。今までもセキュリティは万全ですよ〜!




aderans1230201721515388.jpgのサムネール画像
突然ですが、ヘアTRYにてシミュレーション。中田に教えてもらいました。



Date:

12/25

19:03

ビジネスを考える

常日ごろグローバルな展開を考えているのですが、なぜグローバルな展開なの?と聞かれることも多いです。海外展開の成功事例を調べているときに、まさに自分の考えをまとめているコラムが有りましたので紹介したいと思います。

BPnetの「第6回国内市場を抜け出し世界市場へ」というコラムです。
モジ株式会社 代表取締役社長の菅谷義博さんのセミナーをまとめたもののようです。


内容を整理すると

1.少子化が2006年をピークに減少方向に推移している
ようするに高齢者に比べ出費の多い30〜40代が日本では少なくなっていくので、顧客獲得が今以上に激化していくだろうと。

2.市場の熟成度の問題
現在の日本は多くの市場が熟成してしまっているという点。つまりただでさえ少なくなる人間が既に必要な商品を持ってしまっているということです。商品のサイクルも長くなり、かなりの付加価値が無い限り買い替え需要というのも難しいのでしょう。
国内の携帯ビジネスを例に挙げていますが、まさに良い実例だと思いました。
新しい携帯コンテンツという市場が形成され、数多くの企業があっという間に誕生し、お互い市場を食い合い消えていくのです。実際はまだ消えているわけではありませんが、いくつかの大手が利益を獲得し、後発や小企業は淘汰され始めています。



感じたこと
インターネットが普及し、日本にいながらにして世界と繋がるようになりました。
しかし日本では大手の企業が輸出で莫大な利益をあげていたが(今となっては金融危機から存続問題まで発展していますが...。)、我々のような小企業の進出が異常なまでに遅れていたと思います。
こんな経済状況だからこそ、守りに入るのではなく、世界に仕掛けていきたいと考えています。
そんな事を改めて実感したコラムでした。



Date:

12/19

20:14

マーケティング

そうなんです。
平成20年度は折からの原油高(現在は安いけど...)により出荷台数が原動機付自転車の出荷台数を超えたようです。たしかに、東京の道を走っていても自転車の人や電動自転車の人が非情に増えたように感じます。スペック五次元のスタッフも自転車通勤が増えているので、明らかにエンジン離れが進んでいるのでしょう。

電気自転車は出荷台数27万1515台で30万台までもう少し、一方原付は25万2385台(-36.4%)と激減しています。

気になったので電気自転車を調査してみたのですが、以前と比較して種類もすごく増えています。
家電大手のPanasonicだけでも、ゆうに10種類以上有ります。もちろん電動自転車のパイオニア ヤマハなんかもいろいろありますね。他にも後付けで普通の自転車にモーターを取り付けるキットというのも有ったりしました。
EPDL63s.jpgここまでシェアを伸ばしてくると、我々としてもビジネスチャンスは有るのではないでしょうか?

動くことより発電する電気自転車の特徴を生かしてGPSを搭載したり、データロガーのようなハードを搭載し健康管理や地点管理をパソコンで出来たりとか考 えるとなかなか面白いですね。あとモーター特性を好みにチューニングできたりしても楽しいですね。乗り物好きの会社を率いるものとしてこんな事業にも夢を 見てしまいます。
みんな嫌がると思うけど...。

最近は暗いニュースばかりでうんざりしますが、たまには自転車にのって体を動かしてリフレッシュしましょうね〜。

Date:

12/12

13:46

マーケティング

電通総研 消費者研究センターが11月26日に恒例の調査結果を発表したようです。
早速ランキングを見てみると、下記のような結果になりました。

1位 「新感覚コントローラTVゲーム」(Wii)
2位 「崖の上のポニョ」
3位 「地デジ対応大画面薄型テレビ」
4位 「割安商品」(プライベート商品やアウトレットモール)
5位 「ペンタッチ携帯ゲーム」(ニンテンドーDS)
6位 「ワンセグ対応端末」
7位 「電子マネー」
8位 「タレント牧場生キャラメル」
9位 「コンパクトデジタルカメラ」
10位 「エコグッズ」

1位のWiiは2006年12月2日に国内発売を開始しているので、
2年前の商品ですよね。ニンテンドーDSにいたっては4年前!の発売開始だったりします。
さすが任天堂の商品は息が長くて楽しめるのだと感じます。
かくゆう自分も遅ればせながらWiiを最近買ってみたりしてますし...。


電通総研が総括すると、「攻守切替消費〜生活を守りながら楽しむ知恵の消費〜」とした。これは、ただ守りに入るだけでなく、こだわりのある分野などには攻めの心理を垣間見せる消費行動が特徴的であったことから名付けたという。2009年はこのような消費スタイルがより顕著になっていくとみている。
また、2009年以降もはやり続けるものとしては、「地デジ対応大画面薄型テレビ」、「電子マネー」、「新感覚コントローラTVゲーム」、「割安商品」、「動画共有サイト」の順となっているようです。


アメリカを追従し、より一層の消費の冷え込みが予想される2009年ですが、
地デジ対応大画面薄型テレビを利用してWiiを見ながら電子マネーで割安商品を買うようなことが流行るのでしょうか?

2009年は大波乱の年のような気がしてなりませんが、逆に本物というかリアルというか信念を持って社会に貢献できる企業や人物が生き残っていけるのだと思います。スペック五次元も時代の波に振り落とされないように、しっかりと情報を取得・分析しながらて突き進んでいきたいと思います。

Date:

11/28

11:03

マーケティング

久しぶりに米Comscore社のプレスリリースからの感想です。
本当にアメリカの消費は後退しているのを覗き見してしまった気がします。

具体的には、

Eコマースの成長率(前年度対比)ですが、2008年4月の15%から落ち続けて
金融ショック以後の2008年10月では1%の成長率になっています。
実質アメリカのネットでの買い物は完全に冷え込んでいるのでしょう。

特に顕著なのが年収500万円以下のいわゆる低所得層です。
1年前と比較すると-3%の成長率なので全く余裕がない状態です。
まさに、サブプライムローンを利用して住宅を購入していた層にあたるのでしょう。
この層はカード会社の未払いも多く非常に問題になっているようです。
アメリカでは自動車メーカーの次に破綻するのではと囁かれているのはカード会社という話も耳にします。

逆に成長率が安定しているのは年収1000万円を超える層です。
金融ショック後も安定して(13%増)消費が進んでいるので前述の層とどんどん格差が生まれているのでしょう。


悲しいかな世界を牽引していると言われるアメリカがこのような状況に陥っているので、
日本を始めアメリカを取り巻く各国は同じような結果へと誘引されていくのでしょうね。

自分たちがこれから生き残っていくためには、高所得の層をターゲットにした商材を扱う企業との協業や
ストレートに彼らをターゲットにしたビジネスを展開していくのがベターかなと考えています。
今までの取り組みも勿論続けていくのですが、ターゲットに直接刺さるビジネスを展開していかなければなと...。

Date:

11/20

19:46

こんなのやってみたかったです。
トヨタのiQ発売のキャンペーンサイトです。
マッピング用の2Dに自由にペイントして3DのiQに貼り付けてレンダリングされます。
気に入れば投稿してコンテストになっています。
う〜ん...。やりたかった。
image_area01.jpg

Date:

10/22

09:36

マーケティング

CNET Japanの記事によるとGoogle Mapsにテキスト広告が表示されるようになったらしい。
今までもGoogle Mapsで検索するとキーワードに関連したスポンサード広告が左側に表示されていたのですが、さらにテキストが追加で表示されるようになるもよう。
テキスト広告は普通に地名を検索しただけでは表示されないが、さらに業種を絞っていくと表示されるようです。


当たり前といえば当たり前だけど、またまた新たな収入源を得たという感じですね。
羨ましい...。


google_maps_taxi_ad_184x138.jpg


Date:

10/10

10:21

Eコマース

Eコマースのサイト構築を行う場合オープンソースを利用することがスタンダードになっていますね。弊社での実績はオリジナルで構築するのが多かったのですが、低予算で提供できるので最近は名指しでこのオープンソースを使って!というような依頼が増えてきました。
備忘録としてEコマース系のオープンソースをいくつか調べてみました。


EC-CUBE
我らが日本発信のオープンソースです。弊社でも開発実績があります。発足から時間が短いのと開発元の対応で賛否両論なようです。しかし、国産ということで応援したい気持ちはありますけど...。

osCommerce
モジュールが豊富なオープンソースです。現在海外向けのEコマースサイトを開発しているところです。はなっから他言語向けに作られているので便利そうです。現在、弊社でも海外むけのEコマースサイトはこいつを利用して開発しています。

Zen Cart
osCommerceをベースに多機能&セキュアになっているみたいです。osCommerceとモジュールを共有したりできるみたいですね。一度評価用に開発しておいたほうが良さそうですね。

Magento
初めて知りました。LA発のオープンソースだそうです。450, 000もダウンロードされているらしいので実は有名?

OpenCart

PHPベースのショッピングカートシステムだそうです。ググってみましたがほとんど情報は有りませんね。日本ではほとんど利用されていないのでしょう。


Potion Store

基本的にはソフトウェアのダウンロード販売用のオープンソースみたいです。多彩な決済機能(クレジットカード、PaypPal、Googleチェックアウト)に対応しているもよう。


OFBiz
OFBizは,The Open For Business ProjectというApache Software Foundationというらしい。「実ビジネスで利用可能なアプリケー ション・プロダクトをオープンソースで提供する」というプロジェクトで,現在下記の機能をもったアプリケーション・プロダクトを即利用可能なWebアプリ ケーションの状態で提供している
ERP
  • CRM
  • Eコマース
  • SCM
  • MRP
  • CMMS/EAM
  • なんて機能を統合的にパッケージしているようです。

    FishCart
    このあたりになると聞いたことないし調べても良い記事が見当たりません。
    わざわざ情報の無いオープンソースを使うならオリジナルで作ったほうが良いのかもしれませんね。

    他にも無名のオープンソースは調べるとでてくるのですが、日本語で情報を得られるとすると絞られれてしまいますね。結局、EC-CUBEosCommerce,Zen Cartあたりが基本線となるんですね。

    Date:

    09/26

    13:32

    ニュース

    約1ヶ月ぶりの投稿です。
    この1ヶ月何をしていたかというと、外国為替証拠金取引を業務とするアイ・トレードFX株式会社という会社のオフィシャルサイト構築に携わっていました。

    現状ではページの規模は大きいほうでは無いかと思いますが、バックで動いている「口座開設」や「CMS」の数が多くかなり苦戦しました。
    また、webサーバーのセットアップ等の予想していなかった事態にも恵まれ?自分共々スタッフのみんなですごく勉強になったことだろうと思います。
    正直大変でしたけど...。

    今回のシステムでは各機能をモジュール化するという裏の命題を抱えての作業でしたので、少し時間がかかりましたが、中々の完成度になったのではないでしょうか。

    リーマンショックも収まらないこんなご時世ですが、
    是非、アイ・トレードFXにて外国為替証拠金取引をご経験下さい

    Date:

    09/19

    09:29

    今週はちょっと指向を変えてGoogleストリートビューの作り方を調べてみました。
    弊社ではAppleのQuickTimeVRやFlashでVRを作成していた事例も有るので発表されたときから、どんな仕組みで作成しているのか興味が有りました。

    まずは、車です。
    20080802100342.jpgトヨタのプリウスをGoogleストリートビュー仕様に改造して撮影して回ってるらしいです。
    来年からは電気自動車で撮影するんですかね?

    それから撮影機材です。
    Google仕様そのままではないですがこんな機材を利用して撮影しているらしいです。
    昔は魚眼レンズを使って撮影後にコツコツとオーサリングしていたんですけどね。dodeca.pngのサムネール画像
    ちなみにこれはcornflex社のVR撮影用機材です。
    リンクのページにはPV3DでオーサリングしたNYの5番街のサンプルムービーが有りました。
    賛否両論のGoogleストリートビューですが、上記のような機材が安価に手に入れば我々のようなユーザーがさらに世界を広げて行くことも可能ですね。

    今週はここまで。
    来週は海外に物品を送るための調査報告をお送りします。


    Date:

    08/22

    08:19

    マーケティング

    2006年6月29日に開始され現在、アメリカ・欧州を中心に提供されているGoogleの決済サービス「Google Checkout」が世界展開する日が近いようです。

    前々回の記事でも触れたように、アジア圏での検索エンジンシェアでGoogleのシェアは低いのですが、
    米国&欧州圏ではライバルの追従を許さないほどのシェアをもっています。

    Google Checkoutとは、
    オンラインでの決済代行サービスになります。eBayの運営するPaypalの対抗サービスというと理解しやすかと思います。
    Webサーフィンをしながら対応サイト上で簡単に買い物をできるのが特徴となっているようで。買い物には共通のGoogleアカウントが使用され、ユーザーがこ れまでの購入履歴や物品の出荷状況を確認することも可能なようです。また、クレジットカード番号等はGoogle側で管理されるため、ショップ側にこれらの情報が漏 れる危険性がなく、電子メールアドレスを経由したスパム防止も可能な仕様となっているとうこと。

    導入するには、
    ・既存サイトのHTMLにボタン用のスクリプトを埋め込む
    ・Google Checkoutの機能を実装したショッピングモールに出店する
    ・Google Checkout APIを埋め込む

    という方法があるようです。

    導入のメリットとしてはGoogleが運用している他のサービス(AdWords、Base、Analytics)とのリレーションが容易であるということがあります。Adwordsと併用して利用するとCheckOutの利用料が無料になったり、検索結果の広告にショッピングカートのアイコンが表示されたりします。

    現状では、米国に所在地と銀行口座を持つ事業者しか利用できませんでしたが、日本でも利用可能になる日が近いと思われます。

    米国&欧州を中心にグローバルな展開を目指すスペック五次元としては、Googleの動向は目が離せません。


    Date:

    08/14

    10:12

    マーケティング

    7月31にCOMSCORE社が発表したプレスリリースでは2007年vs2008年の成長率を対比しています。

    全てのカテゴリ:13%

    テレビゲーム、コンソール、およびアクセサリー:73%

    家具・器具:65%

    ホーム&ガーデン:23%

    イベントチケット:22%

    スポーツとフィットネス:21%

    家電:5%

    衣服とアクセサリー:13%

    ここまでは、昨年の実績に比較すると上昇しているコンテンツです。
    テレビゲームの驚異的な上昇の理由は任天堂のWiiが売れているようだと推測されています。
    家具・器具における上昇は理由が不明ですが驚異的な上昇率ですね。
    不景気なため住宅の価格が下落しているのに不思議なもんです?


    ギフト商品(花、挨拶、およびミスク):-10%

    宝石・腕時計:-10%

    コンピュータ・周辺機器・およびPDA:-11%

    おもちゃ・趣味関連:-11%

    音楽・映画・およびビデオ:-20%

    マイナス成長組は自分のために物品を購入するというよりは、他人にプレゼントを贈る分野という気がしますね。
    景気が悪いときはプレゼントというような素敵な気持ちまで落ち込むのかもしれませんね。
    音楽・映画・およびビデオの異常な下落ぶりはApple iTunesの影響が強いのでしょうか?
    エンターテーメントの業界ではAppleと協業した方が良い結果を得られるのではないでしょうか。







    Date:

    08/08

    08:25

    マーケティング

    最近自分的に気になるのが欧州向けのオンラインビジネス。
    欧州から日本へ物や情報を輸入するのではなく、日本から欧州へ輸出したいのです。
    そんな意味からネットの利用人口がどんな感じなのかを調べてみました。

    ------------itmedia.co.jpからの引用------------
    欧州全体での15歳以上のユニークビジター数は2億2670万人で、前年9月と比較すると5%増だった。特に伸び率が著しいのがロシアで23%増の1460万人、伸び率2位はスペインで18%増の1450万人、3位がアイルランドで16%増の150万人だった。

    ユニークビジター数が最も多かったのはドイツで3320万人、2位が英国で3220万人で、両国を合わせると欧州全体の29%となる。3位のフランスは伸び率でも前年同月比14%増と4位で、2730万人だった。

     一方、インターネット利用者数が人口に占める割合が最も高いのがオランダで、15歳以上の82%がネットを利用した。2位はスウェーデンで73%、3位はデンマークとノルウェーでいずれも72%、5位はフィンランドで66%だった。

    また北欧の利用者は、欧州諸国でも特に活発にネットを利用していることが分かった。スウェーデンのユニークビジターは、1人当たりが閲覧した Webページ数が平均3844ページと最も多かった。また1人当たりがネットに費やす時間も、月平均30.1時間で、英国に次ぐ2位だった。閲覧ページ数 2位はフィンランドで、3266ページ。英国は、ネットに費やす時間では33時間で欧州トップ。また閲覧ページ数でも3252ページで3位だった。

    comScoreは、欧州ではまだインターネット利用者数が人口に占める割合が低い国が多く、今後の発展の可能性を十分残していると分析。特にロシアは12%と低いため、将来大きく伸びると予測している。

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/09/news013.html

    ------------itmedia.co.jpからの引用ここまで------------

    日本に比べてネットの利用率も低い欧州諸国は、引用記事にも有るように将来的に伸びる可能性が大いに考えられると思います。
    恐らく楽天も可能性に引かれて欧州進出計画を実行しているのでしょう。
    早く行動しなければ...。
    日本にはまだまだたくさんの商材が隠れていますから。




    Date:

    08/01

    08:36

    マーケティング

    日本でもGoogleがシェアを伸ばしていますが、世界のシェアはどうでしょう?
    そんな素朴な疑問で検索してみました。

    2008年5月の情報ですが、やはりGoogleは強いですね。
    米国:53%、カナダ:78%と北米で好調なのはもちろん、欧州ではポルトガル:94%、スペイン:93%、スイス:93%、フィンランド:92%、ベルギー:92%、デンマーク:92%と90%を超えるシェアの国が多数。ロシアを除いた欧州で最もシェアが低い英国でも73%です。

    90%越え連発のヨーロッパのシェアは正直ありえないですね。
    ここまでやるとは正直知りませんでした。

    ヨーロッパでの事業展開はGoogle無しでは話にならないということですね。

    ※情報はcomscore社から参照しています。

    Date:

    07/24

    23:00

    ニュース

    Googleは6月30日、Flashに含まれるテキストコンテンツをインデックスできる新しい検索エンジンのアルゴリズムを開発したことを発表した。

    というニュースの直後に今度は、7月1日に米AdobeがGoogleおよびYahoo!と検索エンジンで検索可能にすべく、協業を開始したと発表した。

    Googleでは以前からFlash上の簡単なテキスト程度はインデックスすることに成功していたが、今回の発表では下記の点で改良されたようです。

    ①ボタン、メニュー、Flashコンテンツの全てのSWFファイルがインデックス可能。
    ②SWFファイル内のリンクもインデックス可能。
    ③ただしテキストで書かれているものだけで、画像やFLVファイルはインデックスしない

    結局はアウトライン化したテキストや画像のボタンは無理って事ですよね。(当たり前だけど)
    Flashコンテンツを制作する機会の多い弊社としてはニュースかな?と思ったのですが、
    よくよく分析してみると意味ないニュースか...。


    Date:

    07/10

    17:30

    モバイル

    株式会社スペック五次元ではISO27001の取得にむけてプロジェクトチームを作成しコンサルティングを受けています。先日のコンサルティングを受けている際に問題になったのが、ディレクターの利用するラップトップの扱いについてです。

    個人情報等の重要データを手軽に持ち運べる状態は非常によろしくないとの指摘でした。極論を言えばハードディスクを持たないで、作業端末には何も残さず重要データはサーバの一元管理が望ましいとのこと。いわゆるシンクライアントのシステムを組めるのが理想ということらしい。

    社内はAppleの端末が多いので調べてみると、どうやらMac OS X Serverの機能でNetBootを利用するとクラアントのHDDを使用しないで運用ができるらしい。東京大学やあおぞら銀行はまさにこのシステムで運用されているみたい。

    導入コストとの兼ね合いもあるので、弊社での実現は難しいかも知れませんがセキュリティ向上の為には必要なんでしょう。

    シンクライアントやクラウドコンピューティング、MIDについてはもう少し調査しようと思います。




    leopardserver_box_125.jpg

    Date:

    07/03

    09:33

    お知らせ

    初めまして。

    株式会社スペック五次元の岩崎成之と申します。

    弊社で運営しているCG DATABANKに関連した自動車業界のトピックスや、WEBマーケティングの情報を集めていきたいと思います。

    週1回程度の更新になりますが、末長くお付き合いください。

    Date:

    07/01

    13:29

    ディレクター